コメント
みつか坊主へ行く途中の店ですね。なんか覚えがあるような・・・・。
>具はラムと鶏セセリ、ブツ切りのネギ、玉ねぎ、モヤシ。更には餃子が1個浮かんでいます。
=>なんとなく蒙古を思わせるダイナミックさがありますねー。アクのすごさは、見たこと無いけど、悪くないなーという印象です。
>お釣りと共に「恋のキューピッドカード」な・・・・・・
=>缶ビールただ!!これはポイント高いですね!!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年1月16日 14:11こんにちは。新店舗登録お疲れ様です。
176からみつか坊主に行く途中にあるんですよね?ラーメン屋とは気が付きませんでした、たこ焼き屋との認識でした。
最初から最後まで突っ込みどころ満載ですが、まとめると。
>「開いてます?」と聞くと「ラーメンしかないけどね」とのご返答
接客業としてどうなんだ?と笑ってしまいました。
>肉が一緒に煮込まれているため結構なアクが浮いていますが
こんなにアクはラーメンで見たことないなあ(笑)
>「味噌やで」
このビジュアルはさすがに聞いちゃいますよねえ。
まだまだありますが立秋さんらしい店舗&レビューありがとうございました。
ktsdc | 2011年1月17日 13:11とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます。
蒙古もそうですが、ここもダイナミックすぎます。
ともすれば、手抜き?的な一杯(ネギ等もそうですが、肉が塊で入ってますので)。
ただ、ここの親父の風貌とあいまって、なかなか良くできたラーメン?に思えました。
立秋 | 2011年1月17日 23:45ktsdcさん毎毎すみません。
どう見てもたこ焼き屋なんですが、「ウチはラーメン屋やで」と言うのでラーメン屋なんでしょうね。
結構アッサリめなんですが、再訪意欲のわくお店です。
(ちなみにラーメンの替え玉に「うどん玉」もあるそうです)
みつか坊主の並びに心が折れましたら是非どうぞ…。
立秋 | 2011年1月18日 00:17毎度毎度でございます^^
ダラダラやっていきます~。
しかしいきなり1280円のラーをオヌヌメにくるとは~。
強敵でございますねw
しかし内容全部読みまして輪郭は分かりましたが、これは行かないと全容の解明は難しいと判断しましたw
恋のキューピットカードに魔法の狼ラーメンwww
あんちゃんバナナっつったらバナナチップーやで?
とか普通に言われそうですよwww
あずさ | 2011年1月18日 19:24 最初に断っておきます。以下、120%褒め言葉です。
ラーメンのレビュー読んでて大笑いしたのは初めてです!けっしてウケを狙ったわけではないと思うのですが、店の雰囲気や店主の発言などなど、ものすごい笑いと味のオーラを感じました。
ものすごく肉肉しい感じのするラーメンそのものも、とても気になります。滋味溢れる感じの料理は大好きなので、とても心惹かれます。ラムもせせりも大好きでして。
とにかく圧倒されました!

立秋

SBT





ゴロゴロと重たいドアを開けると、正面カウンターの向こうには赤シャツにキャップ帽の親父(ご主人)が微動だにせず立っています。
「開いてます?」と聞くと「ラーメンしかないけどね」とのご返答。
着席し卓上メニューを見ておりますと、頭上に掲示されている、ボス牛(和牛などを使用)というメニューをおススメされます。
自分は初訪、失礼ながら海のものとも山のものとも分からないラーメンに1280円はちょっと…w
オオカミとは「オオカミも喜ぶ」との意味だそうで、基本的に肉の種類で値段が変わるようです。
デフォと思しき標記、聞くとこれは味噌ベースにラム肉、「ラムはあっさりしとるから体に一番良いで」とのこと。だったら最初からこれをススメてほしい…。
なかなか良い感じに汚れた店内。
調理しながら、手を動かしつつ口も止まらないご主人。
色々な肉の話→健康の話→下ネタの3段論法で話が展開してゆきます。
ラーメン専門店ではないためか寸胴は見当たらず、2つの鍋を駆使して調理。
5分程で出来上がりました。大ぶりの器です。熱いのか、カウンターの端に置き、それをズルズルと押しながらの提供。肉じゃがを彷彿とさせる独特のビジュアルですね。
熱々のスープ。肉が一緒に煮込まれているため結構なアクが浮いていますが、その下には澄んだ色目が確認できます。
一応味噌らしいんですが、味噌感は感じず、「コレ味噌ですよね」「味噌やで」のやりとり。
一緒に煮込んだ動物系が強く、しいて言えば味噌と言うよりも醤油のような印象。あっさりとしており、舌にじんわり染み入るタイプです。
麺は中細のややウエーブがかったストレート。熱にやられてややクタり気味ですが、それでもクチッとしており、噛んで食べるといった食感。
ただスープには絡んできませんので、肉などと一緒に頬張る必要があるかと思います。
具はラムと鶏セセリ、ブツ切りのネギ、玉ねぎ、モヤシ。更には餃子が1個浮かんでいます。
ラム肉は独特の臭みが少々、苦手な人(ウチの妻など)は受けつけないと思われます。
下味は付いておらず、食感としてはまさしく牛丼の肉。
大ぶり、かつたくさん入っております。重量ベースでは麺よりも多いんじゃないかと…。
セセリは普通にあっさりした鶏肉だな、という印象。これも5個ほど入ってます。
ネギ、玉ねぎはここまで野性的な切り方をせず、もっと小さい方が食べやすいですね。
1個だけ入っていた餃子は、中の餡に結構ニンニクが効いています。
食べている最中も各種メニューの説明をされるご主人。
バナナ、ココナッツなどを使用する魔法の狼ラーメンというメニューが激しく気になりました。
全体の印象としては滋味深く、栄養を採った感じですが、ラーメンを食べた気分とはちょっと違うような。体が暖まりました。
会計時、お釣りと共に「恋のキューピッドカード」なる良く分からないカードをくれます。これを見せるとたこ焼きや餃子が安くなるみたいで、また今は缶ビールを無料で出すとのことでした。