らーめんと甘味処 九月堂の他のレビュー
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コメント
おぉぉ・・・かなりの高評価!!!
人によって結構ブレが大きいのでどうかなと思っていましたが。。。
これは機会をみて行ってみたいと思います。
ぐっちおぐっち | 2011年1月30日 10:26こんにちは!
こちらは、私も訪問したいと思っているお店です。
旨みの強い醤油豚骨。。すごく惹かれますw
おやつサイズなのは、女子向けなんでしょうね~。
ラーメン屋は、女子一人だと入りにくいなんて言いますが、
こちらは、男子一人だと入りにくい感じですかね?^^;
すいん | 2011年1月30日 11:55> ぐっちおぐっちさん
そーなんです。割れてるんですよ。
しかも、僕がその評価にかなり信頼を置いている複数の方が低い評価をしているので、
正直かなりビビりながらの訪問でした。
が、こってりとあっさりでだいぶ印象が違うのかな?
すくなくともこのこってりは、あまり他にない独自性の強いおいしさでした。
量が少ないことを分かっていけば、それなりに満足出来ると思います。
レビューお待ちしてます!
the_sphere | 2011年1月30日 20:19> すいんさん
お、すいんさんも狙ってましたか。
旨み、特に香味野菜由来の旨みが強力で、一風変わってました。
量も内装もなにもかも女子向けですね。
でも、入店に気後れするような感じではないですよ。
あくまでもオシャレなラーメン店って感じですw
大丈夫です!
the_sphere | 2011年1月30日 20:22こんばんわ~♪
唯一駅から離れているのだネックですけれど、時間的余裕のある人は、
休日の午後、渋谷を散策して、小腹が減ったら、ラーメンを食べちゃぅそんなスチュエイションで...
その後、店主の奥様の作る甘味で、マッタァ~~リまどろめば、充実しちゃうかもです!
"あっさり"の方ですが、お取り寄せを食べた感想では、"こってり"とは全くの別物的印象でした。
とても美味しい一品に感動を覚えました。
つくねちゃん 大好き♥ | 2011年2月2日 20:44毎度です。
野菜の旨みのしっかりと入った豚醤って,自分も好きです。
量が少なくてお高めなのは,RDBでは受けない原因になりますが,いい仕事はそれなりの評価をしたいと思ってます。
Ra.Ibasen | 2011年2月3日 22:46
the_sphere
なお
カナキン
北崎ウンターデンリンデン
りるは
eim◆外食習慣fin.





扉を開けて入店。目の前にはおしゃれなカウンターがあります。そこで店員から「先に食券をお買い求めください~」と声をかけられたので、振りかえって食券機とにらめっこ。うーん、なかなか買いにくいボタン配置のような…いろいろありますが、とりあえずは一番気になっていた「ラーメン(こってり)」にしました。750円也。量が少ないのは織り込み済みです。どうせ夕食が近いし…
先客はカウンターに2名、テーブル席に4名ひと組で、カウンターの一番左端に着席。高台に食券を置くと、店員が「こってりですね、しばらくお待ち下さい」と券を持ってゆきました。おっとこのカウンター、ガラスがはめ込んであって、その下に砂利が…凝ってますねぇ。店内も雑然とした箇所は全くなく、本当にスッキリしています。先客も、半分以上が女性で、およそラーメン屋らしくありません。ラーメン屋らしいのは…券売機と、目の前で調理している厨房だけかな…などと観察していると、ものの4分で「お待たせしました」と丼が渡されました。
ははは、なるほどおやつサイズ。丼は口が広いのですが、深さがないのでボリュームは相当少ないです。ただ、ルックスはいいですね〜。どんっと乗ったチャーシューもおいしそうだし、白髪ネギも、そして奥に散らされているあられも綺麗です。そして見るからにこってりしていそうなスープの色合い。窓から陽が差し込んでいますが、間接照明的な中に浮かぶこの姿はとても美しいです。
記念撮影を終えたら、まずは濃厚そうなスープから…ズズっ…おおお〜!旨みが強い!強い豚骨のベースに、まろやかなんだけれども重厚な醤油、そしてコッテリ感を強調しているのは煮詰まった野菜の旨み。特に長ネギと生姜の旨み、甘み、若干の苦みが濃厚ではないでしょうか。これは確かに「こってり」ですね。おいしい。オープン当初には「かなりオイリー」というレビューもありましたが、この一杯からはそんなに油過多な印象は受けません。確かに油も乳化して沢山入っていると思いますが、修正されたのでしょうか。濃い豚骨で醤油も濃厚となると、家系やら二郎やらの豚骨醤油がイメージされてしまうかもしれませんが、それとは全く別。厚みのある野菜の旨みは、どちらかと言うと煮込みスープに近いような印象です。これはおいしい。
三河屋製麺の細麺は、流行の低加水タイプではなく、多加水でプリプリした食感のもの。ストレートなんですが、スープに粘度があるので持ち上げも問題ありません。でまた、この麺もおいしい…。プツプツした食感の細ストレートというと、ラァメン家 69’N’ ROLL ONEに指導を受けた麺屋 彩香の初期の麺が思い出されますが、これはスープが濃厚なので、麺はどちらかというと脇役。おいしいスープを口に運ぶ、裏方的な存在にも感じられます。確かに麺量は少ないんですが、このスープなら、このくらいでいいのかもしれません…
さて、存在感たっぷりのチャーシューはどうか…しっかりした味付け、ホロッと崩れる煮込み加減、共に非常に良くできています。少しだけスジがあるのも、肉肉しさを演出しているようで、好印象。大変おいしいです。メンマもスープよりは薄味で、食感のアクセントとして地味に働いています…が、一番の面白い具材はあられでした。しばらくスープに浸かっていたのに、カリッとした歯ごたえを残していて楽しいですね!それに、この濃厚なスープにあられの米の味が良くマッチしています。なんだか、もう少しかけてもらいたいくらい。色も綺麗だし、もしかしたら流行るかも…と思わせるトッピングだと思います。あと、当然ながらコッテリスープに白髪ネギと青ネギもベストマッチ。ひとかけらの柚子と共に、清涼感を演出してくれました。
でもまー、少ないです。約6分でスープも完飲。でも腹5分目かな。それで750円という値段はやはり少々…というか、かなりお高い。平日お昼の大盛りorライス無料、それが付いて、やっと普通の値段という感じかな。でも味は非常に良く、店内の雰囲気も、長居できそうな感じもとても良く、全体としてはとても好印象でした。ラーメンを食べ、コーヒーを頼んで本でも読みながら、夕方始まるライブに備える…そんな優雅な使い方だったら、とてもいいかもしれません。忙しくてそんな暇無いのが悲しいですが…
ごちそうさまでした、と席を立つと、2名の店員さんが二人ともコチラを見て「ありがとうございました、またお願いします」。接客も良いので、また来たくなりますね。基本のあっさり・こってり意外にもいくつかメニューがあったので、また試してみたいと思います。ごちそうさまでした!