コメント
麺々公平 さん おはようございます!
二郎に行きましたか!寒いので並びが少なくてよかったですね。
>これで今まで敢えてOFFにしていた二朗スイッチがONになってしまった。
こらからは、「ノーマルラーメン」じゃーなくなるのかな?
ヨコべー | 2011年1月18日 10:08KMです。
10年ぶりの二郎ですか。
興味深かいお話ですね。
今回の特徴は時に西の二郎で言える傾向ですね。
関内は特に進化しているかもしれませんね。
dangerousなスイッチが入ってしまったようですね。
KM | 2011年1月18日 17:40
麺々公平
しゅうまる
hiroto


A.U






ナント待ち時間ゼロですぐに席に着く事が出来た。
二郎を食べるのは何年ぶりだろうか?
余談だが、2001年9月11日に起きた同時多発テロの一報を聞いたのは相方と中目黒の二郎でラーメンを食べている時だった。
この時、店内で夢中でラーメンを食べていた全員が箸を止め店内のラジオを凝視したのを覚えている。
それはさておき、今回久しぶりの二郎なのだが、通常の量を食べきれる自信が無かったので麺少なめ、野菜とニンニクは普通、少しカラメでお願いした。
久しぶりに対面する二郎のラーメンは見た目は昔と変わらない様に見えたが、味の方は昔良く食べていた中目黒店や三田本店のイメージとは大分違っていた。
まずスープが白濁している。私の覚えている二郎は茶褐色の物だった。
「乳化したスープ」と言う表現は私は余り使った事が無いのだが、このスープは確かにそう言う表現が当てはまるのかも知れない。
僅かに酸味も感じられカネシの味も記憶と異なり、私が覚えている物より甘みが強い気がする。
しかしそれらは明らかに進化した味と感じられ、以前の私が覚えている二郎より深みやコクも感じられ、野菜やブタのエキスが明らかに旨味を増していると思う。
ゴロっと入っているブタは明らかに私が覚えている二郎より遙かに美味いし、キャベツの比率の高い野菜も嬉しいところ。
麺の食感はモチッとした感じでこれは昔と変わらないと感じた。
大寒波のおかげで?二郎に並ばず食べる事が出来たのラッキーだった。
しかし、正直麺少なめでも後半はキツかったが、やはり二郎はラーメンでは無く「二郎と言う別の食べ物」だと感じた。
これで今まで敢えてOFFにしていた二郎スイッチがONになってしまった。