なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン¥650(麺少なめ、カラメ)」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真関内の(実際は長者町の)二郎は開店以来いつも長蛇の列で、食べたいとは思っていたがあの行列に並ぶのは辛いのでずっと敬遠していたのですが、強烈に冷え込んだせいなのか?昨日の夜は殆ど並んでいる人がいなかったので、これはチャンスとばかりに飛び込んだ。
ナント待ち時間ゼロですぐに席に着く事が出来た。
二郎を食べるのは何年ぶりだろうか?
余談だが、2001年9月11日に起きた同時多発テロの一報を聞いたのは相方と中目黒の二郎でラーメンを食べている時だった。
この時、店内で夢中でラーメンを食べていた全員が箸を止め店内のラジオを凝視したのを覚えている。

それはさておき、今回久しぶりの二郎なのだが、通常の量を食べきれる自信が無かったので麺少なめ、野菜とニンニクは普通、少しカラメでお願いした。
久しぶりに対面する二郎のラーメンは見た目は昔と変わらない様に見えたが、味の方は昔良く食べていた中目黒店や三田本店のイメージとは大分違っていた。
まずスープが白濁している。私の覚えている二郎は茶褐色の物だった。
「乳化したスープ」と言う表現は私は余り使った事が無いのだが、このスープは確かにそう言う表現が当てはまるのかも知れない。
僅かに酸味も感じられカネシの味も記憶と異なり、私が覚えている物より甘みが強い気がする。
しかしそれらは明らかに進化した味と感じられ、以前の私が覚えている二郎より深みやコクも感じられ、野菜やブタのエキスが明らかに旨味を増していると思う。
ゴロっと入っているブタは明らかに私が覚えている二郎より遙かに美味いし、キャベツの比率の高い野菜も嬉しいところ。
麺の食感はモチッとした感じでこれは昔と変わらないと感じた。

大寒波のおかげで?二郎に並ばず食べる事が出来たのラッキーだった。
しかし、正直麺少なめでも後半はキツかったが、やはり二郎はラーメンでは無く「二郎と言う別の食べ物」だと感じた。
これで今まで敢えてOFFにしていた二郎スイッチがONになってしまった。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

麺々公平 さん おはようございます!

二郎に行きましたか!寒いので並びが少なくてよかったですね。

>これで今まで敢えてOFFにしていた二朗スイッチがONになってしまった。

こらからは、「ノーマルラーメン」じゃーなくなるのかな?

ヨコべー | 2011年1月18日 10:08

KMです。
10年ぶりの二郎ですか。
興味深かいお話ですね。

今回の特徴は時に西の二郎で言える傾向ですね。
関内は特に進化しているかもしれませんね。

dangerousなスイッチが入ってしまったようですね。

KM | 2011年1月18日 17:40

ヨコべーさん、こんばんわ!
ヨコべーさんや、KMさんが中山店に行かれていたので無性に二郎が食べたくなりました。
この日は異常に冷え込んだおかげで並びがほとんど無かったので突撃しました。

>こらからは、「ノーマルラーメン」じゃーなくなるのかな?
二郎のラーメンは確かにノーマルのラーメンでは無いですけどね(笑)
チャンスがあれば中山店にも行きたいですね。

麺々公平 | 2011年1月18日 18:33

KMさん、こんばんわ!
久しぶりの二郎を満喫して参りました。

>dangerousなスイッチが入ってしまったようですね
封印していた(つもりは無いのですが)デンジャラスなスイッチがONになってしまいました。
昔はこれを週に3回も(勿論、麺少な目では無く)食べていたのかと・・・(笑)

やはり二郎は特別です。

麺々公平 | 2011年1月18日 18:41