ラーメン二郎 鶴見店の他のレビュー
DJ-Moritakaさんの他のレビュー
コメント
DJ-Moritakaさん、こんばんは。
>『それならばもう一度原点に帰ろう』とか意味のわからない理由付けを自分勝手にして
好きなものを食べるときに理由付けはしなくてもいいです(笑)
最近、鶴見店には行ってなかったのですが
以前と比べると随分良くなったのでしょうね。
久々に行ってみるのもありかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2011年1月20日 21:41ぬこ@横浜さん、おはようございます。
過大な飲酒が祟って、大好きなラーメンを思う存分食べられない自分が悲しいです・・・
ラーメン二郎鶴見店に関して、3年ほど前から比べては何か変わった点は感じられませんでした。
それ以前を私は知らないので何とも言えませんが、相変わらず『ブタの完成度』や『提供速度』、『野菜の盛り』等々は行く度にブレているように思えます。
が、私はここのラーメンが大好きです。
DJ-Moritaka
DJ-Moritaka | 2011年1月21日 08:20
DJ-Moritaka

A.U
たかひろ





会社の方達と3名(TZさん、MTさん)で訪問。
約三か月ぶりの訪問です。
体を心配して『二郎にはなるべく行かないようにしよう』と心掛けていた反面、だいこく製麺や元気の源などの『二郎インスパイア』系のラーメン店に行く機会が劇的に増えてしまっていました今日この頃。
『それならばもう一度原点に帰ろう』とか意味のわからない理由付けを自分勝手にして、大好きなラーメン二郎鶴見店へ向かった次第です。
店内は満席、店内には3人が立って並んでいます。
そのわきから店内の券売機で食券(プラ券)を購入。
私が購入したのは『小ブタ(700円)』。
券売機には『野菜の価格が高騰しているため暫くの間野菜マシマシは御遠慮下さい』のような張り紙が相変わらず張られています。
店内を見ると14席あるうち食事中の方は1名、他の13名の方達は提供を待っている状態。
厨房をのぞくと13杯分の丼が用意されているという事は・・・1ロット13杯分と言う事。
凄いですね~鶴見店は。
そんでもって読み通り大2杯を含む13杯のラーメンを一度に提供していました。
こうなってくると次回のロットとなる我々のも大量となる事が予想されます。
店内で待つ事5分ほどで『チケット見せてもらっていいですか?』と店主の問いに私を含め店内で立ち待ちしている人たちや店前で待っている後続のお客さんたちが一斉にプラ券を見せます。
店主はまだプラ券を購入していない方達にまで『大か小かだけ教えてください~』と。
次ロットの麺量を先読みしています。
程なくすると、食事をし終えた方達が続々と退店。
空いた席に座ろうとすると、助手の方が他のお客さんに移動を促して下さり、我々三名は並んで座る事が出来ました。
助手さんと移動してくださった方々にお礼を言い、着席。
するとお巡りさんがやってきて店の入り口から店内の店主に向かって『駐車違反の取り締まり開始します~』と優しく報告。
すかさず店主が『お車でこられている方移動してください』とお客さんに伝達します。
数名の方々がいそいそと車を移動しに出かけた様子です。
そうですこの店は店内の張り紙にもありますが、駐車場を用意していないのです。
車で来店する際は近くのコイン・パーキングなどに駐車すべきなのです。
そんなこんなで私は調理風景をじっと観察します。
厨房内の麺茹で場のやり取り
①店主:麺をほぐしながら投入→丼を並べ置く→カエシと化調を丼に投入→茹で出した麺を太目の箸で攪拌
②店主:麺の茹であがりを確認→スープと脂を丼に投入→1つの丼のスープをレンゲですくい味見
③店主:麺を湯切りし丼に投入→カエシを追加投入→丼表面のスープをレンゲで一杯分くらい捨てる
④助手:デフォルト量の野菜を盛り付け『小のお客様、ニンニクとかトウガラシとか入れられますが?』とコール→お客さんの希望のトッピングをしてサーブ
という流れ。
『駐車違反取り締まり予告事件』で一度お店を出て行った方達が戻ってくるのを待っていたためか、今日はいつもより工程①が長いように感じました。
本日の私のロットは大2杯を含む11杯分だったのですが、そのうちの小3杯が『麺カタメ』を希望していたため、上記の工程②~④を先行して3杯分行ったのですが、その際工程②の『カエシを追加投入』手順だけ全11杯分に行ったのを目撃しました。
カタメの3杯を提供後、麺の硬さ普通の残り8杯分の調理工程②~④となったわけですが、助手の方が工程④の『デフォルト量の野菜を盛り付け』後に『カエシを追加投入』しだしたのです。
つまり、麺の硬さ普通の人たちのラーメンのみ、カエシを追加投入する事2回となりました。
ま、細かい事はどうでもいいか。
で私の番となり『野菜多め、ニンニク、トウガラシ多め』と伝えると『ニンニクも多めですか?』と聞き返されたため『いや、ニンニクは普通で』と伝えなおしました。
私の言い方が悪かったです。
『野菜とトウガラシ多め。あとニンニク。』若しくは『野菜多め、トウガラシ多め、ニンニク。』と言うべきでしたかな。
『ヤサイマシトウガラシマシニンニク』とか呪文っぽいのはどうも苦手なので私はここではいつも『マシ』を『多め』と言っています。
ま、そんなことはどうでもいいか。
出された『小ブタ(野菜多め、トウガラシ多め、ニンニク)』のビジュアルは写真の通り。
小高く盛られた野菜を富士さんに見たてたら、真っ赤な雪が降った様です。
野菜の脇のスープ表面を見ると脂の層が厚いため、本来茶色いスープが白色スープの様に見えます。
ニンニクの山を崩さぬようスープに浸った麺をほじくり出していただきます。
上記の件でやっぱり麺は超柔らかめ。
いつもはブキブキモグモグと頂くこちらの麺、今日はチュルチュルムニュムニュな感じ。
平打ちのような中太麺のこちら、私は柔らかめも大好きです。
野菜はキャベツが多めでモヤシ4:キャベツ6くらいの割合か。
野菜に歯ごたえは無く、クタックタの蒸し野菜がここの定番、大好きです。
クタクタ野菜はスープを良く絡めて吸収、野菜の臭味などは全く感じません。
今日のブタは70点くらいかな?
券売機では『小ブタ(ブタ4枚)』とか表記されていますが、4枚というより4片と言う感じ。
薄くスライスされたチャーシュー的なものではなく、大きめの消しゴムくらいの大きさのブタ肉が4つ入っています。
なぜ70点と思ったかというと、減点要因は『筋張っていて食感が良くなかった事』と『味がしょっぱかった事』です。
スープは大好きな味。
今日は前述の通り、11杯分のスープを丼に注いでから、まずカタメの方の3杯を先行して提供、その後私たちの分を盛り付け提供となったことからかスープの温度が若干低めなのが残念。
でも味は確かです。
ニンニクの香りは無茶苦茶食欲をそそらせ、また、味に強烈なインパクトを与えてくれます。
明日にまで他人に『ニンニク臭いな~』と感じさせてしまうかもしれないという負い目を背負ってでも、止められないうまさ。
今年もよろしくお願いします。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。