レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
年が明けて2011年。そろそろラーメンをやめて減量生活に入る必要があります。高カロリー、高塩分のラーメンを食べるなという医者のアドバイスは未だ生きてますが、熊本旅行を境にまた(内緒で)食べてます。暴走しています。昨年の11月にメディカルチェックの予定でしたが海外出張で1回飛んで、次回は2月。2月までに体重を4kgおとす必要があります。年末に行けなかった一燈だけ行ってラーメン休止にしましょう。この1杯でやめましょう。と言うことで、前回に引き続き、しばらくラーメン休止の前の最後のお店はやはり一燈かな。カーリーさんに会いに行くかな。この日は車で行きました。いつものコインパに車を置き、お店に向かいます。寒い日でしたが、並びは8人。およそ35分で入店出来ました。通されたカウンターは右の方。カーリーさんは麺作りに奮闘中。振り向いたタイミングで手を挙げると気がついたようです。まだ4回目ですよ。よく覚えてくれていてありがたいことです。ここまでくれば、あとは時間の問題。おいしいラーメンがいただけます。この日のオーダーは、半熟味玉(塩)芳醇香味そば(850円)。まさか、最後の1杯に来ていますから連食はないでしょうね。万一、そんな事態になったら困るので、大好きなチャーシューのトッピングは我慢しておきます。カーリーさんは、注文の品をどんどんこなしていきます。手があくとこちらにやってきて、いろいろ情報を話してくれます。本当に良く気がつく出来たひとです。行列の体の心配までさせてしまい申し訳ないことです。体調はあんまり良くないんですが、人生楽しまないとね。ま、淡麗系ですから大丈夫でしょう。そういえば、この前はつくばの喜乃壷からの連食でとみ田に行ってませんでしたか?カーリーさん、行列のレビュー読んではるわ。その通りです。ゴールデン連食、やっちゃいました。調理はどんどん進んで、見事にデザインされた淡麗香味そばが目の前に置かれました。本当に一燈の作品は美しいね。どれどれ、っと。スープやね。ずずず~っといただきます。うん、ご本人はまだまだである、と向上心をみせていらっしゃいましたが、鶏出汁ベースの奥行のある深い味は初めてこれを食べたときの感動を呼び起こすのにふさわしい素晴らしいものでした。チー油が油玉となってきらきらと表面で光っていて、これもまたそそる光景です。熱々のスープは塩分がやや高めで、ここに麺が割り込んでくるとちょうどいい塩梅になるように計算されてます。うまいねえ。淡麗系では自分の中で小美玉にある喜元門をトップに置いてますが、ひけをとりませんね。これ以上やることがあるとすれば、中国で2,3年淡麗の勉強をすればまた開眼するかもしれません。バラック建ての小屋のようなお店で、倒れるくらいうまい淡麗スープをいただいたことがあります。世の中は広いです。麺は細めんストレート。茹では万全で、少しかためで茹でてあり低加水の麺はこのくらいの茹でがいい。ぼそぼそでぱつぱつでこりこり。この麺でもまだ納得がいってないカーリーさんですから、どんだけ向上心があるんでしょうか。この麺はよく出来ていると思います。これ以上の付加価値をつけていくなら、もうちょっと太い麺のほうがいじれるとおもいますが。そん時でも自分は現在の麺をオーダーしますね。真空低温で調理したチャーシューでむにゅむにゅ食べた時の旨みのじんわり抽出されるプロセスを楽しみます。この系統では、喜元門や菜、目黒屋なんかが同じくむにゅむにゅのチャーシューを出していますが、甲乙つけがたくうまい。一燈は鶏や鴨のチャーシューまで出せるとこがすごいと思います。夏場は鳥たちがやせ細って大変でしたが、その問題はなくなりましたね。まあ、このくらいの量がちょうどいいかもしれません。いつも欲張りに表面の空きができるのがくやしいと思っていて240円をプラスしてましたが、このくらいの量だと大事に食べるから材料たちも成仏してくれるでしょう。めんま、青菜、半熟はいずれも普通にいい。いやあ満足な一杯をありがとうございました。え~っと、辛しエビはスープに入れないで、そのまま口に入れました。中国では澳門鍋に良く使うエビ調味料ですね。スープを汚したんじゃあもったいない。これで、あと2月まで禁ラーメンかあ。無理だよね。結局、この後秋田、角館で食べてるからね。カーリーさん、また来年の1月10日、がんばってね。ひとつひとつ階段を上ればいいじゃないですか。
どうもです! ここのは我慢が効かなかったようで。 やはり格別のものがあったようですね。
じゃいさん どうもです。 どうしてもここだけはね。 気になる店主なんです。
年末に行けなかった一燈だけ行ってラーメン休止にしましょう。この1杯でやめましょう。と言うことで、前回に引き続き、しばらくラーメン休止の前の最後のお店はやはり一燈かな。カーリーさんに会いに行くかな。
この日は車で行きました。いつものコインパに車を置き、お店に向かいます。寒い日でしたが、並びは8人。およそ35分で入店出来ました。通されたカウンターは右の方。カーリーさんは麺作りに奮闘中。振り向いたタイミングで手を挙げると気がついたようです。まだ4回目ですよ。よく覚えてくれていてありがたいことです。ここまでくれば、あとは時間の問題。おいしいラーメンがいただけます。この日のオーダーは、半熟味玉(塩)芳醇香味そば(850円)。
まさか、最後の1杯に来ていますから連食はないでしょうね。万一、そんな事態になったら困るので、大好きなチャーシューのトッピングは我慢しておきます。カーリーさんは、注文の品をどんどんこなしていきます。手があくとこちらにやってきて、いろいろ情報を話してくれます。本当に良く気がつく出来たひとです。行列の体の心配までさせてしまい申し訳ないことです。
体調はあんまり良くないんですが、人生楽しまないとね。
ま、淡麗系ですから大丈夫でしょう。そういえば、この前はつくばの喜乃壷からの連食でとみ田に行ってませんでしたか?
カーリーさん、行列のレビュー読んではるわ。その通りです。ゴールデン連食、やっちゃいました。調理はどんどん進んで、見事にデザインされた淡麗香味そばが目の前に置かれました。本当に一燈の作品は美しいね。
どれどれ、っと。スープやね。ずずず~っといただきます。うん、ご本人はまだまだである、と向上心をみせていらっしゃいましたが、鶏出汁ベースの奥行のある深い味は初めてこれを食べたときの感動を呼び起こすのにふさわしい素晴らしいものでした。チー油が油玉となってきらきらと表面で光っていて、これもまたそそる光景です。熱々のスープは塩分がやや高めで、ここに麺が割り込んでくるとちょうどいい塩梅になるように計算されてます。うまいねえ。淡麗系では自分の中で小美玉にある喜元門をトップに置いてますが、ひけをとりませんね。これ以上やることがあるとすれば、中国で2,3年淡麗の勉強をすればまた開眼するかもしれません。バラック建ての小屋のようなお店で、倒れるくらいうまい淡麗スープをいただいたことがあります。世の中は広いです。
麺は細めんストレート。茹では万全で、少しかためで茹でてあり低加水の麺はこのくらいの茹でがいい。ぼそぼそでぱつぱつでこりこり。この麺でもまだ納得がいってないカーリーさんですから、どんだけ向上心があるんでしょうか。この麺はよく出来ていると思います。これ以上の付加価値をつけていくなら、もうちょっと太い麺のほうがいじれるとおもいますが。そん時でも自分は現在の麺をオーダーしますね。
真空低温で調理したチャーシューでむにゅむにゅ食べた時の旨みのじんわり抽出されるプロセスを楽しみます。この系統では、喜元門や菜、目黒屋なんかが同じくむにゅむにゅのチャーシューを出していますが、甲乙つけがたくうまい。
一燈は鶏や鴨のチャーシューまで出せるとこがすごいと思います。夏場は鳥たちがやせ細って大変でしたが、その問題はなくなりましたね。まあ、このくらいの量がちょうどいいかもしれません。いつも欲張りに表面の空きができるのがくやしいと思っていて240円をプラスしてましたが、このくらいの量だと大事に食べるから材料たちも成仏してくれるでしょう。めんま、青菜、半熟はいずれも普通にいい。
いやあ満足な一杯をありがとうございました。え~っと、辛しエビはスープに入れないで、そのまま口に入れました。中国では澳門鍋に良く使うエビ調味料ですね。スープを汚したんじゃあもったいない。これで、あと2月まで禁ラーメンかあ。無理だよね。結局、この後秋田、角館で食べてるからね。カーリーさん、また来年の1月10日、がんばってね。ひとつひとつ階段を上ればいいじゃないですか。