土曜の昼時ですが穏やかな店内は団体3名様だけ。入口すぐ左手の券売機で標記を購入し、お冷の置かれたカウンターに座り厨房を眺めます。調理担当の男性2名と主に配膳を行う女性2名体制。年配の男性が店主さんでしょうか、職人的なオーラを感じます。丼に味噌や調味料の類を小さなレードルで数種類入れ、白いスープで溶かしIHヒーターで加熱後3分程で提供。多めにお願いしたトッピングのモヤシは胡椒が降ってあり半生シャキシャキで天地返しでスープに沈めて置くと程良くなります。味噌は田舎と白の合わせでしょうか、塩気もありますが若干の酸味も感じます。麺は北海道ラーメンに見られる物よりも相当太い黄色い縮れ卵麺。ブツリとした歯応えがあるもので固めな茹で加減。豚骨を中心に、鶏、野菜、魚介を煮込んだクリーミーで甘みのあるスープは生ハバネロ?の欠片がわさわさ浮いていて、スープのクリーミーさと辛さの刺激が対比してしますが、麺をすするときにふわっと昆布の香りが鼻に抜けます。3cm拡程のチャーシューが隠れていますが、これが歯に詰まりやすいシーチキン状の物ですが柔らかく美味。全体的に濃厚で辛みと塩気が立っていますので苦手な方もいるかと思いますが、接客も丁寧でこのクオリティー、CPも良いじゃないですか。
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suzy(休憩中)
わためん

はち ~減量中~



