GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
日曜夜の店選びは難しい。。。その通りです。
私もいつも困っています。
ところで、こちら。う~ん、惜しいことをしましたね。
初めにデフォで味わって欲しかった。
実にシャープで奥深い、個性的な味だったんですがね。
なかなかここのつけ汁は興味深いですよ。
ぐっちおぐっち | 2011年2月7日 00:19>カレー味のミートソーススパゲティ、スープやや多め、みたいなものを食べてる感じですね。
実に云い得てる感がしますねー。
やはり土台はしっかりしてもらはないとって感じでしょうね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年2月7日 09:20うーん、味噌の店なのに、カレーに負けてしまうとは…。
味噌が弱いのか、カレーがそれだけ強烈なアイテムという証拠なのか。
って、両方でしょうけどw
万人向けも良いけど、まずはベースの味噌をしっかりしておいてほしいですねぇ。
corey(活動終了) | 2011年2月7日 12:33どうもです~。
意外なチョイスと思ったら、諸事情があったようで(苦笑)
しかし、「味噌屋」で味噌が弱い?
ちょっともどかしいですね。
やはり味噌の良さが感じられた上で、カレーなりのアレンジを楽しみたいですよね。
しかし、この麺の上にカレーひき肉は異様に惹かれますww
おうじろう | 2011年2月7日 18:33お、オタ二郎の隣の、あのお店ですね!
なんとなく気が向かず、まだ行ったことないんですよね。。
カレーミートスパかぁ。。。味噌屋なのに。。
確かにコチラのスープ「スナック然」ってのはすごくイメージがつきやすいですね。
本家のラーメンにしても、やはりそんな「思想」な気がします。
タム6000 | 2011年2月7日 23:06ぐっちおぐっちさま、
実は、ぐっちさんのレビューをメモってまして、
おかげさまでつけ麺というチョイスもしたし、
麺も安心して大盛にできました。
ああ、しかし、ひき肉に魅入られてしまいましたw
また、何かの「スペア」の必要性が生じたときにでも、
試してみることにします。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
トマトにしても、やや奇を衒ったか?
なにかこう、ここの味噌!ってものを感じたかったですねー。
で、こんどは、トマトソースでもろスパゲッティってかw
corey(活動終了)さま、
どちらかというと、味噌の弱さかな。
いや、弱さというより、デリケートさ、そして、色のつき易さとでも言うべきか。
それがトマトやカレーを成立させるファクターでもあるんでしょうけどね...。
おうじろうさま、
ホント、日曜の店選びは頭を悩まします。
ええ、きっと王子なら、わかっていただけると
思ってましたとも!w
絶対いっちゃうでしょ、このひき肉w
タム6000さま、
ええ、隣は二郎ですねw
でも、こっちの方が、はるかに客入りがいいですね。
まさに、「スナック然」という形容がハマる、
なんつ本家も、味噌も、
さて、タンメンもあったなあ・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月8日 01:31なるほど~
カレー・ラーメン自体よくわからない私なんで
味噌カレーとなると全然わかんないです。
味噌に香辛料で辛さを増して深みを増したのならわかるんですけど、
やっぱり庶民の食卓の見方*味噌汁+カレー+ラーメンを足してみた
ってなところで落ち着いているんでしょうか。
もなもな | 2011年2月12日 01:56さま、
あくまで味噌をメインに味わいに来たつもりが、
すっかりカレーに染まってしまいました。
両者の両立って難しいのかなあ。
とくに、こちらの味噌は、ぐっちさんがいうように、
デフォルトで一度味わってからにすべきでした。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月13日 19:34
GT猫(ひっそり活動中...)
きみ
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翔太郎




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味噌気分を満たすため、高田馬場の純連に行くも、大行列、
向いの「くるり」は臨時休業、
日曜の店選びは難しいですね。
というわけで、予備の予備であった新宿のこちらへ退避。
気分がつけ麺モードになっていたので、つけ麺をチョイス、
何となく、「なんつ」のつけ麺なので、
何か乗っけて味を強化しなければ、とカレーひき肉というのをトピりました。
まず麺ですが、よく〆られ、ややゴツッとさえ感じる噛み心地の太麺、
といっても、今時のつけ麺にしては若干細め、
弾力というより、適度な身の詰りをもった、標準加水のもの、
麺の上にカレーひき肉が乗ってきます。
辛味は強くなく、パウダー然とした拡散性の風味の広がり、
さらに、もやし主体+キャベツ少々の野菜、
一応、鍋で炒めていたものが乗せられるも、
シャキシャキというより、ややシナッとしてるかな。
甘口味噌にマー油や魚介系などで味を調えたという浸け汁ですが、
浸け汁だけ最初に味わっておくんだったなあ・・・。
カレーひき肉と共に麺を浸けてパクッといくと、
もはや「味噌つけ麺」というより、「カレーつけ麺」になってしまってました。
味噌の「ボディ」が薄いんでしょうね。
カレーの下支え的に、フワッとした旨味と、軽質の塩分が感じられます。
刺激性の辛さはなく、スナック然としたPOPなカレー風味、
カレーつけ麺になってしまいましたが、味わいは庶民的で、
サクサクと食が進みます。
この辺は、「めちゃくちゃ美味いものよりも、馴染みがあって時々食べたくなる味」
を目指すという、古谷氏の思想がよく表れているのかもしれません。
粘度は、ややザラッと系ですがほどほどにあって、絡みよし、
ひき肉がよく「吸う」こともあって、減りも早いです。
カレー味のミートソーススパゲティ、スープやや多め、
みたいなものを食べてる感じですね。
チャーシューはドライだけどサクッとした、塩気で旨味が引き立てられてる、
なんつで使われてるよい意味で標準的なもの。
塩玉子は、薄めの塩味が施された、薄塩味のクリーミーな茹で加減。
一応、スープ割もブーメンラン方式で提供されますが、
本当に割ったの?という量と薄まり具合。
トータルで、味噌感が薄いという点で、はぐらかされたような気がしないでもないですが、
味としてはなかなか万人向けで、身体への浸透のよいものだった気がします。
トマトつけ麺というのもありますが、カレーと同じように、トマトに押されてるのでは?
やはり味噌と名乗る以上、どこまでも主役が味噌であってほしい一杯ではありました。