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「小ラーメン豚入(750円)+ニンニク・アブラ」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真昨年12月のオープン以来、訪問の機会を窺っていたこちら、新規開店時の行列もそろそろ落ち着いた頃かと、この日会社帰りに足を伸ばすことに。20時過ぎに店頭に到着すると、外待ち14~5名、さらに店内待ちも10名近く、これでもオープン当初に比べると落ち着いた方なのでしょうと、外待ちに接続。1ロット7~8杯のペースで作り、客の方でも食べ慣れた方が多かったようで、テンポ良く行列は進み、約30分くらいで着席、そこから5分ほどでコールタイム。標記で答えて配膳となりました。

豚を覆うように、キャベツの比率が多く小高く山になったヤサイ、その上には端肉の混ざらないハンペンタイプの脂を砕いたものが載せられています。スープはあまり乳化しておらず、表面にはかなりの厚さの液体油の層が見て取れます。

レンゲがないので丼に直接口を付けてまずはスープ。豚骨と豚肉の出汁が主体の微乳化のベーススープに、合わせるカエシの濃度は薄めの印象、一言で言うとライトなスープです。昨年訪問した湘南藤沢のようなタイプとも少し違う感じで、個人的には、最近いただいた直系店のなかで、西台のスープの印象と重なるように感じました。

箸は割り箸。J系でエコ箸は扱いづらいので、世の流れに逆行するようですが、個人的にはこちらのように割り箸が用意されているとありがたく感じます。その箸で麺を引きずり出すと、これも意外だったのですがやけに細い。家系の一杯に使われている中太麺程度の太さしかなく、ワシワシと噛み進めずともスルスルと啜れてしまう、ある意味Jらしくない麺かもしれません。茹で加減は標準よりやや柔めな感じですが悪くはありません。麺量はおそらく250~270程度でしょうか、一般的なJ系からすると少な目かも。それにしても、近年オープンした直系店の麺はだんだん細くなっているような気がしますね。

さて豚、あまり濃すぎない程良い味付けで、且つ割と柔らかくて好印象でしたが、全部で5個の内、一部に筋のあるものが混ざっていて少し残念。1個あたりが比較的小振りで、後半に残しても苦労するようなこともなくいただきました。ヤサイはキャベツの比率が高く、見た目ではモヤシと半々くらいかな、といったところ。いただくとシャキ過ぎず、クタってもおらず丁度良い茹で加減です。

こちらのご主人、助手をされているときは三田や関内にもいらしたそうですが、私は野猿でよく顔を拝見しており、この日も何となく野猿のようなイメージの一杯を想像していたので、ちょっとそのイメージからは外れました。でも、まだオープンからの日も浅く、今後に期待して、ぜひ時期をみて再訪したいお店です。総じて、フリークでない普通の方や女性の方でも、特に構えることなくいただくことができそうな一杯ですね。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです!

イヤァーいつも以上にお写真が奇麗で
ソソラレまくりっす(^^)

超~羨ましいですねぇ~
いずれ逝きたいと思ってますので
参考になりました!!!

YMK | 2011年2月10日 07:51

YMKさん、こんにちは。

オープン当初に参戦するほどの気概がないもので、2ヶ月ほど経って
ようやく初訪問してきましたw
とは言っても、並ばずに食べられるほど甘くはなかったですが、まだ
常識的な行列なのでラッキーでした。
関内(未訪)の常識外の行列に何度メゲて敗退したことかww

NSAS | 2011年2月11日 18:56

こんにちは~!!
行かれましたね!こちらのご主人は個性の強い野猿や関内でなく
本店三田を目指してる様なバランスだと思いました。
あの分厚い液体油の層が物語ってます。
もうちょっと時間あけてまた行こうと思ってます。

80000 | 2011年2月14日 14:28

80000さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、スープは液体油の層が特徴的でしたねw
三田本店は営業時間の関係でハードルが高く未訪ですが、野猿などと
印象が違ったので、たぶん本店なのだろうなと思ってました。
横浜沿線でアクセスの良い貴重な二郎なので、また折を見て訪問して
みたいと思いますw

NSAS | 2011年2月14日 22:07