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雪が深々と降る祝日の18時。
人通りもまばらで先客は0、後客は1名。
通りに面していないため、駅至近でも好立地とは言い難い。
表に看板は出ているもののあまり目立ってはいなので、幟の方が良さそうな気もする。

連れはラーメン、小生はつけ麺を選択。
極太麺のため提供までの時間は少々長め。
麺はやや硬めの茹で上げで、恐らく全粒粉or小麦のふすま入り。
そのまま一本食べてみたら何故か大葉の味がしたが、これは駄舌による勘違いでしょう。
押し返しが強力で存在感のある、いかにもつけ麺向きな麺。
美味しいのだが、ブツブツに切れている麺が矢鱈と多かったのは非常に残念。
トッピングはカイワレ、味玉1/2、多めの豚バラスライス、なると、海苔、etc.。
豚バラは湯通ししただけと思われるが、つけ汁の味・色ともに濃いのでちょっと沈めるだけでOK。
そのつけ汁は非乳化の豚骨魚介。
魚粉多めで特に鰹の味が強く、極太麺に負けないしっかりとした旨味と塩分がある。

麺量300gのつけ麺が相場以上の850円では割高感が拭えないが、
連れのラーメンも美味しかったので次回はまぜ麺を食べに来てみたい。

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