コメント
おはようございます。
お久しぶりですw
>鶏白湯のお店に行くとどうしてもコチラと比較してしまいます。
私もです^^;
コテハリアン | 2011年2月15日 06:50毎度毎度です~。
>鶏白湯のお店に行くとどうしてもコチラと比較してしまいます。
ということは私もこちらを食べてから巣立ったほうが懸命ですね。
すでに数件鶏白湯は食べているのですが、点数が分からずほったらかしておりますw
あずさ | 2011年2月15日 18:23 毎度、今晩はです。
しっかし、この写真、綺麗に撮れてますね~。丼迄つやつや光ってますって!。恐るべしiPhone!。
>やや洋風さを印象付ける、バターのような芳醇なコクが口内に拡がります。
~はぁ?、バター?(笑)・・・旨そうでんな~。
この間行った池袋の「鶏の〇」より、このレビ&写真から、「絶対こっちの方が食いたい!」ですよ~!。
しかも「もっちり中太麺」か・・・。ちきしょー!。
昼飯専門 | 2011年2月16日 21:22コテハリアンさんご無沙汰しております~
味噌の場合は焦がしネギのたくさん入っていた頃のサッポロラーメン羆 龍舞店と比較してしまいます。
東毛はなかなか行けません…。
立秋 | 2011年2月16日 22:33
立秋
研オナコ

TNTN







雛人形をセッティングしたら放免され、コチラ燵家製麺に参りました。
前回来たのは転勤前、それまでは月1回ほど定期訪問しておりまして、何だか久しぶりです。
テーブルに着席。水を汲んで、以前はいらっしゃらなかった女性店員さんに標記をお願いしました。
開店間もない時間帯にも関わらず先客2名、後客もゾロゾロ。
年配のご夫婦やご家族連れが多く、皆様、さほどメニューを見ることもなく「改」とか「しお」をオーダーされています。
7分ほどして配膳されました。
以前は他のらーめんと同じ丼でしたが、専用の器に変わっておりますね。
ポテっとした口当たりの、ポタージュのようなまろやかなスープ。
丁寧に炊き出したと思われる、臭みのない鶏の濃厚な旨味に、やや洋風さを印象付ける、バターのような芳醇なコクが口内に拡がります。
塩梅はやや濃いめ、これはダシとのバランスを損なわないためかと思われます。
麺は多少のヌメリを感じるモッチリとした中太麺。
以前はもうちょっと細かったような気もしますが、麺も変えたんでしょうか。
壁に掲示してあった曽我製粉の袋が無くなり、日清の粉袋が置いてありました。
この系統ですとボソ気味の細いタイプも合いそうですが、この麺もスープとの相性が良いですね~。茹で加減もよく、ツルツルとした喉越しもまたステキです。
具はチャーシュー1枚とメンマ、ハーフ味玉に万能ネギ、海苔、三つ葉+トッピングのチャーシュー1枚。
チャーシューは見た目スジっぽいものの、肉の繊維に沿って箸でほぐせる柔らかなロース肉。塩加減もほど良く、何枚でも食べられそうです。
メンマは以前と形状は異なるものの、相変わらずの独特さ。
気のせいでしょうが、ソテーされているようなアブラっぽさがまた美味しいです。
味玉もよい塩梅。ネギ、海苔などもスープとのバランスを計算されている気がしました。
十分味わっていたつもりがあっという間になくなってしまい、大盛りにしなかったことを後悔です。
鶏白湯のお店に行くとどうしてもコチラと比較してしまいます。
そういう意味で自分にとってのベンチマーク的なお店ですが、やはり頭一つ抜けてますね。
ただ、家族と来れない店という意味において、今の自分にはあまりにもハードルが高く…。