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「まぜそば(辛うま味) 800円+チャーシュー2枚200円+麺10」@オリオン食堂の写真「オリジナリティー感じるテイスト」

 名前は知っていたのに長い間未訪だった店。なぜなら、東長崎に行くと「きん」で食べてしまうからwというワケで前述した店が開店していない時間を狙ってみました。2月某日曜日16時48分、先客2人(後客3人)。店内券売機で食券を購入。6分後に着丼しました。

 「まぜそばの食べ方」みたいなものが店内にあったのでそれに従い食べることにします。「まずは10回くらい混ぜて下さい」みたいなことが書かれていたのでやってみます。具が別皿での提供なので、マゼマゼしやすいのがいいですね。まぜそばは混ぜている最中に丼内の具がこぼれちゃうことが偶にあるのでありがたい配慮です。よく混ざったようなので麺を摘んでひと啜り。ゴマダレっぽいんだけれど、魚介味も感じることが出来て、それだけじゃなさそうなタレ。ハッキリと「何々系です」と言い切れないミックス系or複雑系の趣。他の方のレポを読むとチーズの記述があるけれど、混ぜて溶けてしまったのか、味への影響は感じませんでした。どっちにしてもこのドロッとしていてクリーミーなタレはちょい甘&微辛でなかなか存在感がありますね。そのタレでコーティングされた太麺は茹で柔らかめ。しっかりとしたコシがあり、うどんみたいなモッチリとした食感。ガイド通りに千切ってふりかけたのりと揚げた小海老の香ばしさが効いてオリジナリティー感じるテイストです。

 チャーシューは解し少々とペラ2枚。形状が違うだけで元は同じタイプの味染みリトル系の豚ちゃん。肉質の良さを感じさせ1枚100円の値段なりのものだと思います。柔らかめのメンマは軽く繊維質が味わえ、味付けはボチボチ。味玉ハーフは特に印象には残りませんでした。

 麺増ししただけに500グラム近くはありそう。量的には十分です。麺と具を食べ終わるとタレはほとんど残っていなかったので、スープ割りをすることなくごちそうさまです。

 僕的な美味しいまぜそばの絶対条件「タレにインパクト&旨さがある」を余裕でクリアした一杯。ジャンクさもあり、なかなか美味しいまぜそばでした。通うとまでの魅力は感じなかったものの、期間を置いて再び食べたくなりそうな予感。

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