札幌ラーメン 前川の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
昭和ですね~ 日本が頑張ってた頃からのお店のようですね
GDPでもついに中国に抜かれちゃいましたし・・・・
自分は昭和40年なんで嬉しいですね 恵比寿の一等地にこんな昭和を感じる店舗があるなんて
麺美味そうですね。。。塩っぱいのは残念ですね
こう | 2011年2月16日 21:53毎度~
塩っ気うすくすると、化調感が際立ちそうやね~w
んでも、ワンコインに文句は無いよ~w
アカンな~同好会 | 2011年2月17日 00:34じぃじ、まいどぉ~
ショッパムーチョおつ~w
最近、タンメンやニボラーに
魅かれるようになってきたんだけど、
やっぱ自分も大人になってきたのかな…。
つくし野ラーメン隊1号 | 2011年2月17日 06:53ども~
直近でレポされているユーザーさんで店の存在を知り
何気にBM中ですよぉ~
じつはこの近くのビルには
取引先があり、定期的に近くでウロウロしてるんですよ。
来週も逝くのでランチ候補けてーい。
YMK | 2011年2月17日 07:57こんちくわ~。
この辺って昔は町工場だので、肉体労働者が多かったような・・・
その名残りですかね~ ショッペ~のはww
店構えも値段もそのままなんですかね~?
知らね~~~w
富士山 | 2011年2月17日 09:29こんにちは。
ほ~昭和チックなお店があるんですか。
これは見てみたいですね。
自分も昭和三十年代の生まれですので、
その時代の味も試してみたいもんですね。
自分は札幌味噌ラーメンで。
ayashi | 2011年2月17日 09:43おはようございます。
古き良き時代のらーめん屋さん。。。
激戦区で生き残る秘訣はなんでしょうね~
いいお店なんでしょうね
Stag Beetle | 2011年2月17日 11:45こんにちは。
おっと、ワタクシのBM点ですよ、塩漬けになっちゃってますが。
もちろん、狙いは味噌チャーシュー。
そのチャーシュー1枚で、中ナマが1杯あけられちゃうシロモノだそうです。
ああ、ヨダレが。。。
hima | 2011年2月17日 16:51相変わらず「塩」
街道のブルさん、かっけ~~~~~~~~~ッス。
苺 | 2011年2月17日 18:19師匠,まいどー。
そんなに長く続けられているからには,人気のメニューが他にあったり,しょっぱながらも中毒性があったりするのでしょうね。
コスパだけかもしれませんが……。
Ra.Ibasen | 2011年2月18日 07:00
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
グフ ゲルググ
とまそん@ラーメン食べて詠います








恵比寿にはいろんなゆーめい店がありますが。本日は昭和三十年代のかほりがぷんぷんとゆーコチラにまいりましょ。あるんですよ札幌塩らーめんに札幌醤油。ビックラお値段四百五十円なんですと! まータンメンは五百円やけど。しょっぺーでしたが、懐古気分満載となった一杯やったど。
恵比寿駅東口からテクテク。みずほ銀行の角を曲がります。幾つかのおっされい~なレストランの前を過ぎて、11時20分にお店に到着。
どよよよよよ~ん。。。まーホントだ昭和の店だ。築後五十年は経ってますか、的な建物、2階にはお布団などが干されてますよ。けんど、掲げられた暖簾は真新しいですよ。あかいら!さんのレビューを読むと新調されたようですな。一瞬、とゆーかそーとー入店を躊躇しますが。とりあえずガラガラと扉を開けて入店します。
予想どおりの先客ゼロ。が。すぐさまリーマン3人組がやって来た。地元の常連さんの模様です。
六十歳台後半と思しきご夫婦のお二人で営業されているんですな。見るからに高級そうなダウンジャケット。実際は高そうに見えるだけのポリエステルジャケットを脱いで持て余していると、オカミサンが「そこのケースの上に置いてね~」。ケース。中には韮がドドドドンと入ってますよ。ご主人はまさに「枯れた職人」風でありますよ。
店内、メニューが掲示されているほかは一切余計のモノはなし。デジタル液晶テレビにエアコン。ではなくてね、アナログテレビと電気ストーブ、相当な期間使い込まれた木製カウンター。床は土間。ホントです。恵比寿駅から10分もかからない場所にある、まったくもって奇跡みたいな昭和三十年ワールドですわ。
札幌塩、でなくて野菜を摂りたいんで掲題のモノお願いしますと、すぐさまご主人が野菜を炒め始めます。何年くらい営業されてるんでしょか? 調べてみると少なくとも四十年以上らしいですよ。
およそ7分でお待ちどさま。。。。すくな。。。まー500円やからね。でっかいがぞー →https://picasaweb.google.com/buruburumarch/ZPukSF#5574228815535225346
でわ、スープからいただきましょ。
。。。。
。。。。
何人かの方がご指摘ですが。
しょっぺー! 普段、血圧気にして減塩しとるから余計に感じるわん。まーありがちな薄味タンメンとは一線を画しておりますが。
鶏ベースでありましょう、流行りのトリプルスープとか濃厚魚介などとは全く以て無縁のスープ。尖った感じはありませんが。ご主人、塩分は控えめにされたほうが宜しいような。。。
ラー油をちょっこし入れてカラくはしましたが、胡椒は。。。入れる気になりません~。
麺がいいんです。汎用チックなベタヤワ麺と思いきや。中細で、弾力が保持されておりますぞ。プツンと切れて好印象。量はすくな~。
少ないといえば野菜量。キャベツなどは丁寧にカットされておりますが。もやし、韮。それだけですよ。炒めて加減はよろしくシャキッツ感はありますよ。豚小間はデッカイのが二切れ。
まータンメンヲタクのぶるまですから、これをタンメンの殿堂入り、とゆー訳にはまいりませんが。
ワタクシが生まれたのは昭和三十年代でありますよ。この年代は、まさに高度成長期の「昭和」と共に育った世代でありまして。家の近くの田んぼ、断っておきますが東京都区部ですよ、田んぼや畑がマンションになって、遊ぶ場所が少なくなったと嘆いた世代でありますよ。ココ恵比寿も百年の歴史を誇った日本麦酒の工場が消え、ガーデンプレイスが出来まして。
昭和四十年代、らーめんの専門店なぞそうあるはずもなく。町場の中華店のらーめんが物凄い贅沢だった時代でもありますね。おそらくはコチラ、その時分より営業をなさっておいででしょう。らーめんがブームを超えて国民食と定着した現在。洒落たレストランに混ざって、紺色の暖簾を守っておいでのそのことに、賛辞をお送りしたいと思います(賛辞に+8点)。
ところで。今日ほどメニュー選択を後悔した日はないんだぞ。お隣の方の味噌チャーシュー。。。
いや。これで塩連続10回。。。。。。。目指せ75%。くるし。。。