スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
真っ赤な玉子にはびっくりです。
こんなの初めて見ましたよw
でも野菜がたっぷりでなかなか旨そうです^^
赤城山 | 2011年2月23日 21:23こんばんは。
ピエロの鼻の様に見える物は「唐辛子パウダーでコートされた玉子」なんですね。
辛い味付けの玉子が有る事を初めて知りました。
又、今回は「うまい指数 1.00」のメニューで好かったですね。
またぞう | 2011年2月23日 22:09野菜炒めの味がもう少し薄くてもいいと思う!!!!!
・・・しかし、自宅で、他店でこの味を頂けるかというと、否。
ラーメンとしての流行とは違うかもしれませんが、頑張って欲しい店です。
は | 2011年2月23日 22:09や~~まだ~~~!
サチ子はん!!! ワイは! ワイは! ワイは!!!
花は桜木、男は岩鬼!
ランディ | 2011年2月23日 22:27こんばんはです~。
やまだは絶対にいいネーミングですwしかしこの赤球は素晴らしい~。
山田べにこが温泉に!というコンセプトですとインパクティ絶大でございます^^
あずさ | 2011年2月24日 20:33>赤城山様
この野菜炒めがけっこう旨いのですw
野菜炒めだけでご飯と一緒に食べたくなります。
>またぞう様
いかにもまっとうな美味しさ。
それが「うまい指数 1.00」です。
表面のコートをはがすと中は普通のゆで卵ですw
>は様
おっしゃるとおり、これを家庭で出すのは至難の業。
プロの野菜炒めということでいいんじゃないでしょうか。
私も薄味希望ですがw
>ランディ様
やまーだ、まだまだ、やすいんだ!
やまだの安さはハンパじゃないよ!
でーんでんでんきは、やーまだーだな!
>あずさ様
爆弾ですw
この玉子の中まで辛かったら+10点いってたと思います。
スーパーくいしん坊 | 2011年2月26日 08:34亀すんまぞん
あれからもう1年以上も過ぎているのかw以前よりはお客さん入ってるようなので店主も自信ついたでしょうか?しかし、まだ辛い系にこだわってるようでは再訪問は遠いっす。もう源ちゃんラーメンじゃないんだからw
土建屋@まさ | 2011年2月26日 20:52亀すんまぞん
あれからもう1年以上も過ぎているのかw以前よりはお客さん入ってるようなので店主も自信ついたでしょうか?しかし、まだ辛い系にこだわってるようでは再訪問は遠いっす。もう源ちゃんラーメンじゃないんだからw
土建屋@まさ | 2011年2月26日 20:52常連さんを中心にお客さんは付いているようでした。
辛い系へのこだわりはこちらのアイデンティティなのかもしれません。
レジ前にある、ミスターとのツーショット写真を見てなるほどと思いましたけどw
スーパーくいしん坊 | 2011年3月2日 22:19
スーパーくいしん坊
アロワナ








このまま帰るのもなんですから、未訪のこちらに足を伸ばします。
まだ出来て1年ほどですが、地元タウン誌などで度々見かけるようになってきています。
飲食テナントが並ぶ一角にありますが、どのお店もいまひとつ活気が見えてきません。
勇気を出してのれんをくぐってみますと、先客2名という宇都宮の郊外では当たり前の風景。
カウンターには大きな額がかかり、そこにレギュラーメニューが書かれています。
小上がり側の壁には特選メニューやオススメの貼り紙がベタベタ。
これらを総合すると、辛い系のメニューに自信がありそうなカンジ。
なかでも写真付きで推している掲題をお願いしてみます。
オーダーと同時に中華鍋で野菜を炒め始めるマスター。
もともとはホテルの中華出身とどこかで聞いたような気がしますが、期待しちゃっていいのかな?w
鍋振りが終わると同時に鳴り響く、麺茹で完了のタイマー。
調理のタイミングばっちりですね。
お盆にのせられ提供されたのは、やや大きめのドンブリにこんもりと野菜炒めがのった一杯。
スープは鶏白湯とのことですが、この状態だと普通のタンメンにしかみえません。
しかしなにより、中央の真っ赤な玉子が禍々しさを放つヴィジュアルです。
なんじゃこりゃ、ベヘリット(byベルセルク)か?!w
奴に気づかれてニヤ付かれる前に、ドンブリの縁からそっとスープをひとくち。
うーん、やはりタンメンぽい印象ですが味のメインは鶏よりも化調なイメージ。
塩こしょうがきいているのは炒め野菜からスープに味が移っているものと思われます。
全体的に濃い味で疲れているときに旨そうな味付けですね。
唐辛子パウダーでコートされた玉子をスープに沈めますと、思ったよりはマイルドな辛さが広がります。
酸っぱさこそないものの野菜の甘味の所為か、トムヤムクンに近い印象です。
ちなみに丸裸の玉子は固茹でに近い半熟。
麺は中太のストレートで、箸で持ち上げるとちょっとゴワッとしています。
ボソッとした男くささのある食感で、麺肌もやや荒れ気味ではありますが、スープや具材との絡みは良好です。
ただ、ドンブリの中が具沢山なあまり、すするというよりはムシャムシャ食べるカンジになってしまいます。
大判のロースチャーシューはわずかに獣臭さが残りますが、野性的な印象で悪くありません。
二郎ほどではありませんが、たっぷりの野菜はモヤシ8割で残りがキャベツとネギ。
こちらもしっかりと濃いめの味付けです。
濃い味付けの波状攻撃ですが、それをものともせずスープ完飲、ご馳走様。
ラーメン専門店としてのブレイクには強烈な個性が欲しいところですが、
こちらはどちらかと言えば中華食堂の味に近いような気がしました。
私の守備範囲からはちょっとハズレますが、なかなかいいお店だと思います。
うまい指数 1.00