コメント
こんにちは、ktsdcです、ショートカットちゃんと出来ていますかね?
見た目からも、昔からあるラーメンという色合いですね。
スープが複雑化してきた最近からすると物足りなさが出てくるかもしれませんが、こういったあっさり、シンプルな物もやはりたまには食べたい、となりますよね(今日の昼がちょうどそんな感じでした、二日酔い?の頭痛で)
安いし、固定客はしっかりいそうですよね。
ktsdc | 2011年2月19日 17:44ども!とまそんです。ゆで卵の存在感が当たり前~な顔して誇らしげさえ感じますね。確かに守りたい味ですね!
>大阪で「魚介」だの「煮干し」なんて入ってなかったと思しますしね!。
=>そうそう!元は京都人の僕ですが、煮干しなんて意識して食べ始めたの大阪転勤前あたりですからね・・・・。このビジュアル、大学入る前まで・・・・高校/予備校時代はよく見かけたビジュアルかも。でも当時、分かりやすい天下一品とか、ラーメン藤とか通ってたんだよな。
>安い豚骨チェーンのビジネスライクの味より、こちらを選ぶし、「普通のん」が欲しい日も有りそうだから(笑)。
=>はい!今になって、こういうラーメンでライスと餃子をがっつきたい気分がわかる気がします。ノスタルジックなのが、新鮮に感じてしまうんですね・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月19日 20:57こんばんは!
なるほど。 潔い「昔ながら」 ですな。 私はすきです、こういうお店(笑)。今となればある意味コンセプチュアルな一杯といえそうです。それに値段設定も潔い!
そもそもらーめんって昼飯におかんがつくるそーめんか ざるそばか 焼きそばか その間にはいる定番食ですもん。 だからたまに食いたくなるのかな~ こういう一杯を。 たまに私はそういう時、大好きな棒ラーメンをモヤシたっぷりトッピで作ります(笑)
ktos | 2011年2月19日 22:47昼飯専門さん、おはおうございます。
ビジュアルは美味しそうですね。この系のラーメン好きなので魅力的ですね。
TOMOKO | 2011年2月20日 10:12おはようございますー
結構目立つ立地ながら、このシリーズで昼飯専門さんが採点しておられず、それには理由があると思っておりましたが、こういうことですね…
>「ラーメンだけやったら栄養無いんや!。」って盛られた風
最近訪れたらぁめん六甲道(未採点ですが)、正にこんなイメージですw
「悪くはない」一杯、たまに無性に食べたくなります。
立秋 | 2011年2月20日 10:25 こんにちは。コメ等、毎度おおきにです。ktsdcさん。
ちゃんと出来てますよ、カット。
>今日の昼がちょうどそんな感じでした、二日酔い?の頭痛で・・
~イエス!確かにそんな時はこんな一杯がイイですね~。「濃厚豚骨」はそんな時、ウェっ(笑)。
なので、近くに一軒欲しい店です・・・。
昼飯専門 | 2011年2月20日 17:01 こんにちは。いつもおおきです、とまそん@ラーメン食べて詠いますさん。
>でも当時、分かりやすい天下一品とか、ラーメン藤とか通ってたんだよな。
~「藤」は大阪に無かったですが、私も若い頃初めて「天一」を食べた時は
「こんなウマいラーメンあんねんな~。」って感動して、それがスペシャルな一杯でした・・(笑)。
>ノスタルジックなのが、新鮮に感じてしまうんですね・・・。
~普通の人が食べても、「ふ~ん、普通のあっさりラーメンね・・。」の筈(笑)。
でも、私・・・いや、私達の様な「しょっちゅう食ってる」特異(笑)な人間は逆に美味しいと思える味ですよね~。
昼飯専門 | 2011年2月20日 17:05 こんにちは。いつも有難うございます。ktosさん。
>今となればある意味コンセプチュアルな一杯といえそうです。それに値段設定も潔い!
~ううっ・・・「コンセプチュアル」・・・頭の悪い私は意味が・・。後でサクっと検索して、お勉強させて貰います。
>そもそもらーめんって昼飯におかんがつくるそーめんか ざるそばか 焼きそばか
> その間にはいる定番食ですもん。
~そーめんかざるそばか焼きそば・・・か~。仰る通りですね!。
私達がガキの頃はあんまり旨くなかったのかな?・・。私が子供の頃は「チキンラーメン」「ワンタンメン」が
多く、・・・なんか玉子とか余りものの野菜が良く乗ってた様な・・・。
高校生になってチキンラーメンあたりを一人で作る時はその反動か? トッピングなしの方が好きになってました・・。
昼飯専門 | 2011年2月20日 17:11
昼飯専門





付近で昼飯難民となり、このシリーズの為に数年振りに再訪(笑)。
R2を大阪から神戸方面に向かい、尼崎で真っ先に出くわす目立つ店。
「餃子」を店前で焼いているのも一つの客寄せ?って云うか特徴です。
自動車派には駐車し難い場所ですが人通りが多く、「地元」な客層。
この昼時、先客はおっちゃん1名まったりですが、近隣の方らしい
連れだって「毎度!」後客も有り、やはり「場所」良く、人気ですね~。
この日は私には御夫婦と映る、確かに先代では無いお二人で営業中。
身体で味を計っていた頃の2度程の訪店で「先代作の醤油味」と「現?代が作の新味(豚骨)」共に頂きましたが、
残す印象、「まあ普通。」改めてメニューを見ると、ご飯・丼物が多く、「ラーメンの多い中華屋」と逆な
「中華の多いラーメン屋」みたいですね~。
何かラーメンメニューが絞られた気がしますが、ベースとなる「中華そば」と「とんこつ」はワンコイン¥500。
久し振りですから、メニュートップの「昭和初期先代の味」が謳い文句の「中華そば 大盛り」を注文。
お値段、¥500+¥200=700円。大盛りプライスが高いけど、「元値」が安いとは言えましょう。
10分弱待たされて供された写真の一杯・・・
結構賑やかな盛り!・・オカンが作った昼ごはんを
連想する、確かに「昭和初期」なムードです。
こんなに盛り付けられた事はないですが、小さいチャーシューと茹でモヤシ、固ゆで玉子を見て・・・、
「オカンのラーメン!」みたいな・・・「ラーメンだけやったら栄養無いんや!。」って盛られた風です(笑)。
因みに私は昭和初期にはまだ生まれておりませんが・・。
=== 麺 ===<ウェービー細麺>
茶黄色い色目、程々にエッジを残し、一見、しっかりしてそうなウェービーラインの細麺。個別に袋入り麺です。
しかし実際には確かに「昭和初期」な
ビヨーん、チュルチュル、ムニクニっとした「ヤワ食べ易さ」。
いえ、悪い意味では有りません。私的には「こんなん好き」って言える、正に上述表現通り(笑)な、
細くても粘る・・・迄は言いませんが、柔らかでもチュルっとした歯ごなれと、喉越しの良さがとても食べ易くてイイ。
このレトロなヤワさは何となく客層にも合ってそうな・・・。
=== スープ ===<あっさり鶏ガラ醤油の類>
これ又確かに「昭和初期」な標記配合っぽさ全開の「中華そば」スープ。
そんな頃、大阪で「魚介」だの「煮干し」なんて入ってなかったと思しますしね!。
油感の無い澄んだ色目ですが、「醤油」感の弱いクリア「茶色」と、結構多いモロモロ浮遊物が特徴的で優しそう。
端的な味わいは
あっさり、軽~いガラ野菜出汁コク、・・後口さっぱり。
この醤油の弱い色目通り、当然「優しい」とか「あっさり」ですが、悪く言えば「とっても薄軽い」(笑)味風。
ただ、化学のアシスト感はごく弱く、出汁摂りっぽいモロモロ感に滋味成分すら感じる、確かに「軽優しい味」。
まあ、凄いとかコク深~なんて無くっとも、確かに「この一杯」として成立する、昔の食堂とか屋台って云うか・・、
比喩し易いのは、マルタイラーメンの粉スープ・・あの薄茶色と薄醤油味に似てますよ・・って言う私は罪な奴?(笑)。
===トッピング類===<叉焼、モヤシ、茹で玉子、メンマ、ネギ>
一般的なトッピングですが、「500円でこんだけ載ってたらイイよ!。」チャーシューめちゃ小さいですが。
チャーシュー食いたいヤツはチャーシューメン頼め!ですね(笑)。
写真から想像される様などれも「想像通り」な普通品。この麺とスープの中に入れば、妙に固茹で玉子が似合う!。
チャーシューの小ささだけがとっても残念なレトロ感あるトッピングは、謳い文句通りな「昭和初期」ムード。
=== 総 評 ===<普通盛りならワンコインで楽しめる昔味・・>
麺、柔らかさ故吸水も早い様で、素早く食べ上げないとどんどん増えて来る様な感(笑)。
1玉あたりもやや多めな様に感じ、しっかりと麺を頂けました。
そのしっかり麺量ながら食後に沸いた「まだ欲しい」感はこのスープが醸す、重さレスな「あっさり」感からでしょうか。
「昔ながら」と言う言葉がカッチリとハマる、おおよそ何処にでも有りそうだけど最近無い一杯(笑)ながら、
タマにこんなのを頂くと、「チュルチュル食い易い麺」「崇高さなく共、普通にあっさり飲めるスープ」ってのが
「旨い!」と迄は言わなく共、妙に「懐古的魅力」を放ちます(笑)。
要は、部分的に駄目とか良いのがある一杯じゃなく、「こう云ったタイプ」として全体が纏まっている事がキモで、
街行く人が肩の力を抜いて、昼飯にもおやつにもなる、気楽に啜り上げて「ごっそーさん」な一杯でしょう!。
「又、来るか?」・・「多分・・。」・・微妙なんですが、この辺で頂くなら近くの
安い豚骨チェーンのビジネスライクの味より、こちらを選ぶし、「普通のん」が欲しい日も有りそうだから(笑)。
点数付けに当たっては、文中の通り、これはもう普通を意味する60点台。昔、身体で測った味は間違ってませんでした。
ただ、点数にするとこの中盤辺りとは思いますが、この「あまりにも纏まった昭和味」は滅多食える物でも無さそうで、
ある意味コンセプトに完全に一致したこの一杯は点数以上に心象が良い事は報告しておきます。
街行く人が気楽に入って、普通に食って、普通に満足!・・
そこに当たり前にある事自体が幸せな街の中華そば!
御馳走様でした!。この「先代の味」どんなに凝った一杯が流行っても、この先も守り続けて下さいネ!。