コメント
NSASさん、こんばんは。
何かの機会に陳健民氏の指導を受けたのでしょうか。
かなり目立ちますよね。
量もちょっと少な過ぎですよね。
デフォでライス付きにするとかしないと、男性客にはちょっと難しいかも。
自分もラーメン抜きで陳麻婆は食べてみたいと思ってます。
出来れば大盛でw
nga | 2011年2月19日 22:18ngaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
四川飯店で修行した経験があるとかでしょうか。店内の四川省の地図も
結構目立っていましたねw
夜の一杯の後の〆ならまだしも、食事主体で考えたら量が少ないですね。
もう少しセットものが充実すると良いと思います。
NSAS | 2011年2月20日 15:16どもです!
羽目をはずした後の坦々麺は
なかなかだったようですねぇ~
ゴマの甘すぎない坦々麺は
当方が好きなタイプです(^^)
YMK | 2011年2月21日 07:44YMKさん、こんにちは。
このところ、どうした訳か午前中のラー食の頻度が増えてますw
夜のラーに比べると、なんとなく健康的ではありますね。
ただこの後、同居人の厳しい叱責を受けてしまいました
orz
NSAS | 2011年2月21日 21:08
NSAS
さんちゃん

わた邉
ひぐま
マーク





このまま帰って同居人の厳しい叱責を受ける前に、遅い朝ラータイムでも。で、ngaさんがレビューされていた拘りの坦々麺をいただこうと、もう一つの自宅最寄駅である南橋本へ。ちょうど開店時間の11時過ぎに入店。先客なし、親父さん、奥さんと息子さんの3人が出迎えてくれ、標記をオーダーいたします。
こちらのお店、普段通勤では使わない駅の傍にあるので、ずいぶん前から存在は知っていたのですがこの日が初訪問。店内を見回すと、壁際の棚には陳健民さんの著書「さすらいの麻婆豆腐」が丁寧にビニール梱包のうえ展示されていたり、四川料理には拘りを持っていることが窺えます。メニューを見ると「麻婆豆腐 750円」と、これより100円高い「陳麻婆豆腐 850円」がラインナップされており、この両者の違いにとても興味を掻き立てられました。そうこうするうちに配膳。
見るからに辛そうな赤いスープは少な目、そこに盛り上がる中細麺の上にはたっぷりの挽き肉、ほうれん草に刻みネギ、店内がまだ充分に温まっていないので、湯気がもうもうと立ち上ります。
まずスープ。意外だったのが、白ゴマペーストを伸ばした甘みのある坦々麺定番のスープではなく、動物系の清湯スープに辛味噌を溶いたもので、目の粗い辛味噌が馴染みきらない部分には透き通った塩スープが見て取れます。見た目とは違って、辛過ぎない程良い辛味に、適度な酸味が加えられたこのスープ、なかなか美味しいです。
麺はウェービーな低加水中細麺で、やや柔めの茹で加減、量はちょっと少なめな印象です。トッピングされた挽き肉などを混ぜて、麺と一緒にいただくとどんどん進む進む・・ものの2~3分で麺終了。スープを全部飲んで、底に残った挽き肉をレンゲで掬って完全終了。朝食ならちょうど良い量ですが、ランチや夕食としては少なめで、何かセットにしないと足りないかもしれません。
白ゴマ由来の甘さがなく、適度な辛味・酸味でコーディネートされたこの坦々麺は、結構癖になりそうな一杯です。他にも麺メニューが豊富、定食や一品料理もたくさん用意されており、帰宅前にちょっと一杯やりながらといった使い方も出来そうに感じたお店でした。拘りの四川料理を味わってみるべく、次回はレビューを気にせず、ぜひ陳麻婆豆腐を頂きたいですね。ごちそうさまでした。