初の訪問。羽田空港第1ターミナルの地下1階にある。赤と黒の今風な店構えだが、中に入ると、昔ながらの中華屋さん風。席はテーブルとカウンターで25席ほど。昼飯時チョイ前だったが客は10人。店は、接客に女性2人、厨房に料理人のオーラを醸し出す男性3人で切り盛り。テーブル席に座り、壁のメニューから店名を冠する「天鳳麺(800円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、餡かけ野菜炒め(白菜、ニンジン、キクラゲ、豚肉)、ウズラの水煮がのっかっているラーメン。喰ってみると、スープは醤油。具の餡かけは甘味噌炒めで、この餡がスープに溶け込むとまた違う味になり、二度楽しめる。麺は、細縮れ。堪能した。

ひぐま
宇治家
Menzo
団和凸凹
チャーミー
なお






