なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌らーめん+とろーり味付タマゴ+おつかれセット」@麺や 樽座 国分寺店の写真2月のある土曜の午後十一時過ぎですが、三鷹からなぜか国分寺止まりな電車に乗り国分寺駅からこれも何かの縁だろうと最近できたらしい樽座に初訪です。

海老でダシをとっているという事で期待が高まります。
北口を出ると通りを北上します。
宝華らーめんを通り過ぎ、さらに北へ百円ローソン辺りで右手に白い提灯が見えそこが樽座です。
駅から徒歩で7、8分でしょうか!?

券売機で表題のメニューをプッシュししばし待ちます。
先におつかれセットが配膳されビールを飲みながらレビューしています。
ビールが半分くらいになって味噌らーめんが着丼です。。

スープから湯気が立っていないので純連方式のラードが表面を覆っているのかなと思いましたが、表面はオレンジ掛かったオイリーな液体で覆われています。

まずはスープをレンゲでいきました。
ファーストインパクトは「薄い」です。
しかし食べ進めるにつれ甘味のある海老が姿を現してきます。
動物系の味はあまり感じず海老と味噌主体の濃厚な味わいです。

甲殻+味噌といえば優創ですが、優創より味噌の風合いが色濃く、海老は全体を甘く包み込むような縁の下の役割と言った感じです。

麺はねじれ中太褐色麺で、やや加水率が高め?!なツルツルで歯応えがある麺です。
最近食べていないのではっきりとは言えませんが味源のラーメンを彷彿とさせます。
何となくどこにでもあるような麺で少しテンションがダウンです。
個人的には麺に個性が欲しいと思いました。

具材はシャキシャキのモヤシ、ネギが少々、チャーシューは脂身のあるフワフワ食感が一枚。
メンマは色が焦茶色ですが至って普通。

追加トッピングの味付タマゴは軟式テニスのボールのような柔らかさで中身は半熟ゼリーの状態で味付けも良好。外観はメンマと同様で焦茶色ですが時に白身に味がある訳ではありません。

全体的な印象は味源のラーメンにかなり似ているけどスープに海老が効いているため差別化のされたラーメンだと思いました。

ちなみにおつかれセットは500円でありながら瓶ビール、メンマ、餃子三個とかなりCPの良い前菜でお薦めです。

国分寺では紅葉と利休が双璧を成していますが今日の時点ではもうひと踏張りといった感じでした。

味噌以外にもメニューがあるので機会があれば再訪しようと思います。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。