コメント
KMさんこんばんは♪
「大盛り」=「ラーメン2杯」という概念は面白いですね。
加水が低くスープとの一体感がすさまじそうですね。
ほうれん草が入るところも,ハマという感じがします。
向かいの店からチャーシューを仕入れるあたりが,大衆的でいいですね♪
こんばんは。
凄いお店に行かれましたね。
確かに電柱が傾いて見えますね。
そしてお店も知らないと入れないですよね。
横浜って奥が深いな~
参りました。
ayashi | 2011年3月9日 00:19KMさん、こんばんわ!
ここに行かれるとは参りました。
私以外に、こんな偏屈な店行く方がいるとは・・・(笑
でも良い店ですよね、味うんぬんより昭和を伝えてくれます。
この店は文化ですよね。
麺々公平 | 2011年3月9日 02:24◆92さん
コメントありがとうございます。
こちらは相当、いや激しくマニアックです。
大衆的だったでしょうが、今の大衆はあまり
来てくれないようです。
スープはうまいですよ。
◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
3/1より違う仕事をしています。
忙しくて、PCに向える時間が限られます。
たまにしかコメントできませんが、お許しください。
このお店は、いろいろな意味で特別です。
一度行きたかったのです。
KM | 2011年3月9日 06:16◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
3/1より違う仕事をすることになりました。
PCに向える時間が限られます。
たまにしかコメントできませんが、お許しください。
偏屈さが日々増すばかりです(爆)。
横浜のラーメンといった時に、こういう歴史も
知っておきたかったのです。
この体験が出来る人はラオタでは少ないでしょうね。
私もオタクですが、果たしてなんのオタクか分からなくなりました。
お店の写真、いかがですか?
この場所に立った時から、ほんとうに時計が戻りました。
しばらく、昭和30年代の中にいた気がしました。
よいお店を教えていただきました。
ありがとうございます。
KM | 2011年3月9日 06:22最近「食堂」、ですね。
前にも書きましたが、私の住む東京東部エリアは
都心部に比べてまだ「田舎」ですが、この種の
お店がどんどん減っております。
時代の流れとはいえ、寂しいです。
たとえば東京スカイツリー周辺にもまだこうしたお店は
数がありますが、数年先には。
今のうちに行くべきかもしれません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年3月9日 08:00KMさん、こんにちは。
これはまた渋いところに行きましたね。
大岡川沿いの酒場ですか~。
地元ながら、完全にノーマークでした。
>叉焼は煮豚ではない焼豚風の叉焼。
これ、いいですね。美味そうな色合いです。
このチャーシューでビールというのも乙なのもかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2011年3月9日 08:04どもです!
うわぁ~
先ず圧巻なのが店の趣w
素晴らしいですねぇ~(^^)
雰囲気と併せて
楽しみたいです。
YMK | 2011年3月9日 08:14KMさん おはようございます!
ずいぶんとマニアックなお店に行きましたね。麺々公平さんのレビューを見て、興味はあるのですがなかなか行く機会がありません。
この辺りも、Y150で「街の浄化、一掃作戦」が行われ、ディープなお店がなくなり、活気もなくなりましたね。
チャーシューメンは、旨さが伝わってきますね!
ヨコべー | 2011年3月9日 09:26◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
東部にはまだまだ古いお店がありそうですね。
そういうところは大抵おばあちゃんがいます。
この人の後継者がいる事を願いますが、
時代は流れていますね。
>今のうちに行くべきかもしれません。
私もそう思っています。
新しいお店はこれからいくらでも出てくるでしょうから。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
渋いのですが、やや渋過ぎますね(笑)。
店の中に入ると、別世界です。
ゆっくり飲んでみたいですが、帰りが遠いですね。
やはり地元の人の為の店です。
ラーメンはなかなかですよ。
KM | 2011年3月9日 19:50◆YMKさん
コメントありがとうございます。
やや忙しくて、疲れ気味です。
PCを立ち上げる元気が出ないのです。
こちらからのコメントも滞りぎみです。
すみません。
店の写真はすごいでしょ。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
地元の方でもなかなか行きそうもない地域ですね。
マニアックですが、ラーメン自身はいいですよ。
これも経験だと思っています。
KM | 2011年3月9日 19:54KMさん、こんばんは。
>創業昭和32年頃の大衆酒場のラーメン
私の生まれたころからやっているので、年季が入っているお店が魅力的です。
派手なところがないラーメンですが、逆にそれが良いところかもしれません。
スープも麺も旨そうですね。
益々横浜ラーメンに興味があります^^
赤城山 | 2011年3月10日 23:32◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
やはり、同じ世代のようですね。
お酒の飲めるところでラーメンを出す店もありましたね。
横浜ラーメン、また回ってみたいと思っています。
普通のラーメンが今普通には評価されなくなりました。
進化のスピードは遅いのですが、原型を残して
ほしいものです。
KM | 2011年3月11日 05:43KMさま おはようございます。
またまたの黄金町ラーメン。まさに、ラーメンの宝庫の街ですね。
寂れた街のラーメンには、郷愁などの調味料も加わるので、より一層美味しく食える気がします。
入店してから、灯りをつけるというのも、なかなか経験できない気がします。
おばーちゃんが作るラーメンというのもイイですね。
品川の八幡屋を思い出してしまいます。
80歳を超えても、ちゃんとしたラーメンを作るのですから吃驚です。
女性は、強いですね。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
少しの間RDB活動を休止します。
東北方面の友人が心配です。
KM | 2011年3月12日 10:41こんばんは!
すごい地震でしたね。
地震後の対応、計画停電でヘトヘトになりました。
それでも被災地の方々の苦労に比べればなんてことは無いと頑張っております。
落ち着いたらまたよろしくお願いします。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りします。
そして今、自分に出来ることをやっていこうと思います。
土屋 圭二郎 | 2011年3月21日 22:03◆土屋 圭二郎さん
コメントありがとうございます。
>地震後の対応、計画停電でヘトヘトになりました。
通勤の問題もあるので、それは大変だったでしょうね。
特にお仕事の内容が、一番大変だったと想像されます。
私も通勤と停電で疲れました。特に3月から新しい仕事ですので、
余計です。
地震に関しては、同じように思っています。
ただアメリカのグローバル戦略が破綻して、世界が変ってきているの
は事実です。世の中の価値観が変らないと、経済問題、環境問題、
戦争、人道問題などは解決できません。
問題の根本は自分が一番大事なことでしょうか。
大変難しい問題です。
以前にも書きましたが、他の人のことをすこしでも大事にすることが
求められていると、思います。すべての人間がそのように考える
ことが大事です。
今回の震災は、そういう意味で、日本人が大きく成長する機会
のような気がしています。
バブルがはじけてから、価値観の修正が迫られています。
足るを知ること。本当の人間の幸せを求める活動が盛んになって
きました。
日本人であることが誇りであるような社会にしたいものです。
私は普通のラーメンを食べて、旨いと言えるようになりたいと思っています。
KM | 2011年3月22日 06:22
KM






◆創業昭和32年頃の大衆酒場のラーメン(ハマのらあめん)
野毛で遅めの昼食をとってから、横浜市中央図書館に行ってみる。
とにかく図書館は静かで落ち着く。
趣味の昆虫関係の本が多く、十分楽しめた。
時間は16:30なので、となりの黄金町に行くことにした。
川に沿った町並みは古く、昭和も初期の趣がある。
かって栄えた面影はないのだが。
駅のすぐそばでも裏通りは相当寂れている。
先日公平氏から教えていただいた、権兵衛を目指す。
日が延びたとは言え、そろそろ日が沈む時間は近い。
『横浜ッ たそがれ~♪』
あまりそういう雰囲気ではない。
路地の通りの角に現れた緑色の印象が強い、大衆酒場。
確かに電柱も傾いている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/70958078?size=800
詳しくは麺々公平氏の投稿を参照していただきたい。
暖簾らしきものはでているが、店内には灯りがない。
外でウロウロして覗いていると、中からおばあちゃんの声。
どうやら開店しているようだ。
暗い店内に入ると、灯りが初めて燈された。
ウーーン・・古いし・・・
とても沢山のお客が入るとは思えない雰囲気。
それでも最大限歓迎してくれているのが分かる。
『ラーメン大盛り!!』と、言うと。
『ラーメン二つでいい?』との質問。
『えっ・・・一つでいいです。じゃーチャーシューメンで』
どうも大盛りと言う概念はないようだ。
武蔵小杉の店を思い出す。
マッチでガスコンロに火をつけ、鍋で・・・展開はまったく同じ。
麺も硬めでお願いした。
作業を覗き込むが、お歳なので、何故か心配だ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/70958105?size=800
青い丼で登場したチャーシューメン。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/70958137
向こう側の丼の淵の液面が下がっているのが分かる。
カウンターが傾いているようだ。
と、言うより沈み込んでいるようだ。
表面には油がほとんどない。
れんげがないので、丼からスープを。
これは・・・
予想に反するスープ。
KMには丁度よいと思う。
醤油の尖りはなく、良く熟成された醤油のようだ。
コクのある醤油。
昆布や野菜やいろいろ入っている気がする。
ガラは鶏というより、豚ガラかもしれない。
肉のうま味が特徴的。
調味料感がないのが不思議。
麺は・・・
意表をつく柔らかさ。
参った。完全に負けてしまった。
思わずニヤニヤしてしまう。
加水は低めの細麺は、ストレート。
スープをよく吸い、馴染む。
さすが中華麺の影響が強い地域、加水が低い。
それがとても啜りやすく、スープと一体化する。
まったく悪いとは思わない。
叉焼は煮豚ではない焼豚風の叉焼。
本格的、中まで味が沁み込んでいる。
味が良く、酒、上等な砂糖、醤油といった感じかもしれない。
これは旨くて大正解。
最初から最後までおばあちゃんがカウンターの目の前に座って
話をしてくれる。
いろいろなお話を聞くことができた。
ラーメンのことはあまり記憶にないのではあるが。
写真など撮っている変人を、取材に来たのだと思っていたようだ。
趣味ですと言う。
昔は綺麗な女の人が夜来たようだが、今は人も来ないとのこと。
さてこのおばあちゃんの為に、私に何ができるだろうか。
旨いというと、凄く喜んでくれた。叉焼を褒めると、
叉焼は向かいの金丸さんのものとのこと。
お勘定をする。
『高くてすみませんね』と言われる。
確かにこのあたりでは高価だ。
返事が見つからないので、また来ますと言って、店を出る。
さっそく金丸本店食肉卸センターに寄ってみる。
お土産用の叉焼を購入する。
お店のご婦人が対応してくれる。
『お近くですか?』との質問。これは当然だ。この路地には人通りもないのだから。
『はい、今、向かいから来ました』。
『よこはま醤油』という醤油をススメられる。
どうやら醤油はこれだな。
醤油の写真を。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/70958063?size=800
こちらも精一杯の笑顔を作った。
表通りの角には名物やさんが。中では女性が準備をしている。
20:00からの営業なので、ハードルは高い。
ここもまた来ないと。
何とも言えない時を過ごした気がする。
心の整理ができない。