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「ワンタンメン」@荻窪ラーメン 菊池の写真敬愛するうらちゃんさんのコメントでこのお店のことを知ったので早速行ってみました。荻窪西口青梅街道側、かなりドンヅキのお店です。ふだんはずっと手前のカラオケボックスに一人特訓に行くくらいなので未踏のエリアです。
シンプルでコンパクトな造りの店ですが、常連さんとおぼしき方々が入れ替わり立ち代り入ってきます。目の前のフクロウ柄の箸立てをみながら、耳に入ってきたマスターの会話から「夜は10時くらいまでで、朝は7時半から仕込みをしている」こと「いい仕事をするにはそのくらいの時間をかけないとスープがとれない」ことがわかりました。働きもんじゃないとラーメン屋さんはできないんでしょうね…
確かにいただいたスープはきっちりコクがあって、お醤油の味も立っています。油もはっていて、温度も理想的。麺も程よい茹で加減で、チャーシューも大きくてワンタンがこんなに入って、ラーメンにプラス50円で650円なら御の字でしょう。しかも平日ランチタイムはライスまでおまけでつけてくださるのですって。もちろん私は頂戴しました。ご飯のあうスープなんですもの…でもこの一杯で40分近く歩き回った消費エネルギーはまた体内に戻ってきましたが。
さて、そんなに美味しいのに何故75点?かといえば、すごく気になった「ワカメ」のせい。皆様のコメント拝見しつつ、自分のラーメンをおさらいすると、この8日で4軒4杯のラーメンを頂いて、うち3杯がお醤油系で「ワカメ」たっぷり投入でした。何でだ!?
ノリの不作が噂されていましたが、その影響でしょうか?それともミネラルをプラス!という親切心から?あるいは単純に具の増量作戦?ノリ一枚がさっと乗っているほうが、私ははるかにここち良い。
何の迷いも感じられないワカメの群れには戸惑うばかり。
細かく溶けるノリと違って、なんにでもペタペタまとわりつく…スピード感が大切なラーメンを食べる流れの中で、ワカメを一枚一枚剥がすわけにもいかない。でも、口に入れば、食感が違いすぎて、麺も、他の具も純粋に楽しめない。ってあたりで、かなりのお邪魔もんの印象をワカメに持ってしまうに到りました。
私もワカメ抜き宣言したい。けど初めてのお店だとワカメ投入か否かはわからないし…万一ワカメラーメンブームとか来ても、乗れそうもないなぁ。

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