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コメント
こんちゃ
麺は関西らしい細麺なんでしょうか?
麺が気になりますww
チャーシューメンじゃないのにチャーシュー多いですねー♪
たっくん | 2011年3月22日 08:55 今晩は・・・(涙)・・・・
ここの本店ね(今と違いカウンターだけ)、何も知らずに入ってカウンター背後の「待ち」にビビって帰ろうとしたら、
「何にします!」って聞かれて「ラーメン大盛り・・。」と言って、人生で初めて「待って」食べた一杯です・・・。
それまでラーメンが好きで其処らで適当な店に入ってた私に「並ぶ店は旨い」と「教えてくれた」とも言えます。
私には、かれこれ、あの、阪神淡路大震災の少し後の頃の想い出です。(語ってすみません。)
>西宮の赤い軍団・・・・ってイメージっす
~格好エエ!仰る通りですね!(笑) Tシャツ赤、カウンターも赤、更に紅ショウガも赤・・は当たり前か?(笑)。
>麺が、頭ひとつ抜け出したような品質を感じましたが、崇高なほどでもない・・・。茹で上げが上手なのかな・・・・
~ううっ!グレート!、イイ所をご紹介頂きました!。
確かに、「中細とか、細麺、って呼ばれる中に・・・。」ですね~。
因みに、こちらは私への「刷り込み」で、何カ月か前、「若松」ってつけ麺屋の行列をスルーして、
「何か今日は宮っ子や・・・。」と、大勝軒に負けじとこれ狙いで私を呼ぶお店です(笑)。
昼飯専門 | 2011年3月22日 22:26たっくん、こんばんわ。
たっくんのワールドワイドなレビの裏側で、超関西ローカルなレビです(笑)。
関西らしい麺でもないんですが、改めて考えると、東京では・・・ないかもですよ・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月22日 22:56昼飯専門さん、コメントありがとうございます。
あとで気づきましたが、ここのご店主・・・・平ザルで麺を湯がいて湯切っていますよ・・・。
そういうところ、しっかり茹で上げに出るのですかね。
ところで、「若松」スルーは、昼専さんらしい・・・(笑)。どこかしら、「ラーメン好きなスローニン」たるお姿が想像でき・・・かっちょえーですよ!
PS
>私には、かれこれ、あの、阪神淡路大震災の少し後の頃の想い出です。
=>神崎川一本越えば惨劇が広がる。あれほどのことはもう無いと思ったものです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月22日 23:19こんばんは。
ここって、とまそんさんのホーム?であるたんろんのすぐそばですよね?とかおもってるとやはり!という感じでした。
>基本淡いとんこつに、鶏の旨味を少々加えて、醤油でかっちりと周りを固めたような・
>カスカス~な、脂抜きなチャーシュー
このコンビは古き良きっていうイメージを感じさせますね。
しかし500円で半チャーハンがついてくるのはいいですねえ。
ktsdc | 2011年3月22日 23:59
とまそん@ラーメン食べて詠います
SBT



カープ





宮っ子ラーメンは、阪神地区に生活しておりますと、必ず目に付くのですが未訪問なので、遅まきながらレビュー目的でわざわざ車を飛ばすアタクシなのであります。西宮の赤の軍団・・・「宮っ子ラーメン」。そこまで、「宮っ子LOVE注入~!」ってヤツはおらへんやろ・・・と思い午後2時前に突撃しましたが、予想に反して結構人が埋まっているので驚きです!ほんのすぐそこに「たんろん」あるのに・・・・「期間延長ワンコインセット500円」のコピーに吸い寄せられる人々で埋まっているのでしょうか・・・・(※ワンコインセット:半ラーメン+チャーハン)。ネギばっかりの「ネギ三昧(今だけ60円OFF)」というのも魅力的ですが、レビュアー魂としては、デフォの「宮っ子ラーメン」一本勝負でございます。・・・ってこんなに張り切っているのに、バイトのお兄さんだけ低いテンション・・・・、はよオーダー取りと、水もってこいよ・・・・と思うのは勇み足ですかね。
【うお!虚脱感・・・京都出身、神戸在住のアタクシにとっては「ツボ!」】
基本淡いとんこつに、鶏の旨味を少々加えて、醤油でかっちりと周りを固めたような・・・・そのスープ。京都でも見た感じで、そして神戸でよ~く見かける、庶民的なラーメンですね~。豚骨醤油というカテゴリーに入らざるを得ないのですが、先週に和歌山ラーメンシリーズをレビしてきた自分にとっては、両極端な一杯です。
ユニークな所としては、醤油由来のような酸っぱさがどことなく、最後に舌に残る感じ・・・。調味料的なニュアンスも少々感じますし、塩加減も結構あるほうですね。チャーハンセットもいいけど、ライスでも合うな・・・。スープ表面2ミリ程は、細かい脂の気泡が覆い尽くしていて・・・・「コクとしてボディー豊かに」というよりは、「コテコテ脂醤油」と呼びたいような、ド・ストライクのB級ラインですね・・。
【カスカス~な、脂抜きなチャーシュー、それと青ネギが好き!】
このチャーシューと青ネギのコンビが、昔からの京都系と共通に感じるところですね。こういうネギが好き・・・・。このネギ山が、少々塩辛く、醤油酸っぱい、薄豚骨スープに合うわけやね。チャーシューも薄味・・・・とうより、「味無いやんけ!」とも思うけど、スープに浸して食べる分には、よしよし・・・といったところ。
【むしろ、麺が気に入ったかも】
麺が、頭ひとつ抜け出したような品質を感じましたが、崇高なほどでもない・・・。茹で上げが上手なのかな・・・・、芯を感じないアルデンテ越えなんですが、クッチリと表面と中との歯ごたえの反発の違いを感じます・・・・。どこぞの有名な製麺所で作らせましたー!という代物でなくても、きっちり調理すれば、そこそこエエモンに仕上がるという感じでしょうか。(褒めているのか、けなしているのか・・・・)
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総じまして、ローカルラーメン本では、本店が非常にかっこよく崇高にすら感じる紹介の仕方ですが、そんなに気取らない美味しさがここにあります。この数年ほど、京都を拠点にしたロードサイド店舗系なラーメン店が、関西のあちこちに展開してますが、地元密着系で、対抗して欲しいと思う・・・・。初めて来た店なのに、どことなく前から常連に思える気軽さがまたいいのではないでしょうか? ハイスペックなラーメンを探すのに疲れたら、こういう一杯はいかがでしょうか?ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。
PS.バイト君・・・・オレが食べている頭越しに、他のお客の清算やりとり止めてよねー。お疲れ気味のようだけど・・・・がんばってね。