なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ玉そば特盛(500g)」@麺屋 翔 西新宿本店の写真かなり前からBMをしていた西新宿の麺屋翔…そもそも塩をウリにしているお店であったが、テレビ番組にて麺屋 一燈で修行をして、鶏白湯のつけ麺を提供しているということで、大変興味を持ち訪問。

11:37到着。先客2名、後客10名。店内は結構広く、ゆったりと食える雰囲気が良い。待ち席にはご丁寧に座布団が敷いてあるのが興味深い。また、メニューにはつけそば以外にも以前の塩麺が加わっている様子。

11:40つけ玉そば特盛(500g)とご対麺。
では、つけ汁を一口…う~ん、まずまずかな?粘度はそこそこでミディアムライトトロント系。ドロンジョという感じではなく、トロミがありトロっとしている。鶏白湯はそれなりにくっきりと主張し、魚介系は控え目。塩っ気は穏やかで甘辛酸ではふんわりとした甘みが先行。麺屋 一燈と比べると落ちるが、つけ汁単体では悪くない…しかし…麺をつけ汁につけると…麺の味しかしない!全くつけ汁に絡まないわけではないのに、つけ汁の存在感はほぼ皆無。麺とつけ汁がマッチングしてない典型的な例。

しばらくすると、所望してない追加のつけ汁が提供される。麺屋 一燈のように若干塩っ気を多くしてチューニングを変えてあるのは好感がもてる。こちらのチューニングの方がデフォより麺とマッチしているような気がする。つけ汁の中には、ネギとクズチャーとデフォとは変えてきている。デフォと追加つけ汁のチューニングを変えてくるのは、まさに麺屋 一燈ですな!

次に麺。麺箱には「匠の麺」と書かれているが…つまり、カネジン食品の麺だろう。中太より若干細めのほぼストレート、加水率高め。色鮮やかな麺は、茹で加減が柔らかくコシがない。麺肌はツルツルと滑らかでのど越しは非常に良く、噛めばモチムニュでうまい。いかにもカネジンらしい麺だが、茹で加減だけが残念…

最後に具。デフォのつけ汁は、青ネギと白髪ネギ、鶏団子2個、メンマ、ほうれん草、味玉の構成。鶏団子は濃い目の味付けで全体的に穏やかな味わいに良いアクセント。あまりにもつけ汁の味がしないので仕方なく、これを少しづつ口に入れながら麺を啜っていった。味玉は、超ハードボイルド系で硬く好みではない。

う~ん、非常に残念な一杯…正直、麺500gを食べるのに相当苦労させられた。(お腹が一杯というわけではなくてね。)あまりにも麺とつけ汁がアンマッチングで一体感がない。どちらも単体ではそれなりだから余計に残念。カネジンに加水を抑えた麺を特注した方がいいと思うなぁ…改めて、麺屋 一燈の偉大さを感じさせた一杯であった。

麺30点 スープ28点 その他14点 合計72点 (67杯目)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

一燈のつけ麺は食べた事がないので
本家と食べ比べしてみたいですねぇ~(^^)

近々、ラーメンを頂に再訪しますw

YMK | 2011年3月24日 13:17

YMKさん、こんにちは。
あっ、フォト蔵の件、ありがとうございました。

一燈は逝かれたことがないんですか?
これは意外でしたねぇ。

麺と絡まないと感じたのは私だけでしょうか?
他の方のレポ見てるとそんなの一つもないんですが・・・
ブレだったんてじょうかね?
私もそのうち塩麺逝ってみます!!!

ぐっちおぐっち | 2011年3月25日 14:41