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今回で2度目でっす。
前回(2月19日土曜日)はスープの出具合が若干よろしくなかったので、敢えて平日に狙いを定めて行ってきました。

お昼の一時頃に到着。カウンターに7~8人、テーブルは3組ほど入っておりました。まずまず盛況でっす。

カウンターに座り、待つこと7~8分。
ラーメン並+味玉+のり 固め 登場でっす。

あっしの流儀は、レンゲを使わずどんぶりを両手で持ち上げすすること。
「ずずず~~~っつ」とすすれば、鼻腔をくすぐるチー油のにおいと舌に飛び込むトルクの太い極上スープ!!

「んん~~~ま~~い!!」思わず独り言。

次の瞬間、箸でおもむろに、これまたスープがよ~くからんで茶褐色になっている、短めの酒井製麺の極太麺を一口多めでかき込み始める。

ある時は、スープに浸したのりを麺と一緒にかっこみ、またあるときは半熟の味玉を味わいつつ、これまた燻製の効いたチャーシュウーを一口カミカミし、よく噛んで味あわなきゃと思いつつ、ついついマッハ食いになってしまう。

最後の麺をすすりあげ、残りのスープにお酢少々とほんの少しの行者ニンニクをいれて胃の中に流し込んだ。

どんぶりの底に少しばかりのお肉のかす状のものが残っている。それはレンゲですくい取り、胃の中へ。

「んんんん~~~まんぞくでっす!!」心の中で快哉を上げ、「ごっそうさん!!」と席を立つ。

すると間髪いれず「ありがとうございました!!」と店主の大きな声、それに続く「ありがとうございました~~~!!」の店員さんたちの声。

前回とは全くの別物。その昔、原付で千葉から3時間かけて通った吉村家、最近は湾岸で1時間かけて車をぶっ飛ばして行っていた新杉田の杉田家をほうふつさせる会心の出来栄えだった。

ありがとう!また来ます。千葉にできて良かった~~~。千葉の家系も嫌いではないけど、やっぱり、杉田家は別格っす。

ただ、新杉田に比べて若干味付けが甘いような気がしたッス。今度からはアジコメにしまっす。なので99点っす。

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