なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

普段は23時ぐらいにあざみの駅で乗り換えているのだが、早い時間にいたので訪問。数年前に友人に案内されたときは休業中だったお店。
店内に入ると小料理屋のような席配置。小上がりには家族連れがいた。カウンターに着席し、初訪問なので標準メニューの支那そばを注文。
ついついビールを頼みたくなる店の雰囲気に負けないよう待ちつつ品物到着。支那そばというと、醤油が濃い中華麺のラーメン(東東京の鶏ガラ系と比べると)というイメージがあったのだが、かなり醤油黒い。そして胡椒がもとから入っているのかかなりスパイシー。子供が食べるには向かないぐらいの辛さがある。麺はちぢれのある細めんで加水率はすくなくぼそぼそした感じ。醤油の濃いスープと加水率の低い麺だと旭川のようになりそうだが、似ているところはなくオリジナリティがある。このところ家系など系列の味を多く食べていたので、店独自の味を出しているのはうれしい。けど、品物全体としてスープの辛さが目立ってしまい、それ以上のいいイメージがみつけられませんでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。