コメント
毎度です~。能書きヌルーしましたねw
イタリアンにオリエンタル、ベトナム料理うぉプロジュース。
つるつるとして、めちゃくちゃのどごしが良くて、噛んだ瞬間に解る「モチモチとした歯ごたえ」、鼻から抜けるこだわりぬいた「国産内麦小麦の香り」、こだわりぬいた「かん水」、すべての要素がつまった至高の太麺と細麺を、「豚骨と親鳥とベジタブルをベース」としたひかり製麺堂のスープで御賞味ください。
となってますが、是非伊勢崎かつくばあたりにも出店していただきたい!
と思ったらつくばに異系列の2店舗が存在していた…らしい…が潰れたような。
しかし3分で提供されましたか~。
次世代のつけ麺にはウーロン割りもありそうですね~^^
あずさ | 2011年4月13日 11:13こんばんは、新店登録お疲れ様です。
僕もマークはしていたんですがなかなか行けず、と言う店でした。
しかしこの麺の太さで2、3分で出てくるとテンション下がりますねえ、たまたまであってほしいです。
>「豚骨と親鳥とベジタブルをベース」
で結局魚介かい!となるのもなんとも面白いというかなんというか…。
みためはそこそこ美味しそうな感じなんですけどねえ。
ktsdc | 2011年4月13日 19:01こんにちは。
新規店舗登録お疲れ様です。
あからさまな作り置きは萎えますね。。。
見た目はウマそうなのですが(汗
pvs aka duff | 2011年4月13日 22:13あずささん毎毎おおきにでございます!
能書きヌルーしといて良かったですよ、恐らくHPと同じ文言でしょうが
これ見てからこれ食べたら、それはもうものすごい落差が…
ハイボールを調子に乗って杯を重ねてしまい二日酔いになる昨今、ソーダ割りが宜しいような。
そう言えば炭酸スープってまだ見ませんね。
探してみますw
立秋 | 2011年4月13日 23:31ktsdcさんお世話様でございます。
茹で置きは昼ピークの時間帯で、たまたまかもしれません。
>みためはそこそこ美味しそう
そうなんですよ。この写真では伝わりませんが、かなり旨そうだったので、ギャップが…。
立秋 | 2011年4月13日 23:35pvs aka duffさんいつもありがとうございます。
作り置きでも、それと分からせない工夫をしてほしいんですけどね…。
和え麺とか、他のに期待です。
立秋 | 2011年4月13日 23:39製麺堂というネーミングにスペシャリティを感じますが、茹でおきはアカンやろと・・・(泣)
決してお安くない価格なのに・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月14日 08:16とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございますー
茹で置きはタマタマだったのかもしれませんが、製麺堂を名乗る割りに雰囲気が「ラーメン屋」的ではなく「飲食店」的でして…おんなじことですけど…
立秋 | 2011年4月16日 00:37
立秋
Santame
バターラーメン






入ってすぐの壁の能書きはスルー、案内に従って薄暗い通路を左折すると、ラーメン屋には見えない、意外と広い空間です。
「こちらどうぞ~」パスタ屋にいそうなイケメン風お兄さんに案内されたのは、ちょっと変わった位置のレジの横、柱の陰の2人がけテーブルです。
写真撮影が非常に厳しそうな暗さです。
とは言え、他の席も含め全体的に暗め。意図的にライトを落としたオシャレともいえる空間、デート向きに思えます多分。
立地・外観・内装、どれを取っても資本系を感じる、お金持ちな印象のお店ですね。
卓上メニューを確認すると、つけ麺がトップです。
野菜、チャーシュー、味玉など「全部載せ」的な標記メニューに惹かれてお願いしました。
広くて暗いためよく分かりませんが、先客様は4、5名くらい。
後客はあつもりを断られておりましたが、そのやりとりから店員さんの技量と言うかなんというか、少々疑念が湧いてしまいます。
但し書きによると、茹でるまで10分程かかると。
メニューなどを記録していると、背後から突然「お待たせしました~」とお姉さん店員。
早っ!まだ2、3分しか経ってないですけど。
なんだか嫌な予感がしますよ…。
暗くて写真はこれが限界です。写真からは全く伝わりませんが、かなり迫力のある大きな丼。
一方でつけだれの器は小さいです。
自家製を謳う麺は中太ストレート。
提供時間から想像できたように明らかな茹で置きです。
あつもりでもないのに艶のない麺肌、一見コシはありそうですが、啜るとボソボソ感が強く、水で〆てからしばし放置されたような微妙な温度です。
また、かなりの上げ底で、見た目ほどのボリュームがないのもひどく残念。
つけだれはベージュ色。
後から確認したHPによると「豚骨と親鳥とベジタブルをベース」だそうですが、現実にはかなり魚介が前面に出ており、動物ダシは控えめ。ゆずは確かに感じますが、それ以外の酸味もかなり主張してきます。
ちょっとぬるいですが、麺の絡みは良いです。
具材はチャーシュー3枚にヤサイ(キャベ、モヤシ)少々、海苔、味玉。
チャーシューは甘めのカエシに漬けこんだあとに炙りが加えられてますが、提供直前に炙られたものでないことは、その冷たさから容易に想像できます。
茹で置きならぬ、炙り置きですね…残念。
ヤサイはメニューで強調するほどの量はなく、せいぜいレンゲ一杯分くらい。
これも冷たい。
味玉は黄味が液体状でほど良い塩梅でしたが、既に冷たくなってしまったつけだれに冷たい味玉、ちょっとアレでした。
人生こういう日もあるか…とスープ割りをする気力もなく退店しようと思ったその時、またも背後からやってきたお姉さん店員。
「お湯割りはよろしかったでしょうか~?」
お湯割りw
ジョボジョボと注がれるポットには、テプラで「割り湯」の文字。
うわ~ホントにお湯で割ってるのね…と思いましたがこれは杞憂、ちゃんと魚介系ダシでした。
酸味が後退してややバランスが改善された魚介醤油、何となく救われた気分になりました。
ビジュアル先行、味ももうちょっと頑張ってほしい的なつけ麺、正味なところ55点くらいですが、今後に期待で+2点、お湯割りで+3点、しめてこの点数となりました。