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濃厚系ラーメンもあるお店とは聞いていましたが、豚骨魚介の濃厚系だったのですね。有名店より断然旨い。そろそろ栃木から離れる日が近づいて来ましたので、有名店の何軒かは行っておこうと画策しております。そんな中、この日のターゲットは、鳴門です。お店の前までやって来ると店外に7,8人の行列ができてます。全員同じ作業服。あかんなあ。その人数ならお昼時は全員でチェーン店に行けや。列にくっついて彼らの話を聞かされるのも本意ではないので、ここは無念のスルー。同じ道をもうちょっと行けば、こもり家があったはず。この辺がすっかり宇都宮っ子になってるでしょ。鳴門の件は、帰国するまでには黒白つけます。工事中で凸凹している道をそのまま進むと、ほーらね、こもり家ありました。ちょっと登って駐車場に進むと1台分だけ空いてます。ここも満席そうな気配ですが取り敢えず入店ということで。入ってみると、なるほど、女性がひとり待ち椅子に座ってます。先客待ちが一人なら待つかな。このお店、ちょっと懐古調のいい感じの雰囲気です。床は木。天井にはけだる~~く回る天井扇が2基。椅子テーブルは普通。食べている半分は作業服で、この光景は普通。ズージャがBGMというのはいいね。こもり家のスペシャリティはたしか、こってりだと思いみなさん何を食べているのかウォッチすることに。いやはや、客の半分も食べてませんね。タイミング悪し。これもそれも、あの同じ会社の作業服7,8人のせいやで。器がラーメンドンブリではなく、どんぶり。白髭ネギがこんもり。なんといっても、その後おかあちゃんが配膳していく唐揚丼のうまそうなこと!!これは候補にしましょう。ダイエット?明日からまじめにやります。先客がテーブル席に昇格。後客3人。入店後8分でテーブル席に。座ると同時に、こってり正油(650円)と唐揚丼(300円)をオーダー。16分後の配膳でした。しょうがないよね。どうやら、おとうちゃんとおかあちゃんで回しているみたい。二人とも一生懸命なんで、文句、ないない。配膳されたこってりのスープを見て、おお、こっち系でしたか。こってり、って真っ黒な醤油ラーメンかと勝手に想像していました。だいたい、先行レビューをまじめに読まない人なんです。先入観がいやで、あ、このお店はこってりね、で終わり。その店が、塩なのか味噌なのか、つけ麺なのかスペシャリティは知りたいけど、詳細の報告はすべてスルー。だから、この日のようにベターな方に転がるときもあるし、ワースのほうに傾くときもあるし。血液型は、どうでもいい、のO型です。魚介の匂いが立ってますね。豚骨も濃そう。白髭ネギがもっこり、ではなく、こんもり。めんまは、あれ?めんまですか、これ?チャーシュー。スープは豚骨メインのクリーミーな出来上がりのもうこれは名品と言っていいでしょう。魚介との合わせなんですが、濃厚で豚骨ガツンともちょっと違うんですよ。シュートとかシンカーとかのように、微妙に味に膨らみがあります。豚骨に対抗してそんなことが出来るのは鶏白湯しか考えられませんが、鶏まで召集がかかっているのでしょうか。何か入っていて、それがうまいんです。高粘度というよりとろみ。表面に漂う脂玉は、ラードではなくチー油という感じがあるんですが、決めてがありません。塩分はやや高めですが、ここで魚介の出番。塩分を和らげて和風っぽくチェンジしていくパワーがあります。魚粉のパワーだと思いますが、なにしろきっちりと魚介をアピールしてます。飲むとまた飲みたくなる中毒性の強いスープです。麺がまたどうにもうまい。中細のストレート麺。なんでか、このスープに合っちゃってます。コシも適度に有り噛み切りがいい。結構な量で、かきまわすと麺にスープが絡みに行って、スープの量が一気に減ってしまうタイプです。チャーシューは独創性のある豚バラの焼肉風。焼肉用の肉よりやや厚みのあるバラ肉を巻いて、スライスした後にフライパンで炒め、それを煮込んだもの、というのが行列の推測した調理法です。煮込んでいないから歯応えがいいし、炒めてあるから味が逃げていない。こういう反骨精神がうれしい。おなじくめんまもそう。独創的です。めんま、じゃないでしょ。細切りされたタケノコをラーメンに合う味に煮込んだ、そんな感じです。塩漬けしてあるとは思えません。これもうまかった。唐揚丼、300円ですよ。20cmくらいあるなが~い鶏もも肉の唐揚です。それが2本入り。醤油味の濃厚なタレがかけられていて、タレを仲人にご飯と唐揚を一度に食べるシアワセ。これ、絶対にオーダーしてよ。お店をまわしているご夫婦。まじめで熱心。いつまでも繁盛店であり続けることでしょう。
毎度です。 ここのこってり系ってとっても個性が強いですよね。豚骨魚介で似た一杯が思い当たらないのですが、これはこれで完成されてると私は思います。忘れたころに食べたくなるそんな一杯です。
まささん ここにもおいしい一杯がありました。 店主はいかにも麺職人といった感じで、 カフェ風の作りとは似つかわない?失礼! オリジナル濃厚豚骨、のジャンルでしょうか。
そろそろ栃木から離れる日が近づいて来ましたので、有名店の何軒かは行っておこうと画策しております。そんな中、この日のターゲットは、鳴門です。お店の前までやって来ると店外に7,8人の行列ができてます。全員同じ作業服。あかんなあ。その人数ならお昼時は全員でチェーン店に行けや。列にくっついて彼らの話を聞かされるのも本意ではないので、ここは無念のスルー。同じ道をもうちょっと行けば、こもり家があったはず。この辺がすっかり宇都宮っ子になってるでしょ。鳴門の件は、帰国するまでには黒白つけます。
工事中で凸凹している道をそのまま進むと、ほーらね、こもり家ありました。ちょっと登って駐車場に進むと1台分だけ空いてます。ここも満席そうな気配ですが取り敢えず入店ということで。入ってみると、なるほど、女性がひとり待ち椅子に座ってます。先客待ちが一人なら待つかな。
このお店、ちょっと懐古調のいい感じの雰囲気です。床は木。天井にはけだる~~く回る天井扇が2基。椅子テーブルは普通。食べている半分は作業服で、この光景は普通。ズージャがBGMというのはいいね。こもり家のスペシャリティはたしか、こってりだと思いみなさん何を食べているのかウォッチすることに。
いやはや、客の半分も食べてませんね。タイミング悪し。これもそれも、あの同じ会社の作業服7,8人のせいやで。器がラーメンドンブリではなく、どんぶり。白髭ネギがこんもり。なんといっても、その後おかあちゃんが配膳していく唐揚丼のうまそうなこと!!これは候補にしましょう。ダイエット?明日からまじめにやります。
先客がテーブル席に昇格。後客3人。入店後8分でテーブル席に。座ると同時に、こってり正油(650円)と唐揚丼(300円)をオーダー。16分後の配膳でした。しょうがないよね。どうやら、おとうちゃんとおかあちゃんで回しているみたい。二人とも一生懸命なんで、文句、ないない。
配膳されたこってりのスープを見て、おお、こっち系でしたか。こってり、って真っ黒な醤油ラーメンかと勝手に想像していました。だいたい、先行レビューをまじめに読まない人なんです。先入観がいやで、あ、このお店はこってりね、で終わり。その店が、塩なのか味噌なのか、つけ麺なのかスペシャリティは知りたいけど、詳細の報告はすべてスルー。だから、この日のようにベターな方に転がるときもあるし、ワースのほうに傾くときもあるし。血液型は、どうでもいい、のO型です。
魚介の匂いが立ってますね。豚骨も濃そう。白髭ネギがもっこり、ではなく、こんもり。めんまは、あれ?めんまですか、これ?チャーシュー。
スープは豚骨メインのクリーミーな出来上がりのもうこれは名品と言っていいでしょう。魚介との合わせなんですが、濃厚で豚骨ガツンともちょっと違うんですよ。シュートとかシンカーとかのように、微妙に味に膨らみがあります。豚骨に対抗してそんなことが出来るのは鶏白湯しか考えられませんが、鶏まで召集がかかっているのでしょうか。何か入っていて、それがうまいんです。高粘度というよりとろみ。
表面に漂う脂玉は、ラードではなくチー油という感じがあるんですが、決めてがありません。塩分はやや高めですが、ここで魚介の出番。塩分を和らげて和風っぽくチェンジしていくパワーがあります。魚粉のパワーだと思いますが、なにしろきっちりと魚介をアピールしてます。飲むとまた飲みたくなる中毒性の強いスープです。
麺がまたどうにもうまい。中細のストレート麺。なんでか、このスープに合っちゃってます。コシも適度に有り噛み切りがいい。結構な量で、かきまわすと麺にスープが絡みに行って、スープの量が一気に減ってしまうタイプです。
チャーシューは独創性のある豚バラの焼肉風。焼肉用の肉よりやや厚みのあるバラ肉を巻いて、スライスした後にフライパンで炒め、それを煮込んだもの、というのが行列の推測した調理法です。煮込んでいないから歯応えがいいし、炒めてあるから味が逃げていない。こういう反骨精神がうれしい。
おなじくめんまもそう。独創的です。めんま、じゃないでしょ。細切りされたタケノコをラーメンに合う味に煮込んだ、そんな感じです。塩漬けしてあるとは思えません。これもうまかった。
唐揚丼、300円ですよ。20cmくらいあるなが~い鶏もも肉の唐揚です。それが2本入り。醤油味の濃厚なタレがかけられていて、タレを仲人にご飯と唐揚を一度に食べるシアワセ。これ、絶対にオーダーしてよ。
お店をまわしているご夫婦。まじめで熱心。いつまでも繁盛店であり続けることでしょう。