コメント
buriburiさんこんにちは~
ん~白楽にこんな店ありましたか。
>醤油の色は濃いが、ショッパクはなく、ダシの味の方が、やや、強い。
気になりまっする・・・BMで。
すいか | 2011年4月16日 16:21すいか様 こんばんわ
こんなお店があるんです。
麺々公平さんのレポで知りました。
横浜の醤油ラーメン、あまり知られてませんが、奥深いところがあると思いました。
すいかさんも、是非、試しておくんなせい。
buriburiさん、こんばんわ!
こちらの場所は確かに分かりにくいですよね。店も小さいので私も通りすぎてしまいました。
>醤油の色は濃いが、ショッパクはなく、ダシの味の方が、やや強い。
出汁のコクが最後まで持続する味と言うのは中々無いですよね。
非常にレベルの高いラーメンだと思います。
麺々公平 | 2011年4月26日 21:10麺々公平さま
公平さんのレポを参考にして横浜ラーメン巡りをしてます。
ハズレがないので大いに助かってます。
GWに数件回れればなーと思ってる次第です。
>出汁のコクが最後まで持続する味と言うのは中々無いですよね。
横浜のラーメンにしては珍しいスープですね。感心しました。
これからもどうぞ、よろしく。




はれれるや
YKO
Ramen of joytoy

土曜日、11時30分、先客1人、後客3人。私が来た時、お店は空いていた。
東横線、「白楽」の駅から数分と便利な場所にある。しかし、お店は駅前の表通りに面していないので注意が必要。知らずに通り過ぎてしまう恐れがある。裏通りにあたる「六角橋ふれあい通り」に面している。そのため、お店の番地をメモしておくのが良い。横道が出てくるたびに、番地が規則的に変わり、番地の表示も、しっかり、しているので、まず、間違えない。
カウンターのみの小奇麗な小さなお店だった。主人は、30代前半位に見える若い男性。ラーメンのスープを入れる前に、予め、器をお湯で温めていた。丁寧にラーメンを作っているのが伺える。出てきたラーメンも、シンプルながら、美しかった。
牛筋と魚介と野菜で作ったスープと表示されていた。透明度が高くて、醤油の色が濃いスープだった。昔のラーメンや最近流行りのインパクトのあるスープではなく、ダシはしっかりしているが、優しい味。醤油の色は濃いが、ショッパクはなく、ダシの味の方が、やや、強い。
飲み続けていくと、ひとつの味が強調された。どこかで、何度も飲んだスープの味。そうだ、渋谷の「喜楽」の香りだ。たぶん、エシャロットが使われてる。そのため、残り香も強いように思う。スープの量は多かったが、美味しかったので、全部飲み干した。
麺は、やや縮れた細麺だった気がする。あまり特徴は無いが、スープにはよく合っていた。
具は、青梗菜?、シナチク、叉焼。いずれも丁寧な味付けで旨かった。特に、シナチクが気に入った。
白楽という駅に降りたのは初めてだが、「六角橋」という地名だけは知っていた。
「六角橋ふれあい通り」は、小さな路地を挟んで、いろんな種類の小さなお店が数多く連なっている。昭和の香が漂う、とても雰囲気のある商店街だった。お客さんへの気配りも感じられる商店街。なかなか出会えない商店街だと思う。思わず、この周辺を散歩してしまった。
12時過ぎに、このラーメン屋さんの前を、再度、通ったら、客待ちこそなかったが、満席だった。散歩してみて分ったが、この近辺、ラーメン激戦区。数えるのは止したが、相当の軒数がある。その中にあって、かなりの人気があるので、実力は相当なものと思った。
最後に、麺々公平さまに感謝。