コメント
こんにちは。
思い出横丁。。。
二十数年前 大きな会社に勤めてた頃
上司の行きつけがあり、何度か付き合わされましたね~
新宿・・・呑みに行ってないな~
なぎ~ にするんですか?
それとも もっとこっちよりっ?
えっ なにって?
飲みですよ のーみ
Stag Beetle | 2011年4月20日 17:00こんにちは~
焼きそばの鉄板の前に座られたようですね。ワタクシも
前回、いやその場所自体がなんとなくお気に入りでして、、、
灰汁取りましょうね~って言いたくなるんですけどね~
なんか、すべてひっくるめて「味」になっているような・・・
でも、あの雰囲気はいつまでも大切にしたいですよね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月20日 17:02まいどん
ここはBMWせんでええですか?www
新宿はまだまだ行かないとならん店が貯まっておりますけ~の~www
爺ちゃま | 2011年4月20日 21:35こんちくわ~。
ついこの前、この店の近くで飲みました^^;
そー言えばありましたね。この店。
普通にスルーしてましたww
富士山 | 2011年4月20日 21:39毎度~
のすたな感じはええけどね~
遠征向きではなさそうやね~w
アカンな~同好会 | 2011年4月20日 22:46ぶるじいどうも~
最近忙しくてコメントできなくて申し訳ないです・・・
こういった店は会社勤めのサラリーマンやらの憩いの場といった感じになりそうですね~
呑んで餃子食べて、その後に出てくるラーメンは多少おいしければ絶品に感じるんじゃないですか~
未成年だから知らんけどww
どもー。
若いからノスタルジーわかないかもw
似合う年齢にはなってきてるわなぁ。
Ra.Ibasen | 2011年4月21日 00:13じぃじ、まいどぉ~
連食の四軒目くらいに
ちょうど良いお店かもしれないですね!
坂東さんには負けるけど、
ゆでたまごは好きですよ♪
つくし野ラーメン隊1号 | 2011年4月21日 06:12どもです!
我が新宿しょんべん横丁へようこそぉ~~
ここのもうちょい先にある、ささもと(串焼き)は
絶品ですねぇ~
銀座が本店なんですが、今度逝きますか?(笑)
唸りますよw
YMK | 2011年4月21日 08:12こんにちは。
この辺は近くを通るだけで、いつも通過していた
場所でした。でも新宿を基盤に行動している人達は、
いろんな意味でお世話になった場所なんでしょうね。
でも防災はしっかりやらないといけないですよね。
ayashi | 2011年4月21日 09:04こんにちは。
新宿で学生時代を過ごしたワタクシではありますが、
この横丁は、数回程度しか立ち寄りませんでした。
だって、、、、、、
ワタクシの取り巻きのオネェチャン達がイヤがるんですもん。。
ウソです。。。
hima | 2011年4月25日 05:54
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Dr.KOTO
カナキン
hori
らーめたぼん






新宿西口商店街、ゆーてもピンときまへんな。思い出横丁、もっといやあしょんべ○横丁。新宿ではゴールデン街と並ぶ相当ディープな空間でありますな。
アタシの地元にも「ベニス商店街」(おい。「べ」だぞ。「ペ」ぢゃないど)とか遊郭「東京パレス」なーんても、アタシが生まれる数年前までありまして。つまりは闇市や進駐軍をその起源とする、紛れもない「昭和」、とゆーよりは「戦後」の名残なんでありますよ。コチラは「思い出横丁」にある、創業50年以上とゆー由緒正しき戦後のお店。
コチラ、ジャムおじちゃん(充電中...)さんのかつての行きつけのお店だったそーですね。若いころから存在は知っておりましたがね。このアヤシゲな空間に足を踏み入れる勇気はありませんで。ところが最近は、わざわざココを通って西口高層ビル街に行くようになってしまった。まーそれだけ違和感なくこの空間に溶け込める年齢になったとゆーことでしょね。それはまー寂し、とゆーことでもあるんですが。
平日の11時40分。ガラガラと扉を。開けません。つーか、開けることができません。それわ皆さま戸とか扉がないですから。つまりはカンペキオープンスタイル。やきそば鉄板の前に腰掛けるとだね、雨が降ったらずぶ濡れなんだぞ。今日は。快晴やけど。。。
先客4名後から1名。そのずぶ濡れ席に座っておばちゃん店主に掲題のモノ、お願いします。「はいよ~。塩、だっけ?」。笑。
麺はホントだ羽釜茹で。ムカシはこれで飯を炊いたもんだね~。スープが入った寸胴は。なーんか白濁して。。。灰汁(アク)~。。。とりましょね~。
最後にアブラを振りかけて、およそ6分でお待ちどさま。あとで触れますが。ほとんど「かけ塩」状態。。。まー600円やから。新宿駅から歩いて2分の立地だからね、ショバ代が、きっと異様に高い。。。かも知れない。多分そーだと思う。いや、そうでもないかな? きっとそうぢゃないよ。まーいーです。でっかいがぞー →https://picasaweb.google.com/buruburumarch/tZfNYD#5596335872872631730
でわ、スープからまいりましょ。
まーその。このようなディープな空間のお店で、灰汁だ出汁だは無粋なんだぞ。いーんです、きちんと喰えれば。鶏メインであろうスープは、塩ッケがやや強いですけど、しっかりしたテイスト。見た目はホーント薄そうですがね。まずまず、とゆーことに。。。。表面はどーも香味油、これがなかなかいーんです。とゆーことに。。。
自家製手打ちとゆー麵もまた。確かに最近ではあまりお目にかかれない、いわゆる形状不揃いの平打ちビロビロヤワヤワ麺。まー、味わいがあるってこと。とーゆーことに。。。食感はオモロイんだぞ~。
具? えーと。さっき書いたでしょ。「かけ塩」呆然。いや、同然。茹で卵は50円。味は。。。なし。えーと。メンマはアブラで味付けや。乾燥メンマを戻したんやて。えーと。茹で野菜&挽肉。かなーりちょっこし。。。チャーシューメンにすりゃよかったんだぞ。。。
こーゆーお店は、周辺や店そのものを雰囲気も加えて評価しなくっちゃね。餃子+ビール加えれば、それわ皆さま80点台に乗るんではないかと。。。とゆーことに。。。ごちそーさん~。※少食ぶるまでも、餃子なんか食べないと、そーとーハラヘッタ状態が継続したんだよぉ~。
先日、品川の天華でも書いたのですけど。都心に「エッツ!」みたいな空間はまだまだ残っておりますな。ただ、こうした空間は、この度の大震災を考えると、かなり心配になります。現実に、思い出横丁は12年前に大きな火災がありましたし。
平日の真昼間から、ビールと焼き鳥でくだを巻く、赤ら顔のオッサン連中が、これほど似合う場所はありますまい(事実、大量に存在してました)。
懐かしい思い出と防災と。次元の異なるものを何とか両立する手立てはあるのでしょうか・・・。