スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
“珍”と“ジャンク”似て非なり “珍”と“ゲテモノ”限りなく近し
孔子
ランディ | 2011年4月26日 09:11毎度こんつあー。ジャンク系で千円なら肉肉肉ーーーーってぐらいでないと納得いきませんよねw
奇をてらったメニューのようですが、まぜそばとつけ麺折り合えるのでしょうか??
土建屋@まさ | 2011年4月26日 17:33こんばんは。
これは、人を選ぶメニューのようですね。
まぜて食べて、つけて食べてと欲張り過ぎですかね~
それだったら、スープ割りまで欲しいと思いますがw
赤城山 | 2011年4月26日 21:39こんばんは~^^
とりあえず全部www当然そうなりますね^^
こちらのまぜそばがどうにも肌に合わない私ですが。
つけ=ぶっかけダブルソースのかけまぜそば、ではないのでしょうか?ww
あずさ | 2011年4月27日 00:24お早うございます。
ラーメンストーリーがグランドオープンしてから未だ日が
浅いですが、早くも2回目の訪問との事流石です。
尚、私も事らのお店に訪問しましたよ。
値段の事についてはスーパーくいしん坊さんと同感で、つけ汁は
必要ない様に感じました。
またぞう | 2011年4月29日 08:39>ランディ様
過ちて改めざるを、これ過ちという。
改めますです、ハイw
>土建屋@まさ様
肉は1枚でしたけどそれなりに厚みもあって満足しましたが、
200gではいかんせん麺が足りません。
イマドキのつけ麺はデフォで250gくらいありますから、
200gで3種類の食べ方をしようとすればどうしても足りないと感じると思います。
>赤城山様
スープ割りを店員さんにお願いしたとき、
「ちょっと聞いてきますのでお待ちください」みたいな対応だったので
おそらく無理なんだろうなと悟りました。
オープンして1週間近く経ってたのに、誰も頼んで無かったんだろうか?
>あずさ様
まぜそばの段階ではなかなかいいセンだったんですけどねぇw
ダブルソースブッカケだと間違いなく合わないと思いますw
カレーのほうは具材を工夫してブラッシュアップすれば単品メニューでいけそうな気もしました。
>またぞう様
ここでしか食べられないという売り文句に思わずこれにしてしまいましたが、
デフォのほうがよかったような気がします。
価格については新加入の店はどこも値段設定が高く感じますね。
やはりテナント料が高いのでしょうか?
スーパーくいしん坊 | 2011年5月2日 05:23
スーパーくいしん坊
satchel
Gonta
プリティ
パンダの黒い部分





ラーメンストリートオープン初日に比べると行列はかなり解消されています。
あの日一番行列が長かったこちらでさえ、10人足らずの並びですから迷わず接続。
10分待たずして店内にご案内されました。
ちなみにオーダーは他の支店では食べられないという掲題をお願いしましたよ。
他のお店に比べると客席はかなりカジュアルというか質素なつくりで、壁にはCDジャケットが並んでいます。
そこに染み付くくらいに店内いっぱいに充満する豚臭さとオーション臭さw
自ずと期待も高まろうというものです。
先に食券を渡してあるので、席に着くとまずトッピングの有無を尋ねられますが、
トッピング入門書なるPOPがテーブルに備え付けてありますので初めてでも解りやすいかと思われます。
そんなわけで、とりあえず全部w
10分程で提供になったのはメインのまぜそばに黒とベージュの2種類のつけ汁。
まぜそばのほうはいまや各地で見かけるようになったチーズとベビースターののったお馴染みのスタイル。
そこにデンと鎮座ましますぶ厚いバラロールチャーシュー。
ちょいとドンブリの底のほうを探るとタレはわりと多めに入っているご様子。
背脂、玉子、チーズ、もやし、カツオぶし、フライドガーリック、ニンニクといった
それぞれの具材はそのまんまの味ですから、とっととマエストロにかき混ぜていただいてパックンチョ。
お、そんじょそこらのまぜそばに比べると、味の輪郭がしっかりしていて確かに旨い。
のっぺりと単一の味に染まること無く、いろんな美味しさが同居しているとでもいいましょうか。
なかでも脂身の旨さとカエシの塩っぱさにチーズが絡んだあたりが特によいカンジ。
逆にベビースターは相変わらず好きになれませんw
なるほど、これがJGのまぜそばかと納得したところで興味をつけ汁に移します。
どちらもかなりの濃度でつけ汁というよりタレのようなカンジ。
黒いほうはどうやらカレーベースにマー油を足したもののよう。
麺をくぐらせますと、ほのかな苦味の中にカレーのスパイスがぼんやりと浮かび上がるようで
イマイチ、フォーカスが安定せずぱっとしない印象。
ベージュのほうは豚骨魚介のようで、なかなかの粘度と豚臭加減。
そのうえ、しっかりとカツオのダシも効いていますが、どうにももとダレと和えた麺とは相性がわるいようです。
どちらもそのままいただくと好印象なのに、麺をくぐらせると輝きを失うという困ったことになっています。
うーん、なんだかなぁ。
200gという麺量はそれぞれの味を存分に味わうには少々足りなかったようで、
結局は3種類のどのタレも結構な量が余ってしまいました。
せっかくのつけ汁がこのままでは勿体無いので、〆にスープ割りをお願いしますと
「当店はやっていません」との返答。
ありゃ、つけ麺の派生であれば当然スープ割りがあるものかと思っていましたが、そうでは無いと。
そりゃそうですよ、こちらは完全無欠のオリジナルジャンル「まぜつけ」ですからねw
このご時勢に食べ残しをしたような気分で、後ろ髪をひかれるようにして、退店です・・・
このジャンルの旗振りを自負するのであれば、もう少し作りこみが必要なのかなと感じました。
2種類のつけ汁は完全に蛇足で1000円という値段から鑑みても、非常にコスパの悪い一杯であったように思います。
そもそもジャンク系だったらそれなりの満腹感が残らないとキビシイよなぁ。
お財布に余裕があるときに、最低でも中盛り以上でオーダーすることをオススメしたいと思います。
うまい指数 0.68