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土曜の19時15分頃訪問。東京ラーメンストリートを一通り覗いてみて、どこもそこそこの行列ができていたので、一番空いていたこちらへ。店の外の券売機で食券を買い、待機している店員さんに食券を渡します。トッピングを「野菜・ニンニク・アブラ・全増し」から選ぶよう言われたので、ニンニクだけお願いすることにしました。食券と引き換えに、37番と書かれた番号札を渡されたので、それを手に、外にある椅子でしばし待機です。

待ち客はゼロだったので、5分ちょっと待ったところで店内へと声が掛かりました。店員さんに紙エプロンを手渡されたので、せっかくですし受け取ります。4人掛けのテーブル席で、対角線になるように1人客と合い席です。水はすでに卓上に用意されていました。水のおかわりは卓上にはありませんが、そこそこの頻度で店員さんが注ぎ足しに来てくれます。卓上調味料は、コショー、唐辛子、酢、カラメボトル。店内は入口から見て左奥が厨房で、それを囲むようにカウンター席。あと、店内右手は4人用と2人用のテーブル席が並んでいます。店員さんは接客担当の男女1人ずつと、あと厨房はちゃんと見えませんでしたが、たぶん2人。

らーめんの丼が受け皿に乗って到着。いただきます。具はブタとヤサイ。ニンニクはトッピングをお願いしたので丼の端に多めに乗っています。チャーシューは厚めでボリュームがありますね。柔らかくてほぐれやすいけど、ぼそぼそした感じでそんなに好きではない。麺は極太タイプで、断面は長方形です。太さの割には、コシがそこまで強い印象は受けませんが、でもまぁあれか、あんまりコシが強過ぎると、いっぱい食べるの疲れちゃうしなぁ。個人的には適度な固さとの感想です。スープは、れんげですくってそれだけでいただくと、やたら塩分濃度が濃いように感じられますが、麺をすする分にはちょうどよく感じられる塩梅。また、スープだけだと甘みを感じるのに、麺と一緒だとほとんど感じません。このジャンルはあまり詳しくは無いのですが、麺量的にも控えめだしスープの味もクセがないし、初心者が入りやすいところではないでしょうか。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。食後、やたら喉が渇いて苦労しましたが、まぁそれも含めて二郎系ってことなのかもしれません。ごちそうさまでした。

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