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とうとう行けました、宇都宮のチョー人気ラーメン店。スタイリッシュなお店で、女性の麺あげに見惚れて。このお店ははずせないでしょ。あまりの人気店なので、どうしても恥ずかしくてほいほい行くわけには行きません。人知れずそっと行くのが自分の流儀。ここぞと思って行きましたが、あっちゃあ、スープ切れで1時間目に早々と閉店してました。こうなると燃えちゃいます。後日、今度こそこの日しかない日に果敢に突撃。早い時間にシフトチェンジして大成功。無事カウンター席に座ります。ここが特等席なのね。目の前で女性麺師が麺上げしてましたわ。若い男子に細かく指示を出し。餃子などの色物が出来上がる時間も計算し。割りスープの容器も事前にきっちりと並べて。スタッフのサービスというか、接客態度は出色の出来ですね。心の底から、お客様をもてなそうとする気持ち、伝わってきます。ただ丁寧なだけでなく、その接し方もなめらかです。当然いい気持ちで過ごせますので、そういったこともまた来たくなる大きな要素だと思いますね。やることが徹底しているのすごい。お店、おしゃれですなあ。デザインも調度品も、こういうのを考えるインテリアデザイナーがおるんやろな。食器類も明るいあずき色を使い、厨房のタイルもティッシュをいれる容器も同系統の色に統一。ティッシュ入れって、球形なんですよ。初めて見ました。店内に入って感心ばかりしてますが、食べるものを決めなければいけません。このお店のスペシャリティってなんなのか来る前にちょっと先行レビューを見てきました。それにしても的を絞らせないお店ですね。統計から言うと何でもうまい、という結果でしょうか。それじゃあお店に行ってから決めよう、という思いでやってきました。お客さんが何を食べているのかを見て決めよう、というのが作戦です。ほらほら、圧倒的につけ麺が多いでしょ。メニューをひっくり返すと、つけ麺のことは、つけとろ、と呼んでいます。醤油、味噌、塩と揃っていましたが、ここは定番の醤油(830円)で。お客さんは多いし、麺は太いで時間はかかります。忙しそうに動き回る女性麺師を眺めながら時間をキルします。その忙しさで毎日でしょ。ものすごい体力消耗なんでしょうね。集中力がすごいなあ。麺は、全部袋に入ってますね。オーダーを間違えないように、確認、確認。さ、次は行列のつけ麺のはずやけど。オーダーして16分後の配膳。まったくもってビジュアル:フォトジェニックな盛り付けです。やり方も見ておりましたが、白髭ネギを山にするのも気がすまないと建て直しですよ。気合が入って、丁寧に仕事をするとこういう作品が出来るのですね。割りスープも徳利状の容器に入れられて同時に持ってきます。麺は黒味かかった全粒粉の長方角断面。麺の横にはジェリー状も見事な味玉。白髭ネギには、糸唐辛子とネギの青い部分を混ぜて彩りを強調してます。麺の皿にはそれだけ、のシンプルさ。つけ汁の中に箸をぶっこんでかき回してみると、こちら側に角チャーシューが入ってました。この角チャーシューはちょうど脂身が半分入ったところで、うまかったす。麺はしっかりと〆られていて、単独で食べると独特の風味があり、こいつはいける。ざらついた感じはしません。熱々のスープに漬けて食べると、この麺が豹変して、肩の力が抜け、ただ固いだけではなく麺として具合のいいコシの入った麺に変貌します。つるつるしこしこ。これを計算に入れた上での茹でなんでしょう。つけ汁は濃厚豚骨ですが、ただ濃厚だけではなく上手に抽出された動物系の旨みがじわじわくる上品なタイプですね。粘度がある濃厚さではなく、お店が言うところのクリーミーで濃厚な豚骨。塩分はやや高めの設定。麺と合わせてちょうどいい、というのもあるし、きっちりとした輪郭を出していくタイプ、ということもあります。味玉は見た目通りの完成されたもので、これも汁につけたほうがうまい。白髭ネギは合わせるのが結構難しい。どのくらいの量を1回の麺すすりに合わせるか。多すぎると逆効果であることが分かりました。麺が三分の一になったところで、割りスープ投入。投入してやや汁の温度が上がりましたが、それより汁がうまくなった。濃度的には薄めた感じですが、味はこっちの方がいい。お店の説明ではこれが魚介スープということで、塩分が下がり、魚介が豚骨を中和させてうまくなった、のかもしれません。いつもつけ麺ではお腹一杯になりますが、そんなに満腹になった感じがしませんでした。もっと食いてえ。久々そう思ったつけ麺の極上品でした。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/76798690?size=450
こんつあー。 こちらは宇都宮ではどっちかっていうと行列が出来にくいお店です^^; つけ麺は私もここでは一押しです。札幌系ラーメンのお店ですが、こちらの全粒粉麺と濃度のあるつけ汁のコラボはとても素晴らしいです。ぶっちゃけ、看板のラーメンよりうまいと思いますw
まささん どうも^^です。 とってもよく出来たつけ麺だと思いました。 札幌系だったのですか。おされで家族がやってる? つけ麺>ラーメン なら、次回はつけとろ味噌かな。
このお店ははずせないでしょ。あまりの人気店なので、どうしても恥ずかしくてほいほい行くわけには行きません。人知れずそっと行くのが自分の流儀。
ここぞと思って行きましたが、あっちゃあ、スープ切れで1時間目に早々と閉店してました。こうなると燃えちゃいます。後日、今度こそこの日しかない日に果敢に突撃。早い時間にシフトチェンジして大成功。無事カウンター席に座ります。ここが特等席なのね。目の前で女性麺師が麺上げしてましたわ。若い男子に細かく指示を出し。餃子などの色物が出来上がる時間も計算し。割りスープの容器も事前にきっちりと並べて。
スタッフのサービスというか、接客態度は出色の出来ですね。心の底から、お客様をもてなそうとする気持ち、伝わってきます。ただ丁寧なだけでなく、その接し方もなめらかです。当然いい気持ちで過ごせますので、そういったこともまた来たくなる大きな要素だと思いますね。やることが徹底しているのすごい。
お店、おしゃれですなあ。デザインも調度品も、こういうのを考えるインテリアデザイナーがおるんやろな。食器類も明るいあずき色を使い、厨房のタイルもティッシュをいれる容器も同系統の色に統一。ティッシュ入れって、球形なんですよ。初めて見ました。
店内に入って感心ばかりしてますが、食べるものを決めなければいけません。このお店のスペシャリティってなんなのか来る前にちょっと先行レビューを見てきました。それにしても的を絞らせないお店ですね。統計から言うと何でもうまい、という結果でしょうか。それじゃあお店に行ってから決めよう、という思いでやってきました。お客さんが何を食べているのかを見て決めよう、というのが作戦です。ほらほら、圧倒的につけ麺が多いでしょ。
メニューをひっくり返すと、つけ麺のことは、つけとろ、と呼んでいます。醤油、味噌、塩と揃っていましたが、ここは定番の醤油(830円)で。
お客さんは多いし、麺は太いで時間はかかります。忙しそうに動き回る女性麺師を眺めながら時間をキルします。その忙しさで毎日でしょ。ものすごい体力消耗なんでしょうね。集中力がすごいなあ。麺は、全部袋に入ってますね。オーダーを間違えないように、確認、確認。さ、次は行列のつけ麺のはずやけど。
オーダーして16分後の配膳。まったくもってビジュアル:フォトジェニックな盛り付けです。やり方も見ておりましたが、白髭ネギを山にするのも気がすまないと建て直しですよ。気合が入って、丁寧に仕事をするとこういう作品が出来るのですね。割りスープも徳利状の容器に入れられて同時に持ってきます。
麺は黒味かかった全粒粉の長方角断面。麺の横にはジェリー状も見事な味玉。白髭ネギには、糸唐辛子とネギの青い部分を混ぜて彩りを強調してます。麺の皿にはそれだけ、のシンプルさ。つけ汁の中に箸をぶっこんでかき回してみると、こちら側に角チャーシューが入ってました。この角チャーシューはちょうど脂身が半分入ったところで、うまかったす。
麺はしっかりと〆られていて、単独で食べると独特の風味があり、こいつはいける。ざらついた感じはしません。熱々のスープに漬けて食べると、この麺が豹変して、肩の力が抜け、ただ固いだけではなく麺として具合のいいコシの入った麺に変貌します。つるつるしこしこ。これを計算に入れた上での茹でなんでしょう。
つけ汁は濃厚豚骨ですが、ただ濃厚だけではなく上手に抽出された動物系の旨みがじわじわくる上品なタイプですね。粘度がある濃厚さではなく、お店が言うところのクリーミーで濃厚な豚骨。塩分はやや高めの設定。麺と合わせてちょうどいい、というのもあるし、きっちりとした輪郭を出していくタイプ、ということもあります。
味玉は見た目通りの完成されたもので、これも汁につけたほうがうまい。白髭ネギは合わせるのが結構難しい。どのくらいの量を1回の麺すすりに合わせるか。多すぎると逆効果であることが分かりました。麺が三分の一になったところで、割りスープ投入。投入してやや汁の温度が上がりましたが、それより汁がうまくなった。濃度的には薄めた感じですが、味はこっちの方がいい。お店の説明ではこれが魚介スープということで、塩分が下がり、魚介が豚骨を中和させてうまくなった、のかもしれません。
いつもつけ麺ではお腹一杯になりますが、そんなに満腹になった感じがしませんでした。もっと食いてえ。久々そう思ったつけ麺の極上品でした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/76798690?size=450