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「煮豚らーめん(930円)」@麺屋 ぬかじの写真昨年来BMしていたこちら、世田谷線で帰宅する機会があり、予定していなかったのですがチャンスを活かして訪問しました。実はつけ麺の方に着目していたのですが、店頭のメニューを見て興味をそそられたので、標記メニューをオーダーすることにします。先客2名。先客さんがつけ麺だったので少々時間がかかり、私の一杯が配膳されたのは入店から15分以上経ってからでした。

メニューを見たときの語感から、豚の角煮が載ったラーメンを想像していたので、出てきた一杯を見て、実は大いなる勘違いをしていたことに気付きました。腰高な変わった形の丼、やや濁った醤油スープ上には、角煮ではなく普通の煮豚チャーシューが4枚、穂先メンマ、白ネギと青味ネギの2種類のネギの小口切りに糸唐辛子。上品さを感じさせる盛り付けです。

スープは、豚骨ベースの動物系に魚介系を合わせたWスープで、やや濁りがあって濃い醤油色をしたものです。くっきりとしたカエシの味わいには少し酸味も感じられます。
上に載せられた肩ロース肉の煮豚チャーシューを1枚いただくと冷たいので、残りをスープに浸して麺をいただきます。三河屋製麺の細麺は、加水の低めなストレートタイプで丁度良い程度の茹で加減。多少硬めで頼んだほうがサクサクとした歯ごたえが楽しめそうなタイプです。

長めにカットされた穂先メンマは、柔らかく美味しいです。さて、スープに浸した煮豚ですが、少し温かくなったのと引換えに、逆にスープの温度を下げてしまったようで、チャーシュー自体は適度に脂も乗って美味しかったのですが、終盤にさしかかる頃には、少しスープがヌルくなっていました。

こちらのお店、つけ麺には、らーめんに標準装備の煮豚ではなく、焼き豚を標準で搭載し、かつ提供前にオーブンで暖めている様子でしたので、この煮豚との棲み分けはいったいどうしたものなのだろうと若干疑問が残ります。ここは730円の普通のらーめんに、200円の焼き豚トッピングを頼むべきだったかも。
次回は隣で食べていた方のつけ麺が美味しそうだったので、つけ麺+焼き豚で。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

普段縁のない世田谷線ではありますが
そこに旨いラーメンがあれば話は別!(笑)

久々に辰屋再訪と共に、こちらも検討してみたいですねぇ~

YMK | 2011年4月27日 07:58

YMKさん、こんにちは。

実は、辰つけ麺の引力を感じながら、振り切って初訪問のこちらに(汗)
見透かされているようで、ドキッとしましたw
世田谷沿線には、結構、注目店が多いんですよね。
気候も良くなってきたので、ぼちぼちとw

NSAS | 2011年4月27日 20:36

こんばんは!
コチラはチェック入れてますが今だ未訪です。
なかなか開いてる時間に動けなくて。。。
量はどうなんですか??随分とボリュームを感じないビジュアルしてますが。。。
三河屋製麺でも細麺の様だし。。。CPがあまり・・・
そうなると陸や辰に目が行っちゃいますね~。

80000 | 2011年5月8日 02:32

80000さん、こんばんは。

こちら、凝ったデザインの器に繊細な盛り付けのお店にありがちですが、
麺量はやや少なめに感じました。
デフォの価格が730円ということもあってCPはあまり良くないかも。

辰屋が営業終了した後くらいの時間帯で、小腹が減ったときや酒の〆に
ちょうど良いかもですw

NSAS | 2011年5月8日 17:40