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「まぼろしの塩」@白山 火風鼎の写真都内の白河系ではおそらくココの系列だけではないか?という塩味を。先客5名、後客2名。待つ事8分ほど。
ではスープからいただきます。
鶏がメインに節系もほんのり、野菜や香味油も感じられますが、塩の旨味が前面に出ています。醤油味と同じようにカエシで押すタイプですね。茶色の粒が軽く混じってますがこれは魚粉でしょうか?
麺は直線的な弾力感とボコボコな舌触りが特徴の個性的な不揃い手打ち。
チャーシューは薫香のついた、やや塩分濃いめのモモでギョンギョンした噛み応え。
他の具はメンマ、刻みネギ。

これは、タンメンともとれそうなニュアンスを感じる塩ラーメンといった印象ですが、醤油味と同じものを使っているであろうスモークチャーシューの薫香やネギの味など、キレが良く随分と表情が違って感じました。ウマい☆

初代の伝統を引き継ぎかつ、若い店主のアレンジも加わった今昔織り交ぜたほっとする一杯、そして白河系の中でも独特な個性。好きな味でした♪
表参道 火風鼎も期待してます。

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