コメント
どもです!
自身、白河系の経験値は薄いのですが、
好きな部類なので、是非追随したいです。
平井にある、「政」と食べ比べしたいですねぇ~
YMK | 2011年2月1日 08:10う~ん、期待が大きすぎていまいちって感じでしょうか?
評価が高い方と低い方といろいろで自分の舌で確かめてきます!!!
ぐっちおぐっち | 2011年2月1日 13:35どうもです!!
こちらはとっても気になっておりますw
が、レビューを拝見すると、少々嗜好に反する可能性が・・・
いや、お邪魔して確かめてみますよ~
泉 | 2011年2月2日 08:05おはです
いいなー。白河ラーメンはほとんど経験がありません。
やっぱりとら食堂食べてみたいですねー♪
でも関東で食べられるならこちらも行ってみたいです!
たっくん | 2011年2月2日 08:38コチラはワタシもずーーっとマークしているお店です。
今年こそはの思いなんで、追従しますよーー!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年2月2日 09:49
すいん
SPARK影
ターポン
したん
&Y1C
赤バイクの知蔵





2011年版のラーメン本なんかでチラホラ見かけて気になったので訪問してみた。
何やらこちら、「究極のチャーシューメン」を謳っているらしい。
その文句につられ、普段はあまりオーダーしない「チャーシューメン」をオーダー。待つこと5分少々で「チャーシューメン」登場!!さっそくいただきます。
まずは、スープから。。
クリアな見た目とは裏腹に醤油の主張が強いスープ。油も多く使っているようで、見た目以上に力強さがある。方向性はクッキリした醤油味と油感から「昔ながらの~」タイプだが、醤油が強いからか、何というかツンツンと尖ってアグレッシブさを感じる。店主殿が若いからだろうか?
手打ちを売りにする麺は、不揃いな平打ち麺。
そうめん位の細さのものもあれば、平打ちらしい幅広のものもある。
白河ラーメンの麺は初めてなので本来こういうものか判別出来ないが、店主殿はこの若さで麺打ち10年のベテランらしいので、こういうもんなんだろう。表面がツルツルしており、ツルツルシコシコした食感が楽しめる。
お楽しみのチャーシューは、大きめのものが6~7枚くらい入っている。スライスの仕方も面白く、片端はペラペラに薄く、片端は3~4mm程度と厚い。これもまた食感を楽しむ配慮だろうか。なかなか面白い。
噛みごたえ重視のタイプで、チャーシューというより「叉焼」の方がイメージに合う。スモークしているのか、豚肉自体の味を閉じ込めつつスモーキーな味わいがプラスされている。
麺量200gくらい? なかなかボリュームがあった。
「究極のチャーシューメン」は、ちょっと大きく出過ぎた感じはあるかな。^^;
ただ、手打ちのツルシコ麺、スモーキーなチャーシューと、ご当地ラーメンの醍醐味はしっかり味わえる。昼、夜限定でつけ麺もやっているようで、他のお客さんの様子を見ていると、そちらの評判もよい模様。
なかなか楽しめました。ごちそうさまでした~!