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「ラーメン(野菜マシ、にんにく)」@ラーメン もみじ屋の写真【総評】
平日20時過ぎ、先客2名、後客3名でした。

個人的には、二郎亜流の中で好みの一杯です。
メニュー構成、注文方法と呪文は正統派とまったく同じであり(マシ、マシマシ通じます)、変わり種やトッピングも一切なしです。自家製麺、くたくた野菜であえて亜流で本流を貫いています。

麺は自家製の平太タイプで加水少な目ゴワ麺、スープは微乳化、脂は若干固体と液状あり、野菜はくたくたのタイプです。トッピングのにんにくは結構ききます。

世間一般で評価もされていないですが、行列ができないのが不思議です。近隣地域で亜流は、千里眼、りらくしん、大(下高井戸)とありますが、どれも都内ではハイレベルだと思います。(吉野は二郎に飽きたときの二郎として大好きです。)

【麺】
自家製で、不ぞろいの平太のタイプです。もともと加水率が低いこともあり、デフォルトで固めの仕上がりです。箸でつかむとがしっとした手ごたえの後、ずるっとすすりつつ噛み切る歯ごたえはすばらしいです。

【スープ】
微乳化タイプで、スープにもだいぶ背脂が溶けてます。野菜の上に脂も乗っていますが、あまりくどく感じないので脂マシもいいかもしれないです。二郎らしい魔力を含めた味を保ちながら、おだやかな感じもあります。バランスは本家二郎系を含め、抜群のレベルだと思います。
二郎系にしては珍しく、危うく完飲してしまうところでした。

【具】
チャーシューは柔らかく煮込まれ、味もくどくなくておいしいです。煮込んで肉の脂を抜いている感じです。野菜はくたくたまで茹でていますが、味が抜けた感じもせず、スープや麺と負けない存在感があります。
にんにくはだいぶ味が強く感じました。スープに負けないどころか、自己主張がだいぶ強かったです。

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