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「つけ麺 750円」@つけ麺屋 司郎の写真5/1 午前3時30分 前客0 後客2名

関内でしこたま飲んだ帰り、「この時間だと何処も開いていないけど、曙町の地◎ラーメンなら」と代行の運転手さんが案内してくれましたが、目の前にあるこの店も開いていたので店構えから迷い無くこちらに入店。
さすがにこの時間では前客はいなかったけど、深夜にもかかわらずてきぱき店員さんが対応してくれるのはありがたい。
店の屋号にも使われている看板メニューであろうつけ麺を注文。メニューには7分くらいと書かれていたが、4人で注文したからか10分で着丼。
太めの麺はもちもちしていて、魚介豚骨のつけ汁との相性もいい感じ、麺量220g
をしっかりと完食しました。
この時間帯でこのクォリティーが食べられるのはとてもありがたいです。

スープ
つけ汁は魚粉が上に乗っているくらい魚介節(鰯、鰹がメインだと思うが)が強く入っているが、豚骨ベースのスープはそれほど濃度を持たせたタイプではなく、全体的には若干さらっとしたものに寄っているタイプ。
豚骨はさらっとした感じだが、仕上げに背脂を少し浮かせることでコクを演出していて
良い味を出している。
スープ自体が濃すぎはしないので、スープ割りは入れすぎない方がよいかも・・・


全粒粉を使っているであろう中太麺。小麦の香りがなかなかいい感じで、つけ汁の濃い味に負けない味わいを感じる。
茹で加減もしめ方もちょうど良く、歯ごたえを維持しつつもちもちと最後までいい食感を保っていた。


海苔1枚
すでにつけ汁に入れてあり、上に魚粉がのっている。
食べるためよりも魚粉の演出で使用しているみたい。特に際だつものは無し。
チャーシュウ 刻みがぱらぱらと
つけ汁にチャーシュウの崩したものがぱらぱらと混ざって入っている。
薄目のスライスが崩れた感じのやつで、麺と一緒には食べやすいが、特に際だつものは無し。
メンマ 2〜3本
特になし。
ナルト1枚
つけ汁の真ん中に印象的に乗っていた。見た目のアクセントか。
刻みネギ少々
魚粉
海苔の上に乗っているが、この演出は何処のも好きではない。(最初から混ぜていればいいのでは?)

つけ汁には具材もしっかりはいっていて、ボリュームもあるので(大盛りは無料であるみたいだし)食べ応えはあった。
しかしながら、全体的に印象を悪くする何かがあるわけではないのだが、特筆したところもない感じがした。
麺の香りと食感が良かったのと、この時間で食べられるものとしてはかなりありがたいグレードなので、時間帯感謝も3点プラスして76点とさせていただきます。

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