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5/3 お昼に訪問。 深夜勤後に一路高崎へ!! タウン誌で見付けた新店情報が気になってナビセットです。走りながら「この道はまさか!」と思ったのですが、やはり麺屋 味笑の場所ではありませんか!ということは閉店??とも思いましたが、看板は残っているし・・・。 ちなみに麺屋 味笑の開店時間は11:15で定休日はなし、タウン誌によるこちらの営業情報としては、開店時間11:30分で火曜日定休です。到着は11時20分頃でしたが、店内を見るとすでに先客がいる様子です。 数々の疑問を胸に抱きながらも入店すると、店内の印象は以前と変わらず、券売機上に掲示されたメニューを見て納得です。手打ち系メニューと元々の味笑メニューが共存しているようです。ということはリニューアル??店員さんに確認してみましたが、『味笑』の中に『麺次郎』のメニューもあるという形態だそうです。ということは、別ブランドを同一店舗で同時に展開しているというスタイルなのでしょう。新店として登録させていただきます。 前置きが長くなりましたが、とりあえず券売機で標記を購入しました。出てきた『塩ラーメン』の券(!!)を店員さんに渡し、ちょっと不安を感じながらもカウンターで待ちます。お値段は680円です。手打ちのつけ麺もあるようなので、後日再訪決定です。 丼!! ちゃんと予定していた品が届いたようです。なかなか綺麗な盛り付けですね。 スープは鶏ガラ主体のあっさり仕様ですが、香味油がたっぷり浮かんでいて、それによるこってり感をあります。正直ちょっとやり過ぎだと思います。化調による底上げもあるので、しっかりはっきりくっきりと味の輪郭ができています。 醤油味はほどほどの濃さで、丸みのあるタイプではないようなので、全体的にはシャープな印象を与えています。 麺は不揃いかつ縮れの強い手打ち麺です。不揃い故に部位による食感はありますが、全体的にはやや硬めで私好みの茹で加減ですかね。しっかりと圧がかけられているのが感じ取れ、なかなか良い出来ではないかと思います。麺の量も180gということで、そこそこ満足できる量です。 具はチャーシュー、メンマ、なると、ショウガ、青ネギ、そして中央に鎮座している刻みチャーシューが目を惹きます! チャーシューは巻きバラです。柔らかですが、ややパサつきが気になります。メンマは薄めの味付けで、スープの邪魔をしないですね。千切りにされたショウガと小口切りの青ネギがたっぷりと添えられているので、清涼感十分です。 そして、個性的な具材の削りチャーシューもしっかり味で味のアクセントにもなっています。ポイント高いですね~。 この界隈では珍しい本格的な手打ち麺のお店です。東毛の老舗店舗と比較するのは酷かも知れませんが、クオリティーもなかなかなのではないでしょうか。 しっかりと受け入れられるかどうか、非常に気になるところです。
深夜勤後に一路高崎へ!!
タウン誌で見付けた新店情報が気になってナビセットです。走りながら「この道はまさか!」と思ったのですが、やはり麺屋 味笑の場所ではありませんか!ということは閉店??とも思いましたが、看板は残っているし・・・。
ちなみに麺屋 味笑の開店時間は11:15で定休日はなし、タウン誌によるこちらの営業情報としては、開店時間11:30分で火曜日定休です。到着は11時20分頃でしたが、店内を見るとすでに先客がいる様子です。
数々の疑問を胸に抱きながらも入店すると、店内の印象は以前と変わらず、券売機上に掲示されたメニューを見て納得です。手打ち系メニューと元々の味笑メニューが共存しているようです。ということはリニューアル??店員さんに確認してみましたが、『味笑』の中に『麺次郎』のメニューもあるという形態だそうです。ということは、別ブランドを同一店舗で同時に展開しているというスタイルなのでしょう。新店として登録させていただきます。
前置きが長くなりましたが、とりあえず券売機で標記を購入しました。出てきた『塩ラーメン』の券(!!)を店員さんに渡し、ちょっと不安を感じながらもカウンターで待ちます。お値段は680円です。手打ちのつけ麺もあるようなので、後日再訪決定です。
丼!!
ちゃんと予定していた品が届いたようです。なかなか綺麗な盛り付けですね。
スープは鶏ガラ主体のあっさり仕様ですが、香味油がたっぷり浮かんでいて、それによるこってり感をあります。正直ちょっとやり過ぎだと思います。化調による底上げもあるので、しっかりはっきりくっきりと味の輪郭ができています。
醤油味はほどほどの濃さで、丸みのあるタイプではないようなので、全体的にはシャープな印象を与えています。
麺は不揃いかつ縮れの強い手打ち麺です。不揃い故に部位による食感はありますが、全体的にはやや硬めで私好みの茹で加減ですかね。しっかりと圧がかけられているのが感じ取れ、なかなか良い出来ではないかと思います。麺の量も180gということで、そこそこ満足できる量です。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ショウガ、青ネギ、そして中央に鎮座している刻みチャーシューが目を惹きます!
チャーシューは巻きバラです。柔らかですが、ややパサつきが気になります。メンマは薄めの味付けで、スープの邪魔をしないですね。千切りにされたショウガと小口切りの青ネギがたっぷりと添えられているので、清涼感十分です。
そして、個性的な具材の削りチャーシューもしっかり味で味のアクセントにもなっています。ポイント高いですね~。
この界隈では珍しい本格的な手打ち麺のお店です。東毛の老舗店舗と比較するのは酷かも知れませんが、クオリティーもなかなかなのではないでしょうか。
しっかりと受け入れられるかどうか、非常に気になるところです。