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5/1日曜夜を利用し訪問。たまたま同店のホームページを見ていたら興味深い記述を発見。当メニュー、1ヶ月ほど小休止していた月限定メニューの復刻第一弾で、大宮・川口・赤羽店限定とのことである。なぜ京浜東北沿線のみ?マーケティングの読みの深さだろうか。前回の徳島風豚玉ラーメンが好評だったため、こんどはつけ麺にしてみましたとのこと。次手の思い切りの良さはさすがである。いまだ徳島ラーメンというものを食べたことがなかったので、食べる前に事前調査。どうやら豚バラ・ねぎ・もやし・生卵が特徴の豚骨醤油でとのこと。つけめんにしたことでだいぶご当地の雰囲気から離れてしまわないだろうか。いろいろ興味深い一品で、まずは味わってみることにした。先客2後客3.以前訪問した時よりは空いていた。提供まで10数分。徳島風ということで、まず豚バラが目に入る。卵は生ではなく半熟だった。野菜系は少なく、あげ玉と紅しょうがが印象的。さて、同店恒例の甘味チェック。スープはそこまで甘くはない。一方豚バラがかなりしっかり味付けされており、スープの印象をがらりと変えている。なので、豚を食べながらだと全体的に豚スキ風に感じる仕組みになっている。豚の味でここまでスープの印象が変わるというのは、個人的にはトリビアだった。この味だと、卵は生で溶いて食べてみたかった。前回のラーメンを食べれなかったのが悔やまれる。麺は同店特有のボリューム満点。+多量の豚バラなので、具麺のボリューム的には申し分ない。ただ、同店特有の甘味を気にする方については、豚の甘味が気になる可能性あり。なお同メニュー、ご飯との相性がとても良さそうだが、この量で+ご飯は正直食いきれない。どこかで徳島ラーメン+ご飯を食べた後で比較しないと、正当な評価はできないのかも(どこか近所に良い比較店はないものだろうか・・・)。いずれにしても勉強になった一品、ごちそうさまでした。(実物を写メったものの、カメラ不調で動かず、後日店頭ポップで代替。これはこれで私の腹が・・・まあいいや。)
たまたま同店のホームページを見ていたら興味深い記述を発見。
当メニュー、1ヶ月ほど小休止していた月限定メニューの復刻第一弾で、大宮・川口・赤羽店限定とのことである。
なぜ京浜東北沿線のみ?マーケティングの読みの深さだろうか。
前回の徳島風豚玉ラーメンが好評だったため、こんどはつけ麺にしてみましたとのこと。次手の思い切りの良さはさすがである。
いまだ徳島ラーメンというものを食べたことがなかったので、食べる前に事前調査。
どうやら豚バラ・ねぎ・もやし・生卵が特徴の豚骨醤油でとのこと。
つけめんにしたことでだいぶご当地の雰囲気から離れてしまわないだろうか。
いろいろ興味深い一品で、まずは味わってみることにした。
先客2後客3.以前訪問した時よりは空いていた。提供まで10数分。
徳島風ということで、まず豚バラが目に入る。卵は生ではなく半熟だった。
野菜系は少なく、あげ玉と紅しょうがが印象的。
さて、同店恒例の甘味チェック。スープはそこまで甘くはない。
一方豚バラがかなりしっかり味付けされており、スープの印象をがらりと変えている。
なので、豚を食べながらだと全体的に豚スキ風に感じる仕組みになっている。
豚の味でここまでスープの印象が変わるというのは、個人的にはトリビアだった。
この味だと、卵は生で溶いて食べてみたかった。前回のラーメンを食べれなかったのが悔やまれる。
麺は同店特有のボリューム満点。+多量の豚バラなので、具麺のボリューム的には申し分ない。
ただ、同店特有の甘味を気にする方については、豚の甘味が気になる可能性あり。
なお同メニュー、ご飯との相性がとても良さそうだが、この量で+ご飯は正直食いきれない。
どこかで徳島ラーメン+ご飯を食べた後で比較しないと、正当な評価はできないのかも(どこか近所に良い比較店はないものだろうか・・・)。
いずれにしても勉強になった一品、ごちそうさまでした。
(実物を写メったものの、カメラ不調で動かず、後日店頭ポップで代替。これはこれで私の腹が・・・まあいいや。)