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コメント
とても複雑なメニューですねw
私は注文するかどうか・・・複雑な気持ちです(笑)
筋肉犬 | 2011年5月5日 12:56不完全燃焼だったみたいですね。
自分はオーダーしませんが、カレーを麺にからめていただいてみたいです。
麺中 | 2011年5月5日 18:21毎度ドーモです。微妙な採点はやはりトマトとカレーの相性でしょうね。普通のイエロー系カレーとトマトは合わないと思いますよ。欧風や、アジアン系のカレーならより美味しいかと。
土建屋@まさ | 2011年5月5日 21:43こんばんは~^^
トマトとカレーが別なんですね~。
確かにカレーは濃そうに見えるので、そのままインライスっぽいのですが、お店側はそうは考えてない。
そしてトマトは薄いのですか~。
しかし難しいものを出してきた感じしますよね。
この採点はお店側の宝だと思います!
あずさ | 2011年5月6日 00:24皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>かまどうまさん
とっても難しいメニューでしたね。
まずは、トマトをどう扱うか。そして、カレーをどう合わせるか。
これは、本当に複雑なメニューでしたよ^^;
>満中さん
トマトもカレーも好物だったのですが・・・
この両者のバランスをとるのは難しかったようです。
しかし、他のメニューには旨いものもあるので定期的に訪問しています^^
>土建屋@まささん
トマトもカレーも強い個性を持っているので、これを合わせるのは難しいのでしょうね。
確かに、欧風やアジアン系のカレーならば美味しいですよね。
この難しいメニューにチャレンジしたのは凄いと思いますが^^;
>さずささん
メルマガで案内を見た時は、トマトとカレーを最初から合わせたつけ汁かと想像していたのですが。
オーダーしてみたら、個別の器での提供だったんですよ。
食べてみたら、これは難しいメニューでしたね。
相当研究したメニューだと思うのですが、お客の側からみると考え込んでしまうメニューでした^^;
赤城山 | 2011年5月6日 12:29こんにちは
> 最後にトマトつけ汁の中にカレーソース in ⇒ 今まで味わったことのない個性的なもの
赤城山さんご想像します。食べる人が困ってしまう・・・なんだか複雑なメニュー。。。
どういった方向性を持たせたいのか理解に苦しむメニューですね。
最近なんどか訪問しましたが、期待はずれの連続でした。。。
麗美☆茉衣亜&えっちゃん | 2011年5月7日 10:57>麗美 ☆レミー&茉衣亜&えっちゃん☆さん
いつもコメントありがとう^^
いやぁー、これは難しいメニューでしたね。
トマトとカレーを合わせたところ、食べたことのない味で微妙でしたね。
独自の発想で投入したメニューだと思います。
チャレンジ精神は評価出来ますが、お味の方は一工夫が必要かと・・・。
麗美さんも期待外れのときがありましたか。
失敗は成功のもと。今後のメニューに期待したいですね^^
赤城山 | 2011年5月7日 18:14ナイストマト???
先日別の店で感じましたが、
3つ以上の味を一度に味わうには無理があるのかもしれませんw
メルマガはしょっちゅう来るので有効活用したいと思うんですけどねぇw
スーパーくいしん坊 | 2011年5月8日 03:38>スーパーくいしん坊さん
毎度コメありです。
確かに3つの味を一度に味わうのは難しいようですね。
それぞれの特徴を活かしきれてない気がします。
仰る通り、クーポンは有効利用したいと思います^^;
赤城山 | 2011年5月8日 09:54
赤城山
きゆう
痛風だけどラーメン食べたい
ゆう。
ぼうし
ramen walking





ラーメン店からメルマガが届いたので内容を見てみると、「トマトカレーつけ麺」なる商品の紹介が書いてあります。トマト、カレー、つけ麺のどれも好物な赤城山にとって、これはたまらんメニューです。おまけに当日有効のクーポンが付いています。もう訪問するしかないですね。
と言うわけで、仕事が終わり「中華そば・特製もりそば 満帆」さんに直行です。午後8時前にお店に到着し店内に入ってみると、平日にも拘わらず9割方の客入りです。メルマガの効果もあると思いますが、流石人気店ですね。
店員さんに食券を渡し、併せてクーポンを提示して標記をオーダーです。カウンター席に案内され待つこと12分で「トマトカレーつけ麺」が提供となりました。配膳されたものは、麺、トマトつけ汁、カレーソースとミニライスです。
券売機の隣にあったメニューのPOPを見ると「3つの味が楽しめます」と書いてあります。
1.カレーソース味
2.トマトソース味
3.カレーとトマトを合わせてキーマカレー風
これは期待できますね。
それでは、3つの味を楽しむことにしましょう。麺は、熱々の状態でプリプリしたストレート太麺です。まずは、この麺をトマトつけ汁に浸し食べてみると、トマトの甘みや酸味は少し感じる程度です。弱めの塩梅と相まって、つけ麺のつけ汁にしては薄過ぎます。もっとトマトを前面に出して貰いたいものです。つけ汁の中には、水菜、カットしたチャーシューと少しチーズが入っています。このチーズの効果で僅かながらイタリアンの香りも感じます。
次にカレーの器の中に麺を入れてみたところ、カレーはドロドロの状態で粘度が高過ぎて、麺にボテっと乗っかるように絡んできます。まるでカレーパンの中に入っているカレーのように殆ど流動性がない状態のため、つけ麺のカレーソースにしては濃過ぎです。
最後にトマトつけ汁の中にカレーソースをポチャンと入れて只管マゼマゼ。そして、麺を浸して食べてみると、薄いトマトソースの中に濃いカレーを投入したため、カレーが強めのトマト味となりました。これは、今まで味わったことのない個性的なもの。麺を食べ終わり、残ったつけ汁の中にライスを投入し完食です。
総評として、3つの味を楽しめるように作ったメニューだと思いますが、現状では3つの味を楽しむレベルまでには至りません。麺は美味しかったので、カレーソースとトマトソースをあと一工夫し、食べやすいレベルに仕上げれば好評価につながる個性的なメニューだと思います。
ご馳走さまでした。