コメント
ご無沙汰でございます。
本日、当店はスープ切れ終了でございました。
店員さんが何組かのお客さんに申し訳なくお断りしておりました。
そのよう中、1人だけ店内に入った紳士が、厨房に一番近いテーブルに座られたのを確認しております。
私は、貴方から見まして、右前方の高校生でいっぱいのさらに右のボックス席に居りました子連れのボケなすです。我が物顔で店主さんや奥さんと話していた坊主頭がアタクしです。
次回こそは、お声掛け願います。 残念w
328GTB | 2011年5月5日 21:26おばんです 原動機でございます。
こちらの店はスープをリニューアルしてしまいまして。。。
現在、かなり濃厚のうえアブラっぽさも強めにセッティングされております。
レビュー当時のスープとは違っておりますので「味噌」がおすすめかと思われます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
原チャリ | 2011年5月6日 17:41そうそう メニューにはありませんが「タンメン」もおすすめですw
原チャリ | 2011年5月6日 17:43こんばんは。
ようこそ太田市へ。。。
これ食いたいです…(爆)
アタシに作ってくれるかが問題ですwwww
コテハリアン | 2011年5月6日 20:54328GTB さん
え~、あのときのおじさんが328GTB さんだったのですか。
立ち振る舞いから、最初は店主と思いましたがな。
その後、お礼なんか言われているんで、地元の大地主かと。
どうしてもラーメンが食べたかったので、ラーメンを食べている
高校生には熱線を送っていました。おっちゃんは、たしか、つけ麺でしょ。
だから、いい人って思ってましたよ。
いかに行列が紳士であるか、お分かりいただけたかと。
行列 | 2011年5月10日 21:32原チャリ さん
どうもです。
念願叶って、それがこのようなことに。
全然迷惑だなんて。こっちも楽しみに遊ばせていただいてます。
天風からの連食で。この日だけはお客さんが一杯来たと言われて。
遠くから来たので何か食わせろ、とがらの悪い紳士でございます。
タンメン、覚えておきます。いずれお礼に行かなければと。
行列 | 2011年5月10日 21:35会長殿
どうもです。
行ってきましたよ、思い出の太田へ。
このままでは、帰れない、ってだだこねたり、
脅したり、懇願したり。何しろ、く・わ・せ・ろ~
のガラの悪い千葉県民でございました。
行列 | 2011年5月10日 21:37
行列
研オナコ

SARU36
ごろ。
ratomen





北関東の重鎮“原チャリ”さんを唸らした塩ラーメンは、何と餃子屋のサイドメニューなんですって。本業は、食べるとうまかジュースがじゅわ~っと出る餃子屋さん。群馬県太田市役所前にある、とBMしてから随分と時間が経過してます。突然脳のしわの隙間から染み出てきた塩ラーメンのこと。北関東つながりで、ここはひとつやっつけましょうか。
この日の計画は、同じくBMしてすっかり忘れていた埼玉県久喜市にある支那そば天風の得丸ラーメンを片付けてしまい。そのあと、群馬県太田市に戻って餃点の塩ラーメンで〆る。素晴らしい計画じゃありませんか、って自画自賛。
天風にはびっくりしました。20人以上の行列で結局ここで1時間以上も過ごすことに。いやあ、うまかった。久喜から太田までは40kmくらいかな。そんなに遠いわけではありませんが、餃点は中休みを取るので15時で閉まります。天風でたべたあと車に戻って菜美に到着時間を確認すると、14時35分とのこと。それなら楽勝でしょう。
カントリーロードをのんびり走り、太田市に侵入。コンビニで水を補給。お店にフィリピー菜が3人いたので、タガログ語の練習を兼ねて話しかけます。太田まで働きに来ているまじめな乙女達でした。さて、元気になって太田市役所まで直行。市役所の駐車場は1時間まで無料と聞いてますので迷わずぶっこみます。写真で覚えれているお店の横の階段を探すと、真正面にありました。
よよよよ、お店の前にあるのぼりを、仕舞いはじめてるじゃありませんか。急いで駆けつけ。時間はまだ14時20分ですよ。
あのおお、お店終わりなんですか?
ええ、今日はお客さんがたくさんお見えになって、スープが終わっちゃったンです。
まじいすか。ラーメン食べたくてやってきたのですが。
ちょっとお待ちください、で店内で話し合っているみたいです。結論は、ラーメンはちょっと厳しい。つけ麺なら、なんとか。餃子はどうですか。と随分と妥協していただきました。お店が閉まるよりは、まだいいでしょう。しかし、時間前に着いてスープ切れと聞いたときから、テンション盛り下がり。かと言って、このお店にはそうそう来れませんし、せめてつけ麺でもいただかないとRDBで、行ったよと言えないモンね。お言葉に甘えて、つけ麺、いただきます。店内に案内され、テーブル席に座りました。男性、女性それぞれ2名ずつの体制。お客さんは、8,9人入ってます。食べているのは2人だけ。ちょっと時間がかかりそうです。
店内は清潔な食堂ライクで、ごきげんにいごこちがいいですね。地元の人もあまり知らない、時代は終わったようで、すっかりの人気店とみました。店内には、RDBや食べログの輝かしいランキングのコピーが貼ってあります。そうなのよ、だからラーメン食べに来たのになあ。油断すると落涙しそうです。壁の貼紙を見ると、自分がオーダーしたのは鳥魚介スープつけ麺(220g)(800円)(原文のまま)。
食べたかった、具なしの塩ラーメンはしるそばのネーミングで550円。塩ラーメンは、750円で丸鶏の旨みとコクを味わえると書かれています。気になるしるそばの紹介文は、シンプルに麺とスープの味を堪能できる一品です。絶対に戻ってくるぞ。
つけ麺、オーダー後24分で配膳。おっと、これは特製ですね。豪華なトッピングがつけ汁のほうにぶち込んでます。チャーシューは、角、ロース、バラがわんさか入ってますね。めんまもたっぷり。汁の中からは、茹でもやしが大量に出てきました。味玉、なると、刻みネギ。まさか、スープ切れごめんなさいバージョンでしょうか。恐縮です。遅く来る自分が悪いのに。
れんげでつけ汁を試飲すると、これがまあ予想していなかった鶏コクの濃いことにびっくり。実にうまいです。魚介の味も十分に立って来てますが、動物の方が勝ってますね。少し前にUPした那須塩原市にある流星のつけ汁と同じ系統かもしれません。粘度はそれほど高いわけでは有りませんが、旨みも塩分も早く麺を合わせたくなるうまうまな汁です。温度は沸点近く、この手を抜かない志がびんびん伝わってきます。
麺は太麺でもやや細身。黄色がかっているのは玉子麺なんでしょうか。これをそのまま試食してみると、麺の馥郁たる香りともっちりした食感がうまい。硬いというよりも弾力を強く感じる麺。コシが強靭で食べるのを拒否するような食感の麺とは反対の極にあるような麺で、鶏魚介だけでなく、カレーとか味噌なんかにも寄り添ってうまさを生かす女房役が合う麺だと思いました。
麺を手繰り寄せてつけ汁に投入。ずずずず。麺を持ち上げながらすすります。うまいなあ、実にうまい。つゆの高温が麺に2度目の命を吹き込み、鶏魚介のコクが祝福する、という構図が浮かんできます。麺が幅広くつゆを選ばない、と試食で思いましたが、ますますそんな気がしてきましたね。このつゆとも相性抜群。だんだん落ち込んでいたテンションがあがってきました。うまいもの食べさせりゃァ、機嫌がよくなるんです。
チャーシューもよくできていて、旨みもあっていとよろし。意外だったのは茹でもやし。結構気分が変るので、ときどきもやし、っていいですよ。
思いがけないつけ麺のおいしさでした。ラーメンがないときは是非、ってラーメンの味、知りませんが。次回、お願いしますよ。