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hapichanさん 初めまして! ヨコベーと申します。
住んでいる場所が、妙蓮寺・白楽界隈のようなので採点店舗がかぶっていますね。
いくつかレビューを読ませていただきましたが、鋭い指摘があり参考になりました。
これからも宜しくお願いします。
ヨコべー | 2011年5月9日 10:41hapichanさん 初めまして! ヨコベーと申します。
住んでいる場所が、妙蓮寺・白楽界隈のようなので採点店舗がかぶっていますね。
いくつかレビューを読ませていただきましたが、鋭い指摘があり参考になりました。
これからも宜しくお願いします。
ヨコべー | 2011年5月9日 10:41
地元に住んでいますので、こちらのお店へは開店以来通っています。
妙蓮寺駅近辺は閑静な住宅街が展開し、居住者も多いのですが、駅周辺には何故か昔から飲食店はまばら、中華料理屋を別にすればラーメン店はこの店のみと言う立地で、開店以来着実にリーピーターを増やして頑張っています。
私はここの「れんじやカスタム」が好きで最近は殆どカスタムを自動的にオーダーします。
通常はトッピングは殆ど致しませんが、たまにねぎ(たまにねぎ=たまねぎ??、シャレているのではありません。外して済みません!)を載せることがあります。
カスタムはれんじやラーメンの基本である、端麗トンコツスープ、細ストレート麺、野菜炒め乗せに、更に豚角煮、味玉、チャーシューがトッピングされている一品です。
お値段は1000円と少々お高いのですが、私なりに納得しています。
先ず、れんじやの端麗トンコツスープはとてもさっぱりした味付けで過去私の経験した中でも一番さっぱりです。
開店当初はスープが薄過ぎたりして味が中々決まりませんでしたが、徐々に問題を解消して来ると端麗なトンコツをとても美味しく安心して食せることが解ってきました。
若い頃は色々と味の濃いものも食しましたが、中年を超えてからは通常のトンコツスープ自体は健康上の理由で殆ど残します。
たまに飲んだ後に背脂入り、極太麺、醤油トンコツの典型的「家系」を食することがありますが、麺と絡んでいる程度で充分でスープを飲むことはありません。
それに対して、れんじやの端麗トンコツスープは安心して飲めます。
通常のトンコツに比べれば確かに薄味で、特に若い世代にはトンコツ独特の風味の点で物足りないと感じるでしょうが、背脂もなく、醤油・塩加減も丁度良く年代が上の層やご婦人にはヘルシーで安心して頂けるトンコツラーメンと言えるでしょう。
更に、炒めた野菜(キャベツ、もやし、たまねぎ、ピーマン少々に刻んだなると)たっぷりのトッピングですのでより爽やかにトンコツラーメンが味わえます。
カスタムを選ぶ理由は濃厚で八角の良く利いた豚角煮(小ぶりが2枚)とさっぱりしたスープがよく合うからなのです。
味玉はごく普通です。
私の好みの半熟ではないので、少々不満ではあります。
チャーシューは薄くて、小さくて問題ありです。
折角のお値段ですので、もっとしっかりしたサイズと厚みのチャーシューを乗せて欲しいものです。過去にトッピングでチャーシューをオーダーしたこともあったくらいです。
店内はカウンター(10席くらい)のみののこじんまりしたスペースで、トンコツを仕込んでいますので、徐々にトンコツ臭が店内に染み付いてきてはいますが、鼻を突くようなレベルではありません。
清潔さは保たれています。
接客は日中はオーナーが自ら出勤されていて声を出して元気良く、朗らかな雰囲気がありますが、夕方からはオーナーは出勤されず、店長とアルバイトのスタッフで切り盛りしています。店長は開店以来任されていて腕も確かで仕事面では優秀なのですが、接客がぶっきらぼうで日中の雰囲気とは異なります。
勿論常連さんへはきちんと挨拶はされていますが、かなり通っているリピーターさんにも余り話しかけないのは性格的な点故かと思います。
店内にトイレがあり、その壁にはロック系のコンサート情報やポスター等が掲載してあり、オーナーの好みが理解できます。
そのせいかどうかは解りませんが、オーナーが鍋を扱っているときはとてもリズミカルと言うか、賑やかと言うか、必要以上に良く鍋を叩き、店内に勢い良い金属音が響き渡ります。(きっと彼はドラマーだと密かに確信しています。)
日中に金属音が苦手な方は入り口側のカウンターに着席すると良いと思います。
妙蓮寺界隈に一軒しかないラーメン専門店ということを差し引いてもれんじやカスタムを始め、黄レンジャー(カレー味のツケ麺)、赤レンジャー(トマト味のツケ麺)等ここの個性的なメニューは総体的には楽しめます。
マイナス点はチャーシューの薄さ、店長の接客、オーナーの鍋使いなど上述したとおりですが、個性的でヘルシーで特徴のあるれんじゅやカスタムは他では得がたい一品であると理解する次第です。
お近くへ、といっても妙蓮寺には妙蓮寺(=お葬式)しかありませんが、お立ち寄りの節はお試し下さい。