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EY竹末に行く途中で見つけたラーメンショップ氏家。お客さんは一杯だし、安いし。これが底力ですね。栃木県さくら市に来ています。さくら市の氏家からさくら市の喜連川に抜けていく293号線を走っているときに見つけたラーショです。おなじみの、どこで切っても金太郎の外観を見ると何かほっとします。この時は宇都宮に来てから2ヶ月半が経過し、そろそろラーショでもと思っていましたので、ここを取り上げることに。駐車場は車で溢れてました。氏家の方から進んで行くと、登りになったところにニッカウヰスキーの栃木工場がありますが、ラーショはその手前ですね。赤い金太郎飴的シェードがまぶしく映えます。車と菜美を満車状態の駐車場にかろうじて入れてから、入店。戸を開けると、うああ、人だらけ。お客さんで溢れかえっています。ラーショって、どこにいっても人気なんですね。まさに国民食。カウンターに2席ほど空いてましたが、他は全部埋まってました。これでは選択の余地がなく、カウンター席に着席します。人の声が相当わんわん響いていて、これはうれしいですね。さっそく壁に貼ってあるオンパレード短冊をチェック。まあ、華やかなこと。こういう絵柄って実に日本的で、実に四畳半的で、こういうお店に家族連れで来るお客さんには絶対にいいことがありますように。大体の分類で、醤油、塩、味噌。それに、ネギが乗るか、チャーシューが乗るか。つけ麺もあります。麺量を細かく指定できるように(中)と(普)が別々の短冊に書かれています。ちなみに麺量は、(中)のほうが、多いんですよ。値段の差では、50円。ラーショではいつも同じオーダー。ここでもそれを踏襲し、チャーシューメン(普)(680円)(麺かため、脂少なめ)。お店は、店主と奥様が回してます。店主は麺箱から麺玉をごっそり取り出して茹でに入りますが、まあみなさんよく食うねえ。麺を投入後は、チャーシューを切り切り切り。豪快に調理する店主を見ていると、これは絶対にうまいはず。カタメンが利いたのか、およそ5分でおかあちゃんの手によって配膳されました。こうなちゃってましたか。スープたっぷりで、トッピングは最後に乗せためんまとその下にあるわかめ、以外はすべて水没中。注文通り表面の脂はほとんどありません。スープはよどんでいて、濁ってます。あまり豚骨らしからぬ色合いです。チャーシューがすべて沈んでいますので分かりにくいですが、何枚も入っている様子。店主が切り切りしてたやつです。スープを試飲。いやあ、見た目よりも全然うまい。これ、やっぱりラーショ味って言うんでしょうか。なんとなく頼りないような味に感じますが、後を引く味でもあります。豚骨の守備範囲の広さを感じる旨み。コクは低めながらも旨みはちゃんと出てるところがすごい。これ乳化しているから、旨いんでしょ。だったら、スープの多飲ってデンジャラスですよね。見た目は乳化によって脂が少ないように見えますが、含有しているんですよね。ほどほどにしておきます。麺は思ったより細い丸断面のストレート麺。リクエスト通りに硬さを残してくれました。噛み心地がいい麺に茹で上がりました。ちゅるちゅるといただきます。こういうスープと麺の組み合わせがリクエストひとつでやってくれるラーショってすごいですね。麺の味もラーショらいく、って当たり前かあ。チャーシューはもも肉のスライスというよりブロックライク。これ、どんだけサービスしてくれたの、って物凄い量が入ってます。おいおい、明心角ふじじゃないんだよって、知ってる人しか知らない。ありがたくいただきました。めんまだって、これサービスしすぎだろ、って突っ込みたくなるほどざくざく入ってました。やっぱりライス長官だよなあ。デンジャラス、との声が。ふう、もう動けません。食べ過ぎました。ごちそうさま。いやあ、このお店、いいんじゃないですかあ。気に入りましたよ。
栃木県さくら市に来ています。
さくら市の氏家からさくら市の喜連川に抜けていく293号線を走っているときに見つけたラーショです。おなじみの、どこで切っても金太郎の外観を見ると何かほっとします。この時は宇都宮に来てから2ヶ月半が経過し、そろそろラーショでもと思っていましたので、ここを取り上げることに。駐車場は車で溢れてました。氏家の方から進んで行くと、登りになったところにニッカウヰスキーの栃木工場がありますが、ラーショはその手前ですね。赤い金太郎飴的シェードがまぶしく映えます。
車と菜美を満車状態の駐車場にかろうじて入れてから、入店。戸を開けると、うああ、人だらけ。お客さんで溢れかえっています。ラーショって、どこにいっても人気なんですね。まさに国民食。カウンターに2席ほど空いてましたが、他は全部埋まってました。これでは選択の余地がなく、カウンター席に着席します。人の声が相当わんわん響いていて、これはうれしいですね。
さっそく壁に貼ってあるオンパレード短冊をチェック。まあ、華やかなこと。こういう絵柄って実に日本的で、実に四畳半的で、こういうお店に家族連れで来るお客さんには絶対にいいことがありますように。大体の分類で、醤油、塩、味噌。それに、ネギが乗るか、チャーシューが乗るか。つけ麺もあります。麺量を細かく指定できるように(中)と(普)が別々の短冊に書かれています。ちなみに麺量は、(中)のほうが、多いんですよ。値段の差では、50円。
ラーショではいつも同じオーダー。ここでもそれを踏襲し、チャーシューメン(普)(680円)(麺かため、脂少なめ)。
お店は、店主と奥様が回してます。店主は麺箱から麺玉をごっそり取り出して茹でに入りますが、まあみなさんよく食うねえ。麺を投入後は、チャーシューを切り切り切り。豪快に調理する店主を見ていると、これは絶対にうまいはず。
カタメンが利いたのか、およそ5分でおかあちゃんの手によって配膳されました。
こうなちゃってましたか。スープたっぷりで、トッピングは最後に乗せためんまとその下にあるわかめ、以外はすべて水没中。注文通り表面の脂はほとんどありません。スープはよどんでいて、濁ってます。あまり豚骨らしからぬ色合いです。チャーシューがすべて沈んでいますので分かりにくいですが、何枚も入っている様子。店主が切り切りしてたやつです。
スープを試飲。いやあ、見た目よりも全然うまい。これ、やっぱりラーショ味って言うんでしょうか。なんとなく頼りないような味に感じますが、後を引く味でもあります。豚骨の守備範囲の広さを感じる旨み。コクは低めながらも旨みはちゃんと出てるところがすごい。これ乳化しているから、旨いんでしょ。だったら、スープの多飲ってデンジャラスですよね。見た目は乳化によって脂が少ないように見えますが、含有しているんですよね。ほどほどにしておきます。
麺は思ったより細い丸断面のストレート麺。リクエスト通りに硬さを残してくれました。噛み心地がいい麺に茹で上がりました。ちゅるちゅるといただきます。こういうスープと麺の組み合わせがリクエストひとつでやってくれるラーショってすごいですね。麺の味もラーショらいく、って当たり前かあ。
チャーシューはもも肉のスライスというよりブロックライク。これ、どんだけサービスしてくれたの、って物凄い量が入ってます。おいおい、明心角ふじじゃないんだよって、知ってる人しか知らない。ありがたくいただきました。めんまだって、これサービスしすぎだろ、って突っ込みたくなるほどざくざく入ってました。やっぱりライス長官だよなあ。デンジャラス、との声が。
ふう、もう動けません。食べ過ぎました。ごちそうさま。いやあ、このお店、いいんじゃないですかあ。気に入りましたよ。