コメント
こんばんは。
ご無沙汰しています<(_ _)>
野木の本店とは若干ビジュアルに違いがありますね。
スープの黄金色が旨そうにみえます。
後半の塩分が濃く感じるのは以前からだった記憶があります。
宇都宮市内では貴重な地鶏研のお店だから頑張って欲しいと思います。
マッハロッド | 2011年5月15日 19:59最近、地鶏研研しておりませんm(_ _"m)ペコリ
深く反省するとともに、米屋の塩が脳裏を過ぎり思わず涎がwww
しかし、高いですね^^;
ランディ | 2011年5月16日 09:55コメントありがとうございます!
>マッハロッド さん
ご無沙汰しています。いつもブログを楽しく拝見させて貰っていますよ。
確かに野木とは違い、宇都宮は宇都宮らしい味?に進んでいますよね。
ただ、食べ始めの印象も大切ですが、食べ終わったときに「あぁ旨かった!」と感じる一杯が、
次回も食べたい!となるのだと思うんですよね。
味の良さは確かだと思うので、もう一歩深めて欲しいなと思っています。
>ランディ さん
ちょっとお値段の割にボリュームがねぇ~、そして、食べた後の満足感が弱く感じましたよのっ。
米屋って、館林の米屋ですよね?地鶏研を知るには一度は食べなければ!と思うのですが
中々実現できないでいます。だいぶ綺麗なお店のようで、心構えも必要かも知れませんが
お代は忘れずに!ですね(笑


こてつ☆
パットの星☆彡
Paul

かめしゅう





野木の阿波家から暖簾分けしたお店です。お店のブログによれば、市役所裏手の本店は閉めてこちらのお店一本にしたそうです。この地は社長ラーメンの時に何度か訪れているものの、阿波家になってからは初訪問です。
暖簾をくぐると、先客1組(4名)。カウンタに座ります。開店間もない時間帯ですが限定メニューの有無を確認し、標記を塩で注文します。
改めてメニューを見ますと、ランチセットなどもあったと知りちょいと後悔。まぁ、限定が頂けるのでヨシ!としましょう。
麺茹での時間が短く、ほとんど待たずして提供されます。黄金色の透き通ったスープですが、鶏油でしょうか?ドンブリの縁がベタベタしていて見るからに粘度が高そうです。まずはスープをひとすすり。おぉ~甘~い!天然海草から抽出した「藻塩」によるという優しい甘さと、鶏のまったりした濃厚な旨みが口一杯に広がります。油のベタツキ感はあっさり好きの方にはちょいと重いかも知れませんが、塩加減も程良くとても美味しいスープです。しかし、あれ?あれあれ?食べ進めていくに従い、しょっぱさが見え隠れしてきましたよ。
麺は細ストレート麺です。卵麺でしょうかね?パツパツの茹で加減、歯ごたえも楽しい麺です。またスープもよく拾います。麺量は若干少なめか?麺の太さとしては、この旨みの詰まった粘度あるスープに対しては、麺が負けている気がします。もう一回り太い方が合うと思います。
具は、チャーシュー1枚、味玉半分、メンマ、海苔など。チャーシューは鶏肉です。皆さんのレビューを拝見していくと、鶏肉の塊、豚などと、チャーシューには試行錯誤しているようですね。鶏スープには鶏のチャーシュー合うのかも知れませんが、チャーシューは豚派!な私としては満足度が低いです。味玉は若干濃いめ目の味付けですが、ほのかに黄身の甘さを感じ美味しいものです。メンマは材木系です。コリッと歯ごたえあるものですが、ちょっと硬い部分が多いのが残念です。ネギは2種類載っていますが、もう少しネギの風味が豊かだと嬉しいなぁ~と思います。
食べ終えて思うのは、鶏の旨みがギュギュッと詰まった、なるほど美味しい一杯でした。しかし、実はその「美味しい」は後半には失速してしまい・・・。スープの温度が下がり始めると塩分高めが見え隠れし、また油感も気になり出し旨さがクドさに変わってしまったのです。惜しいなぁ。何とか「旨さのピーク」を見直して欲しいものです。また満足度としては、(スープ原価が高いのかも知れませんが)ちょいと割高感がありますわなっ【CP-2】。
辛口な感想になりましたが、鶏の旨さは確かなお店なので、またお邪魔したいと思います。ご馳走さまでした。