コメント
この味が宇都宮でも味わえると知っていれば、かねだゑも行っておくべきだった・・・
人気があるのも納得で、すぐにでも再訪したいです。
スーパーくいしん坊 | 2011年5月22日 12:26行かれましたか。よかったでしょう?
かねだゑの前をよく通り過ぎます。
私が栃木県に来た時には、もう営業してなかったんですよねぇ。残念です。
は | 2011年5月23日 21:23あれwみなさんこちらに行かれてますね。あれから10年どういう味になったのか?どう感じるようになったのかのか気になるところ。
ここ10年くらい週末の喜多方は激混んでて敬遠しがちなんですが、私のラーメン遠征の原点だけにまた行かないと思っていますが、なんせ店の数が多くて食いきれないw
かねだゑを知ってるとはラーメン歴長いっすねw
土建屋@まさ | 2011年5月24日 18:12みなさん、いつもコメントありがとうございます。
>スーパーくいしん坊 さん
かねだゑって、2004年のOPENと言うから7年前の事ですかね?
そう考えると、あまり長くやっていなかったんですね。実は某ラー本にもあるようにカレーも旨くてねっ。
喜多方には食べきれないほど店がありますが、またこの店を訪ねるに違いありませぬ。
>は さん
辛口な?「は」さん、そして「くいしん坊」なお方が納得した味ですから、気になって仕方がありませんでした。
それに「土建」な切り込み隊長も福島を積極的に開拓していたり、と皆さんのレビューを見ているうちに
私の中でも「ふくしま」の文字が大きくなっていて、思わず遠征してしまいました!再訪確実です!
>土建屋@まさ さん
この日も確かに混んでいましたが、だいぶ待たされた、といった感じは無かったですよ。
あっさり系、今はメニューも少なく、またラーメン系しかないので、回転も良いんじゃないかな?
GWが過ぎ、夏になる前の今が食べやすい時期かも知れません。


舌待恋軒









喜多方屈指の繁盛店です。須賀川を目指して高速に乗りますが、栃木の舌の肥えた重鎮達が揃って高評価なその味を是非食べてみたいと、ちょいと足を伸ばします。前回は、待ちの多さに断念したため初訪問です。
10:45に到着すると店前Pは埋まっており、お隣Pに車を止めます。店入口にある用紙、10番目に名前を書きます。大半が2人客なので30人目までには入っている、といったところでしょうか。後客はどんどん増えています。
定刻11:00に暖簾が掛かり、順番に名前が呼ばれます。連れと共に、座敷相席にて案内されます。食べるのは、やはりコレでしょう!標記を注文します。
実は、喜多方ラーメンをそんなに知りません。ただ喜多方の味と言えば、宇都宮の「かねだゑ」というお店を思い浮かべます。その味が好きだったのですが、気付けば閉店していて・・・。その店主は女性でしたが、某ラ本によれば修業先はここ食堂 はせ川だったそうです。教えてもらうと言うより、メモを取りながら覚えたんだとか。魚介風味は喜多方の味としては異色のようですが、「かねだゑ」が基本の私としては、こちらの味が楽しみで仕方がありません。
私のドンブリは3ロット目でしょうか?20分強で提供されます。画像の世界で何度も見ていた長デカのチャーシュー、間近でみるとやはり迫力がありますね!ほんのりと油の浮くスープをひとすすり。ひょぉ~煮干しの風味はほんのりと、鶏の優しい旨みが口一杯に広がります。醤油味が若干立っているように感じるのは意図的なものか?一本調子にならぬよう、まろやかさの中にキレのようなものを意識しているのかも知れません。食べ進めると、(チャーシューの脂の効果もあるのでしょうが)スープが深くなっていくように感じます。ん~ん、うんまい!
麺は中太の縮れ麺です。ツルッとした舌触りから、噛めばモチッとした歯ごたえが何とも楽しい麺です。
具はチャーシュー2枚、メンマ、ナルトなど。大物のバラチャーシューは、トロリと柔らかく、若干濃い目の醤油ダレの浸み具合が何とも絶妙!臭みも感じません。なるほど、うんまい!程良い噛みごたえのあるメンマの食感が、何気に良いアクセントとなっています。刻みネギもスープとよく合っています。
スープをグビグビやって、あぁ旨かった!食べ進める従いスープがドンブリが、どんどん旨くなる、箸が止まらない、なるほど客が押し寄せるのも納得な一杯だと思いました。また(思い出の遠い記憶の話ですが)あの「かねだゑ」の味は、間違いなくこのベクトル上にある味だったと確認し、そりゃあ旨かったわけだわなっ!そして自然な接客、息苦しくない店内の空気なども似ていたりして、閉店してしまった事が改めて残念でなりません。一方、こちらは2代目が店を引き継いでいるそうですが、次回もこの味に出会える事を願います【接客+1、CP+2】。
店を出ると外待ち30名以上、待つ価値ありでしょう!ご馳走さまでした。