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手打麺の細麺を堪能したあとは太麺が食べたくなるのが人情。はるかの麺も実にうまかった。ちょっと遠いのでなかなか行けませんでしたが、思い切って訪ねてみました。たしかに、遥かかなたやな。お店の駐車場が道から少し高くなったところに4台分確保してあって、1台分が空いてます。空いてますが、3台が適当にとめてあるので、実に入りにくい。みんなで、注意しようぜ。お店の前の道は交通量が少ないので、ゆっくりバックで入れましたけど。外待ちが4人でしたが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったので、そのままカウンター席の角に案内されます。賑やかです。休日だったので、家族連れが多く、子供たちの声が店内に活気を与えています。平和な光景がここにはあります。はるかのレビューはかなり前に読みました。自家製麺の太い麺を使ったオーソドックスな純醤油ラーメン。そんな風に読み取れましたので、これはいつかチャンスが巡ってくれば、ご挨拶に行かねばなるまいとウエイティングリストにキープしてありました。名前だけでは、スナックみたいですが。オネエサンがお水をもってきたので、メニューはありませんか、と訊きます。あ、これですが、ってカウンターに置いてある太い拍子木を目の前に置きなおしてくれます。気づかなかったわ。四角柱ですから、側面の4面と上面の合わせて5面に品書きが書かれています。らーめん650円、つけめん750円、ぎょうざの面、飲み物とトッピングの面。そして、上面には、めん大盛りサービス。お決まりでしたら声をかけてください。ちょっとちょっと、すると麺はこの2種類だけですね。オネエサンは2人いるのですが、忙しくててんてこ舞い。ここで逃がしたら、捕まえるのがたいへんそうなので、オーダーを決着させます。らーめんかつけめんのチョイス。じゃあ、らーめんで。トッピングに、味玉(100円)をお願いします。どの家族もだいたい餃子を食べてますね。大きくてうまそう。餃子を作り続けるオネエサンが一人。餃子を焼き続けるオカアサンが一人。ホール担当にオネエサンがふたり。厨房には、気合の入ったベテランの店主と助手の若い男性。見事なチームワークで、どんどん料理を完成させていきます。麺茹では、大きな中華鍋で。珍しいです。3人前くらいのモードで、計量された麺をたっぷり湯が張られた中華鍋に投入。丁寧にかき混ぜると、麺が気持ち良さそうに泳ぎ始めます。茹で上がると大きな平ザルで一人前ずつすくい取って湯切り。大変な重労働だと思います。スープは中鍋で温めなおし。助手は都度チャーシューをカットしていますが、ちょっと厚くないですか、それって。およそ10分で配膳。これですよ。やっぱり醤油ラーメンが見てても落ち着くなあ。チャーシューがでかい!厚みは、1cmから1.5cmほどもあって、それがどんぶりの半分を占める大きさですから。穂先めんま、のり、斜め切りのネギ。スープは色的には淡麗で表面にはわずかに背脂が見えてます。脂玉はそれほど多くありません。どんぶりからスープをすすります。っちっちち。うまい。こいつは、うまい。豚の突き抜けるうまさが、脳天までばっきゅ~んです。豚清湯(とんちんたん)とも言うべき豚の旨みを抽出して少し甘めのかえしと合わせる王道の醤油ラーメンです。いやあ、こんな味でしたか。さっぱりしているのに、コクがある、ちゅうやつです。これなら家族連れにぴったりですね。このスープがたっぷり入っているのがうれしい。最近はやりの凝ったスープは単価が高く、原価率が高いので、容積を絞ったどんぶりらしき器にほんのちょっとだけ。健康にはいいでしょうが、こういう醤油味のうま~いスープをたっぷりもらうと豊かな気分になります。麺、めっちゃうまい。中太のややちぢれた麺で、千葉、茨城県民には、珍来麺の太さだっぺよ、で通じるはずです。歯応えと弾力を兼ね備え、ま最近食べた中でも出色の出来だと思います。チャーシューの味付けもいいし、ほろりでありながら噛み応えもあるこいつも捨てがたい逸品です。穂先めんままでもが、横にアルデンデなのはどうしてか不思議です。麺堂稲葉よりうまいね、このめんまは。ネギ、よろしいね。永遠の醤油ラーメンですね。これで650円。どんなつけ麺か気になります。どんな餃子か気になります。ここは、またおじゃましたいなあ。どんなに、はるかでも。しつこい。
おばんです 萌えw いいお店ですね~ 此方。 この系統がお好きであれば「一品香」系をお試しくださいませ。 古河「まるめん さむらい」 群馬玉村「玄」 茨城「香文」 いずれも一品香出身のお店ですw
原チャリ さん 教えていただきまして、これは是非試したく思います。 群馬は、ここからかな。香文は自宅からかな。 そうですよ、まずここに居るうちに一品香ですがな。 目うろこでした。
ちょっと遠いのでなかなか行けませんでしたが、思い切って訪ねてみました。たしかに、遥かかなたやな。お店の駐車場が道から少し高くなったところに4台分確保してあって、1台分が空いてます。空いてますが、3台が適当にとめてあるので、実に入りにくい。みんなで、注意しようぜ。お店の前の道は交通量が少ないので、ゆっくりバックで入れましたけど。
外待ちが4人でしたが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったので、そのままカウンター席の角に案内されます。賑やかです。休日だったので、家族連れが多く、子供たちの声が店内に活気を与えています。平和な光景がここにはあります。
はるかのレビューはかなり前に読みました。自家製麺の太い麺を使ったオーソドックスな純醤油ラーメン。そんな風に読み取れましたので、これはいつかチャンスが巡ってくれば、ご挨拶に行かねばなるまいとウエイティングリストにキープしてありました。名前だけでは、スナックみたいですが。
オネエサンがお水をもってきたので、メニューはありませんか、と訊きます。あ、これですが、ってカウンターに置いてある太い拍子木を目の前に置きなおしてくれます。気づかなかったわ。四角柱ですから、側面の4面と上面の合わせて5面に品書きが書かれています。らーめん650円、つけめん750円、ぎょうざの面、飲み物とトッピングの面。そして、上面には、めん大盛りサービス。
お決まりでしたら声をかけてください。
ちょっとちょっと、すると麺はこの2種類だけですね。オネエサンは2人いるのですが、忙しくててんてこ舞い。ここで逃がしたら、捕まえるのがたいへんそうなので、オーダーを決着させます。らーめんかつけめんのチョイス。じゃあ、らーめんで。トッピングに、味玉(100円)をお願いします。
どの家族もだいたい餃子を食べてますね。大きくてうまそう。餃子を作り続けるオネエサンが一人。餃子を焼き続けるオカアサンが一人。ホール担当にオネエサンがふたり。厨房には、気合の入ったベテランの店主と助手の若い男性。見事なチームワークで、どんどん料理を完成させていきます。
麺茹では、大きな中華鍋で。珍しいです。3人前くらいのモードで、計量された麺をたっぷり湯が張られた中華鍋に投入。丁寧にかき混ぜると、麺が気持ち良さそうに泳ぎ始めます。茹で上がると大きな平ザルで一人前ずつすくい取って湯切り。大変な重労働だと思います。スープは中鍋で温めなおし。助手は都度チャーシューをカットしていますが、ちょっと厚くないですか、それって。およそ10分で配膳。
これですよ。やっぱり醤油ラーメンが見てても落ち着くなあ。チャーシューがでかい!厚みは、1cmから1.5cmほどもあって、それがどんぶりの半分を占める大きさですから。穂先めんま、のり、斜め切りのネギ。
スープは色的には淡麗で表面にはわずかに背脂が見えてます。脂玉はそれほど多くありません。どんぶりからスープをすすります。っちっちち。うまい。こいつは、うまい。豚の突き抜けるうまさが、脳天までばっきゅ~んです。豚清湯(とんちんたん)とも言うべき豚の旨みを抽出して少し甘めのかえしと合わせる王道の醤油ラーメンです。いやあ、こんな味でしたか。さっぱりしているのに、コクがある、ちゅうやつです。これなら家族連れにぴったりですね。
このスープがたっぷり入っているのがうれしい。最近はやりの凝ったスープは単価が高く、原価率が高いので、容積を絞ったどんぶりらしき器にほんのちょっとだけ。健康にはいいでしょうが、こういう醤油味のうま~いスープをたっぷりもらうと豊かな気分になります。
麺、めっちゃうまい。中太のややちぢれた麺で、千葉、茨城県民には、珍来麺の太さだっぺよ、で通じるはずです。歯応えと弾力を兼ね備え、ま最近食べた中でも出色の出来だと思います。チャーシューの味付けもいいし、ほろりでありながら噛み応えもあるこいつも捨てがたい逸品です。穂先めんままでもが、横にアルデンデなのはどうしてか不思議です。麺堂稲葉よりうまいね、このめんまは。ネギ、よろしいね。
永遠の醤油ラーメンですね。これで650円。どんなつけ麺か気になります。どんな餃子か気になります。ここは、またおじゃましたいなあ。どんなに、はるかでも。
しつこい。