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ゆっくりと食べたかったので6月5日(日)の昼遅く14:00頃に訪問。先客1名、後客1名で、6席のカウンターでもゆっくりとできました。

以前からtwitterで噂には聞いていた「梅たれ冷やし中華」を注文しました。わくわくしながら調理の手を見ていると、麺には梅タレをかけてガッと回し、麺の上に結構なネギを乗せ、辛みのタレを少しかけてまたネギを追加して、と見ているだけで食欲を刺激します。

さて、出てきたラーメンは、慣れ親しんだとよやラーメンと具の構成は同じで、のり、ネギ、焦がしネギ、煮玉子、角煮、シナチク。また、ワンタン自体は麺には乗っていませんが、別に出してくれたスープにはしっかりと入っています。

さっそく、麺をズズっと啜ってみると、梅の酸っぱさは控えめで、しかし確かな風味が感じられます。辛みタレがかかったネギの効果か、甘さすら感じます。煮玉子や角煮の少し主張の強い味が口の中に残っても、梅タレのかかった細麺できれいに流してくれるような感じすらします。品のある、しかし存在感のある美味しさです。いや、細麺とホント、相性がいいです。夏の季節の鉄板の組み合わせだと思います。

これは、煮玉子や角煮も美味しいですが、この梅タレと麺だけを腹いっぱい食べたいですね。煮玉子や角煮はいいから、3玉くらいの麺で作ってくれないかな、と思ったりします。

店主さんのお話では、梅タレの作成にすんごい手間がかかっているとのこと。だからそれほどの量産はできないようです。8月末までのメニューとのことですが、節電で空調が絞られる昨今、9月以降も継続していただきたい、そんな夏向けの逸品でした。

ちなみに、メニューは「冷やし中華」とされていますが、いわゆる「冷やし中華」というよりも、「冷やしラーメン」と言った方が正解だと思います。

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