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こちらは平日1時過ぎの訪問。お客さんの入りは結構良く、ほぼ満席状態。自分の後からも続々とやってきました。店内は壁の白さが目立って清潔感があります。どことなく洒落てますね。そして食券制。 初訪問なので基本であろう「もりそば」を選ぼうかと思いましたが、この日はちょっと捻って「カレーもりそば」を購入。太麺のため茹で時間が7分位かかります、との記述通り、しばし待っての着丼。頼んでから15分程経ったでしょうか。 到着したつけ麺は、なんだか上品な?感じ、もしくはこじんまりした感じです。器が四角いからかな。つけ汁の器が結構アチーですね。そして生クリームも浮いてます。さらにカレーのいい匂いが漂よってきますね~。ではいただきます! 麺は角ばった太い麺で、ツルっとしていてモチモチしています。麺の旨味や甘さがダイレクトに伝わってくるタイプで、喉越しも良いですね。そのままで食べれば尚、そのように感じます。〆方も案外丁度いいです。 つけ汁は意外とサラリとしていて、軽めともとれる印象。ですがうま味やコクがしっかりとしていて、浮いている生クリームがさらにコクを増し、奥深い味わいです。 カレーの風味もバランスよく効いてますね。カレー味というんじゃなく、つけ汁にカレー風味をプラスしたという感じかな。まあ文章にすればどっちも同じ意味なんですけど(笑) また、辛さも控えめですね。言い方を変えれば、食べやすい仕上がりです。塩分濃度も丁度いいかな、後半はそのままでも飲める位。 麺がツルツルしていることも手伝ってか、麺とつけ汁の絡みはちょっとイマイチ、だけど相性的にはよかったです。 具材はゴロチャー、ナルト、すごい太いメンマ、トッピングした味玉、そしてプカプカと海苔、その上に魚粉といった構成。 太いメンマは食べ応え十分ですね。それから味玉はトロリとしていて熱々。柔らかいチャーシューもまた然り。だけどこのチャーシュー、なんか温めすぎたような感じがしますが、それは自分の思い過しでしょうか?まあ美味しいから別にいいんですけどね。 そして魚粉を溶かしながら食べ進めると、その風味が次第に広がり魚介とカレー風味が相まって、和風出汁のカレーというような感じになります。麺量が並(200g)ということもあり、なんなく完食。 総評としては、全体的にバランスよくまとまっているようなつけ麺でした。「麺を食らう」という意味ではうってつけではないでしょうか。というのも、なんだか主役は麺という感じなので。悪い意味じゃないですよ!御馳走様でした。
長野せーはさん、こんばんは。 カレーつけ麺は、お店によってそれぞれの特徴が出ますよね。 こちらのカレーは、海苔の上に乗った魚粉が特徴では。 カレー汁に魚粉を溶くと、和風味に変化したカレーが味わえるので良いですね。 そうそう、麺の白い器が暑い季節に合っていますね。私が食べた時は、冬だったので黒い器でした^^
赤城山さん、どうもこんばんは。 へぇ~、季節毎に器を変えてらっしゃるのですか。 なかなかこだわりがあるのですね。 カレーは、自分はまだまだ経験が浅いので、 これからもうチョイ勉強していきたいですね。
初訪問なので基本であろう「もりそば」を選ぼうかと思いましたが、この日はちょっと捻って「カレーもりそば」を購入。太麺のため茹で時間が7分位かかります、との記述通り、しばし待っての着丼。頼んでから15分程経ったでしょうか。
到着したつけ麺は、なんだか上品な?感じ、もしくはこじんまりした感じです。器が四角いからかな。つけ汁の器が結構アチーですね。そして生クリームも浮いてます。さらにカレーのいい匂いが漂よってきますね~。ではいただきます!
麺は角ばった太い麺で、ツルっとしていてモチモチしています。麺の旨味や甘さがダイレクトに伝わってくるタイプで、喉越しも良いですね。そのままで食べれば尚、そのように感じます。〆方も案外丁度いいです。
つけ汁は意外とサラリとしていて、軽めともとれる印象。ですがうま味やコクがしっかりとしていて、浮いている生クリームがさらにコクを増し、奥深い味わいです。
カレーの風味もバランスよく効いてますね。カレー味というんじゃなく、つけ汁にカレー風味をプラスしたという感じかな。まあ文章にすればどっちも同じ意味なんですけど(笑)
また、辛さも控えめですね。言い方を変えれば、食べやすい仕上がりです。塩分濃度も丁度いいかな、後半はそのままでも飲める位。
麺がツルツルしていることも手伝ってか、麺とつけ汁の絡みはちょっとイマイチ、だけど相性的にはよかったです。
具材はゴロチャー、ナルト、すごい太いメンマ、トッピングした味玉、そしてプカプカと海苔、その上に魚粉といった構成。
太いメンマは食べ応え十分ですね。それから味玉はトロリとしていて熱々。柔らかいチャーシューもまた然り。だけどこのチャーシュー、なんか温めすぎたような感じがしますが、それは自分の思い過しでしょうか?まあ美味しいから別にいいんですけどね。
そして魚粉を溶かしながら食べ進めると、その風味が次第に広がり魚介とカレー風味が相まって、和風出汁のカレーというような感じになります。麺量が並(200g)ということもあり、なんなく完食。
総評としては、全体的にバランスよくまとまっているようなつけ麺でした。「麺を食らう」という意味ではうってつけではないでしょうか。というのも、なんだか主役は麺という感じなので。悪い意味じゃないですよ!御馳走様でした。