なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

浜松町の大門交差点から増上寺の大門までの間にはラーメン店が多い。その中で浅草開化楼全面おしのお店がこちら。道路に面した階段から2階にあがる場所にあり、通りからよくみえるように階段に麺箱が置いてある。
初訪問だったので、食券機左上を選択。店内は奥に細長い作り。昼過ぎ訪問だったが夜に向けた仕込みらしい火にかかった鍋から、味を作っていく気合いが感じられる。オペレーションも狭い店内で給仕が邪魔にならないよう、カウンター右側から配膳をする方法をとっている。客がすくなくてもしっかりとその方法をとっているあたりも好感が持てる。
ほどなくして品物到着。麺はうまいだろうから、まずスープから。しっかり酸っぱい。このところ甘辛酸のどれかがひとつかけたつけ麺に多くで合っていて、得に酸味がないことが多かった。しかし、今回は逆に酸味しっかり。酸味がきついと口の中がキシキシしちゃうのだが、そこまできつくない。辛味がたしたければ、卓上にラー油がある。魚粉もあるので、甘いとはいかないが風味は足せる。麺との相性もよく、満足。しいて注文つけるなら具の平凡さですね。まあ、つけダレと麺の料理だという位置づけならそれもありですが。
減点対象は、スープ割りのポットが、傾けると急にドバドバと出るのと、ポットのさめたスープを交換するとき、でかいお玉でジャバジャバつぐので、ポットの外側をつたわってから、再び寸胴に戻るスープがあったこと。人の手が触れる部分がそのまま寸胴の中にはいっちゃうのと同じ。衛生を細かく気にすることはないのだが、折角がんばっているのだから、ここは気づかいしてほしい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。