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コメント
まぁ、蟹の使い方に関しては、四代目で実証済みですからねぇ。
柚子が何故か多めという、若干疑問符なところもありますが、大きく外すことはないだろうなと。
どうにも解せないのが、この丼の形状w
ホントに食べ手のことを考えてるのか?と。
そして何より、ちゃんと洗えるのかな、ってw
函館辺りとか怪しそうでww
corey(活動終了) | 2011年6月13日 07:53御無沙汰しています。
コチラはなんとなく前の店舗のイメージが残っていて、優先順位が低かったですが、
愚亭猫さんのこのレビュでイメージアップですww
個人的にJGには魅力が感じられないので、コチラが先になりそうですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年6月13日 09:22こちら、その丼のキワモノ感wもあって、ちょっと足が向かなかったお店です。
しかし、中身は意外に「優等生」なんですね~。
味噌+生姜ってのは鉄板そう。甲殻が強いスープは苦手なんだけど、これならおいしく頂けそうです。
ラーストは他に行きたいお店もたくさんあるんで優先度は下がっちゃいますが、いずれ追撃してみたいと思います!
タム6000 | 2011年6月13日 13:16どうもです~。
「けいすけ」は器も凝ったモノが多いですが、流石にコレは食べにくそうだww
お子様ランチに見えなくもないしw
意外にも優等生な仕上げは、やはり立地なのでしょうかね。
でも、ジャンガレは行列してるワケだし(苦笑)
器のヤンチャさをスープに求めたいですね。
おうじろう | 2011年6月13日 17:28corey(活動終了)さま、
けいすけグループは、どうやら、
「癖があっても個性を強く出していく店」と
「癖を抑えて万人向けに仕立てていく店」の二極化・差別化を始めたのかな、
なんて推測しています。まあ、仕立ては万人向けでも、企画は奇抜ですが。
丼は、もう、立地柄、「駅弁感覚」としかいえないですねーw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
けいすけ東京駅デビューの「伊勢海老」には、ついにありつけずでしたが、
あちらもけっこう優等生だったのかな、伊勢海老弱まっちゃった?
JGダメですか~?一回まぜつけ試したかったんですが。
日曜の夜でも、あんなに行列してるんだなー、ってびっくり!!
タム6000さま、
いやまあ、ラーストは他の店からでもw
私は、斑鳩やほん田に、どうしても東京駅に来てまで・・・という気がして、
こちらに行っちゃいましたが、斑鳩やほん田の方が、味は期待できるかも。
甲殻類苦手な人の入門用にはよいかもしれませんねー。
おうじろうさま、
まあ、「新手の駅弁」ととらえましょうw
お子様ランチにしちゃ、高価だしw
器のヤンチャさをスープにですか、
巧い!座布団一枚!!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月14日 01:37こんばんは。
味噌にカニと来れば美味くないわけないと思いますが、
それだけでなく生姜のコクを自己判断で楽しんでみてくださいとのこと。
味噌ならニンニクも欲しいなあとは私の勝手な要求。
蟹ボールとは!
もなもな | 2011年6月15日 21:36さま、
味噌に蟹、生姜というところまでは、まさに王道。
それだけに、柚子は余計かなー。かなりの量が入ってますし。
東京駅という立地上、優等生的に万人向け仕様になっちゃってますが、
これを個性丸出しモードで、どこかでやってくれないかなあ、と思わせる一杯です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月17日 03:38
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そう思って行ったんですけどね・・・。
六とJGとほん田の並びが凄くって・・・。
でも、ここまで来たら、「東京駅ならでは」
とういうお店で食べなきゃって思って、こちらへ。
もはや、けいすけグループでは定番、
ガッツンと甲殻類の効いたスープであります。
きちんとラーメンのスープの礎となっているところがさすがでありますが、
同じ「礎」でも、四代目のときの渡り蟹の使い方が、「土台」だとしたら、
こちらは鉄骨というか、鉄筋コンクリートというか、
どこかスマートですねー。
スープは、味噌テイストは標準的で、味噌そのものの味わいは意外にすっきり、
若干オイル分が高いのかな、それによって、蟹を感じやすくしているかのよう。
味噌で蟹が濁らず、油分で湧き立ち感を出すような。
添えられた多めの生姜を溶かしながら食べるようアナウンス、
これはいいですねー。
スーッとすると思いきや、同時にコクも増すというか、
コクに輪郭線がつくような感じ。
に対して、やや多めに入ってる柚子、
これの存在意義が「?」
後味サッパリさせようということでしょうか、
でも、意外に、柚子の甘味の方が後口に残っちゃう、
味噌だから、フルーティさも受け入れるけど、
ちょっと「濁る」気がします。
麺は、味噌ならお約束の、やや硬めの中太麺というか、中細麺というか、
ボクボクした噛みごたえと、甘い味わいが、味噌にぴったり。
スペシャルの具材は、ゴロチャーシューに、一枚チャーシュー、
蟹ボールに、細切のメンマ、味玉などなど、けっこう豪勢。
ちょっとスジが張った感じの噛み心地のあるチャーシューは、
標準的で普通に美味い。
蟹ボールは、風味はともかく、味噌を食べてる時に、ちょっと口の中にさっぱりした旨味が入るので、
蟹好きでなくとも有効なアイテムかも。
噂の北海道型丼が、やや食べにくいし、量がわかりにくいのですが、
まあ、「根室」あたりからスープも無事に飲めるし、
立地上、土産話にもなるし、いいんじゃないでしょうかw
トータルで、全体としては、意外に優等生ですね。
たしかに、蟹がビシッと巧く効いてはいますが、
舌と味が馴染むにつれ、徐々に(良い意味で)標準的な味噌ラーメンに思えてしまうところも。
いつか、西大島や湯島のけいすけさんで感じた様な、
やんちゃささも、蟹を使ったラーメンで魅せてほしい気もしないではないです。