GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
お、王子の新店ですね~、ココかなり気になっております!
「牡蠣の煮干」ってのは初めて聞きました。牡蠣を干した食材ってあまり見たことないんですが、さぞかし旨い出汁が出そうですなぁ。
そんな素材をこれみよがしにひけらかすわけでもなく、でも古典じゃない味にしっかり仕立ててるのはさすがですねぇ。
王子・・・なかなか縁のない土地ですが、来年の花見と併せての訪問かな?(だいぶ先すぎw)
タム6000 | 2011年6月17日 09:49ほぉ~、牡蠣煮干ですか。
食べてはないけど、音麺酒家 楽々の限定で使われたのを見たことはありますね。
牡蠣ってところにだけクローズアップすると、醤油の方が旨そうにも思えますが。
とにかく素材の旨さがしっかりと引き出されているんでしょうねぇ。
corey(活動終了) | 2011年6月17日 12:00どうもです~。
ほぉ~、新店ですか~。全くノーチェックでした(汗)
ラースク出身で肩書きも持ち合わせているようで、点数的にもしっかりしたモノが出ましたね!
牡蛎の煮干ですか~。先日「覆麺」さんで頂きましたが、アチラは結構主張が出てるタイプでした。
隠し味的にサポートされてる塩梅も興味深いですね♪
「みの」さんは色んな意味で名の知れたお店ですのでw
実力あるようなので、コチラが認知されていくのは、これから徐々に、ですね!
おうじろう | 2011年6月17日 16:20タム6000さま、
牡蠣は、「モロ!」っていう感じじゃなくて、
魚介なんだろうけど、「さかな」とは質が違う何か、
そういう感じで、それで鶏と巧く融合してるんだと思います。
タムさんの、東部地区のBM店を増やすことに、今、生き甲斐を感じてますw
corey(活動終了)さま、
もうラーメンに取り入れてるお店もあるんだろう、
とは思っていましたが、けっこう有名店が手を出してるんですね。
「牡蠣」感を抑えて、鶏と巧く合わせているところにセンスを感じます。
ちょっと技術先行なところはありますが、やはり注目店ですよ。
おうじろうさま、
王子のノーチェックのお店を訪れたんですね、ちょっと「やったー!」w
私は覆麺さんはちょっと苦手です。
やはりあちらは、しっかり牡蠣感を出してるんですね。
ま、そういうのも試してみたい気はしますねー。
さて、私も「みの」さんに行ってみようかなっと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月18日 00:27経歴はすごいんですねー。
確かに、〆のお茶漬け風が楽しめればもっといいんでしょうね。
とにかく、BMさせていただきます
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年6月18日 11:46まるまる(°…°)四隅踏破さま、
なんか、おひさですねー!
まあ、〆のことまで考えちゃいないでしょうけど、
そうであったら嬉しいかな、と。
地味に新しいタイプの塩ラーメンだと思います。
試す価値はあるかな、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月19日 04:45こちらのお店は、かなり前に北浦和にあったころ行きました!
あのころは、そうでもなかったんですがその後ラーメントライアウト優勝するまでの
実力を身に付けたようで。立川でも食べていませんでした。
「みの麺多」の方が客入り良いって・・のはどんなものかと。
その後の進歩を伺ってみたいです。
もなもな | 2011年6月20日 18:29さま、
さすが、こちらの黎明期をご存知なのですね。
トライアウトをきっかけに、飛躍的に進化したのかな?
「深い」っていうより、「若々しい」という印象でした。
そこいらが、長所でもあり、これ以上得点が・・・・という理由でもあり。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月21日 01:25
GT猫(ひっそり活動中...)
豚
tak2626
尼茶(血圧やや良化^^;)

あき



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

北浦和出身、立川ラースクへの出店を経て、
23区進出を果たしたお店とのこと、
美味い塩ラーメンを食べたくなったので、
BMしていたこちらへ。
特塩と、お腹が空いていたので表題サイドをオーダー。
実食。
とにかく特徴的なのは、揚げ葱を主体とする香り。
鶏油もアシストしてるのかなあ、香ばしい風味が、
麺を啜るたび、スープを飲むたびに、終始口内を支配します。
スープの味を口内で引き立て、完食までその力は弱まらず。
これは風味マジック!!
スープは、鶏のまろやかな旨味と、どこかで味わったような魚介系の旨味の融合体。
どちらも過度に自らを主張せず、しかししっかりした存在感を示しています。
じんわり深いというより、明るく、外に向かって輝くタッチ、
クラシカルというより、若い店主さんのセンスというか、
新しい塩ラーメンの表情を感じます。
後で調べたところ、無添加飼料で育てた美桜鶏の丸鶏と、
牡蠣の煮干が使われているとのこと。
鶏の癖のない旨味については、蓋し納得がいきます。
牡蠣の個性が出過ぎないように用いて、鶏と旨く抱き合わせているところは、ナイスセンス!
麺は、三河屋製の細ストレート。
こういう塩によくある、噛んでホグッ・切ってフツッという麺ではありますが、
噛んだ際にしなやかな弾力を感じます。
こういう、食感二重構造、緻密な仕立ては三河屋マジック!
具材は、箸で簡単に解れるチャーシュー、これはもうお約束の仕様、
味付けは濃すぎず、スープに合わせてはいますが、
それでも、このスープにはちょっと強いかな?
鶏つくねは、やや硬めの団子にしてあります。
旨味の方も硬質にまとまっていて、このあたりも、若さゆえのセンスが感じられます。
穂先メンマもしっとり、しかし、シャックリ、メンマ好きの心をくすぐる仕上げ。
味玉はトローリクリーミー、かなり濃厚な味が染み込ませていて、
これは、最近食った味玉の中でもかなり上位の味わい。
因みに、ミニチャーシュー丼は、上記のトロホグチャーシューとマヨネーズが乗っています。
こちらは、できればもう少しご飯を硬めに炊いていただいて、
「お茶漬け」風に食べて美味しいものにしておいていただくと嬉しかった、
ちょっとやわらかかったかな。
麺、スープ、具材に、さりげなくも効果的な細工が施してあって、
じっくり食べると、なるほど!というところが垣間見える一杯。
古典的な塩に見えて、今風のタッチにまとめてあるセンスを感じます。
これは、できれば喫煙者の方には、しばしおタバコを絶ってからお試しいただきたい一杯。
しかも、「特」にせず、デフォで麺とスープをしっかり味わいたいところです。
それだけに、この界隈でどれだけの人に受け入れられていくか、気になるところも。
CP的にも、決して優れているとは・・・ですから。
現に、すぐ近くのみの麺多が盛況なのに対し、こちらはポツンポツンという客入り。
この辺りの、味にうるさい方々のハートを、いかにつかんでいくか、
要注目です。