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 07.2

 城山観光ホテルから雄大な桜島と春の気配を感じさせて、光輝く錦江湾をのんびりと眺めていました。目の前には鹿児島市の街並みが広がっております。鹿児島市で有名店といえばココでしょう。(異論があるかもしれませんが)

 天文館にある本店はコ型の広いカウンターでその中と奥が調理場になっています。食券機じゃなく、食券担当おじさんから食券を購入する仕組み。私はお腹がヘリコプターでしたので、反射的に大盛りを注文
「1200円です」
 との声で我に返ったのですが、まさか
「高いので止めます」
 なんて格好悪いので、見栄を張って平静を装って、財布から1200円を支払いました。正面のテレビが見える位置に座ると、すぐに店員さんがお茶のポットとおしぼりを持ってきてくださいました。

 キャベツの千切りが乗ったラーメン登場。麺はソーメンを少々太くしたようなストレート。ソーメンの味とは全く違っていて美味しいというより不思議な感覚を持ちます。こんな麺なら食べていく最中にとろとろに柔らかくなりそうですが、そんなこともありません。
 スープは突出した味はせず、マイルドな豚骨味です。ただ、食べ続けるとしょっぱさを感じてきました。チャーシューは小さな肉片ですが、多数入っておりしっかりした味付けで肉の味もしました。
そうそう、鹿児島のラーメン店では常識の大根のつけものもありました。これは多分ラーメンがしょっぱめなので口休めということなのでしょう。
 全体的には美味しいとは思いますが、1200円の価値は無かったような気がしました。

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